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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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ラグビーあれこれ-日本代表に思うこと2

まず準々決勝、ウェールズとアルゼンチンの日テレでの中継時間が確定していますので、トップの中継・配信スケジュールを書き換えています。

それから日本代表関連で、以下のような記事があるのでご紹介しておきます。

【ラグビー】リーチ・マイケルの言葉が如実に表れた「ラスト20分」選手層の課題示す“矛盾” - ラグビーW杯2023
(日刊スポーツ)

まずリーチ選手の記事ですが、他にも似たような記事があったものの、これが一番わかりやすくて、しかも現場の声にも言及されているのでリンクを貼っています。以下記事中からの抜粋です。

「ラスト20分の戦い」を制していくには、選手層の厚さが不可欠となる。メンバーの土台であるリーグワンは、上位チームが海外リーグと戦う「クロスボーダーマッチ」を調整中。強化担当の藤井ディレクターは代表に近い大学3、4年生らで構成した「ジュニア・ジャパン」などで若手が国際舞台を踏む必要性を訴える。世代交代を図りながら、いかに底上げするか。4年後は、すぐにやってくる。(了)

実際、スクラムハーフの流大選手が既に引退を発表しており(アルゼンチンとの試合に出てほしかったですね)、今後の人材を育てるのは急務です。

そしてこの後半20分における人材の育成は、チリ戦を除くすべての試合の課題と言えるもので、色々やり方はあるでしょうが、短期的育成方法として、フォワードの選手を海外でプレイさせるという方法が考えられます。実際スーパーラグビーに参加しなくなった以上、海外での活躍の場はきわめて限られます。またチリも今大会は初優勝ながら、徐々に力を伸ばして行くことが考えられます。

海外と言えばヨーロッパのクラブですが、既に各国の、しかもルーツをヨーロッパに持つ選手が多く(外国人扱いされない)、長期的には彼らの間に割って入ることができても、2027年までの選択肢は限られています。取りあえずは、スーパーラグビーのクラブとの個別契約でしょうか。

今回はまだ、スーパーラグビーの遺産がチームにありました。しかしベテランの引退に伴い、それも徐々に消えて行くことを考えると、これは待ったなしと言えるかも知れません。

あと大学に頼らず、高卒でリーグワンでプレイさせる方法もあります。実際著名なファンの方がそれを打ち出しています。10代後半から20代前半までの、アスリートとして一番成長する時期であれば、大学の試合でなくリーグワンで揉まれた方が、経験値は高くなるというのがその理由です。そしてプレイしながら通信教育で大卒資格を取る、あるいはプレイをしつつ大学に通うということもできるでしょう。

それとこれは前にも書いていますが、極力南米勢とも試合を組んで、相手のプレイに慣れた方がいいかと思います。互いに行き来するのが難しければ、第3国を提供して貰って試合をしてもいいでしょう。南半球の4か国対抗時に、1シーズンに1ないし2試合試合を組んで貰うという方法もあります。ただこの場合、NZとは既に協定がありますが。

それともう1つ。

日野剛志さん語る 強いアルゼンチンの中央突破、でも要注意はその先
(朝日新聞デジタル)

日野選手は現在静岡ブルーレブスでプレイをしており、またリーグワンの選手会長でもあります。これはアルゼンチン戦の前の記事ですが、こちらも選手の視点から見ているため説得力があります。生憎この試合で勝つことはできなかったものの、日本の顔ぶれは、2023年大会時点ではそう悪いものでもなかったでしょう。問題はこの1つ前の記事にもあるように、如何に選手層を厚くして行くかです。

それと何度も同じことを書くようではありますが、アルゼンチンのちょっとクセのあるプレイに如何に対処するか、そのノウハウをつけておいた方がいいと思います。無論これはアルゼンチンでなくウルグアイ、ジョージアなど、日頃あまり対戦する機会のないチームすべてに言えるでしょう。ジョージアと言えば、スーパーラグビーに参加していた頃、日本のチーム「サンウルブズ」に必ず参加する選手がいたのを思い出します。


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[ 2023/10/12 05:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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