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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『光る君へ』第7回に関する『武将ジャパン』大河コラムについて-3

先日蛇足ではないかと書いていますが、今回の『武将ジャパン』大河コラムの終わりの方について。


先ほど、海外の反応に触れましたが、今や地上波だけの時代ではりません。
VOD、配信、海外の目線を鏡とすることも重要です。

などと書きながら、今年そして昨年の大河はリアルタイム視聴率をやけに意識しているように見えるのですが、どうも辻褄が会わないような気がします。
そして「海外の目線を鏡とする」のではないでしょう。たまたまある作品が海外で当たり、キャストやスタッフが、注目されるようになると言うのが正しいかと。『チェリまほ』が正にそれではないでしょうか。

しかし結局こう書きたいから、「三鏡の教え」を持って来たのでしょうが、それ以前に、武者さん自身が「鏡」とすべき人や物もあるのですけどね。あと「はりません」は「はありません」でしょうか。

そして『不適切にもほどがある!』批判に絡めて『いだてん』叩き。

クドカンさんのドラマが批判されています。
私はこの流れを見て思いました。既視感があるな、と。
『いだてん』でもジェンダー監修者をつけた方がよいと私は批判しました。
当時のあのドラマは低い視聴率と反比例して、批判がなくなっていきましたが、それは危ういなと感じていました。
批判が目立つようになったのは、ドラマが終了して何年か経過してからのことです。

私は『不適切…』は観ていないから何とも言えません。
そしてこの『いだてん』のジェンダー監修なるもの、これも後の方は観ていないので何とも言えませんが、具体的にどういう理由で、ジェンダー監修が必要だと思ったのでしょうか。第一あれは昔のオリンピック、そしてそれに伴う選手のトレーニングのことが出て来ているはずですが、その当時の強化方法は、今と違って当然でしょう。

そしてジェンダーがどうこうと言う一方で、今回のコラムの中では
「前回の予告で、藤原公任の脱ぐ姿が映った時、これぞ女性向け大河だと言わんばかりの反応がありました。
しかし、そんな脱ぐ公任を見て、まだときめいていられるかどうか。
ゲストークが全力で炸裂ではないですか」
何度も書くようですが、嫌いな大河ならこのシーン、叩きそうです。
こんな男の裸ばかりでしよーもない、意味がわからない、しかも女をコケにしているとか何とか書いて。

そう言えば昨年の
「このドラマの作り手にとって、女はどんな存在なのか?」で、
「自慢できるトロフィー」というのがありました。
女は家柄だなどというセリフは、武者さんの見方からすれば「トロフィーワイフ」ではないのでしょうか。

クドカンさんとその周囲は、若い頃の挑戦的で斬新なイメージが強い。けれどもそのままでいられるわけもない。ファンが人として鏡になることを怠れば、どこかで躓きます。
もし、あのとき、大河ファンが鏡になっていれば、失敗は防げたのではないか。どうしてもそう思ってしまうのです。

そして「ファンが鏡」、要はファンが批判しなかったから、だから作品がダメになるのだと言いたげです。
しかしファンはその作風をも受け入れたうえで、宮藤官九郎氏を支持したわけです。今回の『不適切…』も恐らく楽しんで観ている人はいるわけで、それは違う、やめなさい、もっと批判しなさいと武者さんが言う道理もないかと思います。
結局こういう形で、『いだてん』を支持していた人をも叩きたいのでしょうが、はっきり言って大きなお世話です。
尤も武者さん、この大河の最初の方は絶賛していましたが。

一方で武者さんは、好きな『麒麟がくる』、特に駒を叩かれてかなりむきになっていることがありますが、そういう人が嫌いな大河なら叩けと言うのも矛盾していないでしょうか。
『麒麟がくる』が面白くなかったと言う人だっているのですが。

◆「どうする家康」&静岡・浜松市「ロケーションジャパン大賞」グランプリ!大河13年ぶり快挙 CPも感激(→link)
この大賞は「浜松まつり」が理由とされています。
しかし妄信的かつ組織的な票があることも推察され、昨年の評価は歪んでいるとしか言いようがありません。
歪んだ鏡に映った像を見てはしゃいでいるようでは、立ち直ることなど望めません。

「妄信的かつ組織的な票があることも推察され」
「昨年の評価は歪んでいるとしか言いようがありません」
また武者さんの個人的願望ですか。
こういうのは裏付けをちゃんと取ってから言ってくださいね。
そして「立ち直る」とは、何がどのように「立ち直る」のですか?

要は今回のコラムの「中国でこの大河は人気がある、すごい」と書きつつ、裏付けを出して来ない、それと同じパターンだと思います。

ちなみにこの「ロケーション大賞」、『舞いあがれ!』も「部門賞 地域の変化部門」受賞だそうで、どちらもおめでとうございます。

そしてこのニュースですが。
◆『どうする家康』ロケ大賞グランプリ受賞 松本潤ら参加の「浜松まつり」には約260万人が参加(→link)
記事内容を一部引用させていただきますと、未だに「黒田官兵衛」が登場させられています。
そして、豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えるさまを映し出した。
いったい黒田官兵衛は『どうする家康』のどこにどう出ていたというのか?
制作サイドから貰ったソースを大手メディアがそのまま垂れ流す。しかも古いデータを活用しているから、こんなことになってしまう。

あの…非常に今更感が強いのですが。
こういうのは、最終回が終わって昨年が終わるまでに2週間くらいありましたよね、ああいう時にやってください。
なぜ今年の大河が始まってもう一月半も経っているのに、記事にあったからと言って、思い出したように出してくるのですか。

そして昨年は井伊直政死去のセリフも、都合で入れられなかったわけですし、当初は入れる予定が入れられなかったと言うこともありえます。それと私、今年も武士や戦が見たいこともあり、この『どうする家康』も観ていることは前にお伝えしています。観ているうちに官兵衛の存在をつかめるようなシーン、またはセリフが登場する可能性もまたあるかとは思います。

これだけでも提灯記事の数々がいかに怪しいものなのか、理解できるはず。
今年の足を引っ張るような真似だけはして欲しくない。そう切に願います。

ここの箇所でこれまたおかしな点があります。
まず
「制作サイドから貰ったソースを大手メディアがそのまま垂れ流す」
のが
「提灯記事」
であると言わんばかりです。しかしこれこれこういうことが描かれていると言うのは、提灯記事になるのでしょうか。ならば今年の記事も、制作サイドからのソースが多いでしょうから、提灯記事ということになりますよ。

要は坊主難けりゃ何とやらで、ごく当たり前な記事であっても、『どうする家康』関連であれば、武者さんはすべて提灯記事という色眼鏡で見てしまうようです。
悪いけど、こういう人がドラマ評を書いて報酬を貰っているのが、どうにも解せません。

「今年の足を引っ張るような真似だけはして欲しくない。そう切に願います」
なぜ『どうする家康』関連記事が、『光る君へ』の足を引っ張ることになるのでしょうね。たとえば明らかに『どうする家康』寄りで、しかも『光る君へ』に難癖をつけているような記事があるのなら、「足を引っ張る」ことになるのでしょうが、この記事を見る限り、そういう印象は全く受けません。

最後になりましたが、少し前の投稿で『春秋左氏伝』と書いたつもりが、なぜか『左氏春秋伝』となっていましたので訂正しています。

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[ 2024/02/23 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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