fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  大河ドラマ  >  真田丸 >  真田一族の屋敷 ~昌幸の部屋のセット~

真田一族の屋敷 ~昌幸の部屋のセット~

まずおわびです。先日の「真田丸あれこれ その2」で、小松姫が城に入れなかった相手は、もちろん実父の本多忠勝ではなく、舅で、徳川軍と相対することになった真田昌幸でしたので、修正しています。一体何を勘違いしていたのやら。

さて『真田丸』公式サイトより、真田昌幸の居室のセットの紹介です。 如何にも男性的かつ当主の居場所といった雰囲気の部屋ですが、傍らに胡桃が置いてあるのが何とも…。あとちゃんと碁盤と碁石もありますね。「丸っと」は、真田丸に引っかけているのでしょう。

真田一族の屋敷 ~昌幸の部屋のセット~

このドラマでは忍びの者を呼ぶ時は、鹿の骨を引っ張る仕掛けになっているようです。また兄弟が部屋に入って行くのに、回転扉を押して入って行っていますし、この屋敷自体が忍者屋敷のような造りになっているようにも取れます。『真田太平記』では、岩櫃城の地辺炉の間でしたか、そこにやはり毛皮が敷いてあって、レバーのようなものを引いて戸を開け、入室を許されるようになっていました。囲炉裏が切ってあるのは寒冷地ということもありますが、茶釜で湯を沸かして、白湯を飲むということも行われていたようです。その当時茶の湯はあったものの、煎茶が一般に飲まれるような時代ではありませんでした。
スポンサーサイト



[ 2016/01/26 00:30 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud