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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『どうする家康』の盃と『真田丸』の桝その他色々と

今回はまずこれからです。先日分で書いていた福島正則の大盃ですが、こうして比較するとかなり違いますね。

ちなみに大盃の最大サイズは直径18寸(54センチ)で、黒田長政、加藤清正が手にしている盃もそこそこ大きいと思われますが、それが小さく見えてしまうほどの大きさです。また盃関連で「黒田節用」というのあり、そちらは直径約33センチとのこと。

どうする家康福島正則大盃 どうする家康盃
(『どうする家康』第44回)

これで思い出したのがこちらです。

真田丸徳利と桝 真田丸秀吉桝
(『真田丸』第15回)

向かって左の画像の左側、福島正則(こちらも深水元基さんが演じています)の桝が、右側、小日向文世さん演じる秀吉の桝に比べるとかなり大きいです。おまけに徳利も2本です。

あるいは、あの大盃は深水さんが『真田丸』の経験からアイデアを出したものでしょうか。小手伸也さんのツイート(X投稿)で、現場で皆がアイデアを出し合っていますというのを見て以来、そのようにも思えて来てしまいます。しかしこれで、福島正則即ち大酒飲みのイメージがかなり確定しましたねーー実際そうだったようですが。そしてこの回では、秀吉がこの桝の大きさの違いから、度量衡の統一を思いつく展開になっていました。

さてこの福島正則ですが、前に『関ケ原』下巻で彼の描写についてご紹介しています。この時にも書いていますが、石田三成と戦うに当たって、かなり重要な人物であると同時に、心変わりしないよう常に彼を宥める役が必要でしあり、その役目を負っていたのが井伊直政、本多忠勝、池田輝政そして黒田長政でした。

それ関連で、以前ほほえましいと書いていたこの画像も貼っておきます。この雰囲気なかなかいいと思います。

決戦!関ケ原Ⅱ大名たちの野望
(『決戦!関ケ原Ⅱ 大名たちの野望』より)

それから徳川秀忠。前回第44回で、父家康から上に立つ者は如何にあるべきかという、いわば帝王学を授けられます。この上に立つ者で思い出すうちの1つに、『ホーンブロワー 海の勇者』があります。

実は以前も書いてはいるのですが、第2話「ジブラルタルの奇襲」で、ペストの脅威にさらされる中、主人公ホレイショは海尉試験のため勉強を続けます。実はこの時しかし船員たちの歌声がうるさく、声があまり届かないデッキに行くのですが、その時ちぎれたページが風に飛ばされそうになります。その時掌帆長が、それを拾ってあけます。そしてうるさくて勉強できないと言うホレイショに、彼らもまた不安なのだ、気持ちをわかってあげなさいと言い聞かせるシーンがあります。この第2話は様々な出来事が起こるわけですが、これはちょっといいシーンです。

さてそろそろ、『葵 徳川三代』の大坂の陣を予習しなければならなくなりそうです。この大河は関ケ原と大坂の陣関連にかなり尺を取っており、その分詳しく、また登場人物も多くなっています。

大坂の陣は『真田丸』でもそこそこ尺が取られていますが、こちらは大坂の目線であるため、徳川目線で見るならばやはり「葵」となるでしょうか。ところでこの『葵 徳川三代』、あの関ケ原はもう再現が難しいと思われますが、その後で家康が卵を使って薬を作るシーンで、卵を踏みつぶして黄身で足を滑らせる描写があります。ああいうのも今となってはクレームが行きそうですね。

ところで『どうする家康』、片桐且元が登場するようになっています。元々この人は秀頼の傅役でした。演じているのは川島潤哉さんですが、『鎌倉殿の13人』では中原親能を演じていました。


飲み物-ブランデーグラスのビール
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[ 2023/11/23 03:00 ] 大河ドラマ どうする家康 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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