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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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「家康」のない日曜日そして『軍師官兵衛』関連番組について少々

24日のクリスマスイブは、『どうする家康』のない日曜日でもありました。今までにも選挙速報で放送が休みになったことはありましたが、しかしこの次の予告がないことで、もう放送が終わってしまったのだなとやはり思わされます。

ところで来年は平安時代ですが、『べらぼう』を来年にして、家康が作った江戸時代に、こういう文化が花開いたという展開にすることはやはり不可能だったでしょうか。まあ来年は、平安京が作られて1230年ということももちろんあるでしょうし、来年再来年は日本の文化が花開いたという点で、共通性を持たせてはいるのでしょうが。

さて、以前書いていた『軍師官兵衛』が放送から10年ということ、そして関連番組について書きたいと思いますが、その前に。先日ご紹介した、たけたけさんのnote記事で書きそびれていた点がありました。実はこの中で徳川秀忠が、秀頼の助命を拒んだと記載されている『駿府記』の記述が紹介されています。この駿府記に関しては、ニュース記事でこういうのがありますので、一応置いておきます。

徳川家康はどのようにして「大坂の陣」に持ち込んだのか⁉
(元記事は『歴史人』)

「駿府記」5月7日条には、大野治長の使者が茶臼山の家康本陣へ赴き、「牢人衆は残らず討死し、今日、姫君(千姫)は城を出られて岡山におられます。秀頼と淀殿を助命してくれるなら、大野治長をはじめ主だったものは切腹します」と本多正純(ほんだまさずみ)を通じて家康へ伝えたところ、家康は助命に傾いた。

しかし、翌8日、秀忠が淀殿・秀頼母子の居場所を知り、切腹するように命令した。この記述だけを見ると、家康は助命する意向だったが、秀忠が自害を命じたということになる。
(引用終わり)

そして『軍師官兵衛』関連です。

実はこれ『歴史ヒストリア』などとご紹介していましたが、すみません、もちろん『歴史秘話ヒストリア』の誤りです(前の投稿分は訂正しています)。今の『歴史探偵』の前身ですね。

この中でMCの渡邊あゆみアナウンサーは、黒田家の家紋である藤の柄の和服で登場です。内容としては「官兵衛を支えた24人」として、黒田二十四騎がメインテーマとなっており、彼らの活躍やその子孫が紹介される中で、おねを演じた黒木瞳さんの、博多と福岡のロケが挟まれる構成になっています。

尚この福岡と博多に関してですが、この大河の時代はもちろん、今も性格を異にするところがあるので、上記のような書き方をしています。

詳しい内容はまたおいおい書いて行きます。恐らく年内いっぱい使うことになるかと思います。なお例年のように、このブログは年内更新が12月30日までで、新年は1月2日または3日からを予定していますので、悪しからずご了承ください。

しかしこの2014年、大河以外に日曜日は『ダウントン・アビー』もやっていたし、秋からはEテレで『シャーロックホームズ』(パペットホームズ)やっていましたね。懐かしいです。あのホームズの続きはもうやらないのでしょうか。


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[ 2023/12/25 23:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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