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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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大河ドラマ徳川家康を観て 続き

前回「大河ドラマ徳川家康を観て」の続きです。大阪の陣関連ですが、冬の陣、夏の陣、そしていよいよ大坂城落城の3回にわたって描かれています。それなりにきちんと描いてはありますが、最後の落城の回などは、かなり展開が慌ただしいように思われます。例の真田幸村(信繁)が、家康の守りが薄くなったところを突いた天王寺・岡山の戦いなどは、 半分以上がナレーションになっています。恐らく会話を挟むと状況説明に時間を取るためであり、止むを得なくもありますし、史実をナレーションのみで済ますのとは無論違っていますが、やはりちょっと残念です。原作の量が膨大なせいもあるのでしょう。

これから考えると、大坂の陣を描くのにはかなりの回数を割くことになると考えられます。今回のように真田プロパーで、幸村(信繁)の九度山脱出、大坂入りから描くのであれば、それ相当の期間が必要になるでしょう。『真田太平記』では、草の者たちの描写が入るせいもありますが、大坂入りから8回かけて大坂の陣の全貌を描いています。またこの『真田太平記』の場合、関ヶ原も犬伏の別れから始まって、6回をかけて描かれています。『徳川家康』では関ヶ原は3回ほどですが、『真田丸』がもし『真田太平記』に準ずるのであれば、やはりそれなりの回数、少なくともそれぞれ一月ほどは取るのではないかと思われます。『八重の桜』の会津戦争のような感じですね。

ところでこの『徳川家康』では、家康が、淀殿と秀頼を救いたくて苦悩するシーンがあります。特にこの作品では、家康は善人キャラとして描かれていますが、私としては、真っ向から対決した方が面白いように思うのですが…。秀頼を生き延びさせるという条件を餌に、淀殿にこちらの要求を呑ませる狸オヤジ的な展開を期待です。

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[ 2016/02/14 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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