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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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ワールドカップその7-強豪相手に歴史は変えられたか

ワールドカップ情報です。それからトップに固定しているワールドカップ情報の、プールBをプールAとしていたのと、1つ前のを6なのに8としていたので訂正しています。それと当初、ツイッター(X)の投稿画像がクリックできなかったようなので、貼り直しています。


日本とイングランドの試合から。先制はイングランドでした。一方日本はセミシ・マシレワ選手が負傷で、ここ2年ほど代表選出されなかったレメキ選手が登場です。さて日本、いいタックルで相手を止め、イングランドのデイフェンスをかいくぐってトライを狙うけどうまく行きません。しかしイングランドに反則があり、ペナルティゴール(PG)で3点。イングランドにも結構ミスがあり、それを日本はチャンスに結び付けていた感があります。

やはり堀江、流、リーチという選手がいると安心できます。日本は着々とPGで得点して行きますが、イングランドもその後トライ、そしてPGと、取りつ取られつといった感があるこの試合、前半はかなり互角に進んで行きました。しかし前半終盤、日本にオフサイドがあったイングランドのPG、これで4点差です。後半も日本とイングランドは互角と言ってよく、4度目のPGを狙い、一時は1点差に詰め寄ります。

しかしジョセフHCも姫野キャプテンも話していたように、日本がゲームをコントロールできていたのは後半20分までで、あとの20分は試合巧者イングランドにしてやられた感があります。日本も懸命にデイフェンスしますが、これは残念でもあり、またどうしようもないものでもありました。一方でボールを持ってタッチライン際を走るイングランドの選手に強力タックルを浴びせるなど、イングランドを恐れないプレイがあったのも事実です。

日本は歴史は変えられませんでした。ただ正直言って、ここまでセットプレイで五分に渡り合い、しかもイングランドのミスを誘ってチャンスを作る日本というのを、初めて見たような気がします。これだけでも、かなり成長したというか、イングランドに対して「ビビらなく」なったなと思います。

「日本が反則しないでディフェンスするとイングランドがミスしてくれる」というコメントもあり。あとマシレワ選手は、山中亮平選手と交代のようです。お疲れさまでした、そしてケガをきちんと治してください。そして、一度は代表選出されなかったものの、ここに来て出番が巡って来た山中選手、存分に力を出してほしいですね。

それから岡田准一さんがこの試合も「超ラグトーク」に参加。誰のタックルを受けたくないですかと言われて、「全員受けたくないですよ」あと、イングランドのトライを防ぐ日本に「下になるべくトライさせないように」、レメキ選手が周囲を気遣う性格であることに対して「気にしい」(関西の人らしいです)などなど。

ところでこの試合も、サモアとチリの試合同様、芝がめくれ上がっていたようです。試合がない月曜と火曜(現地時間)に、芝のメンテナンスはきちんと行われたでしょうか。

そしてフィジーが豪州を破った試合です。

先制したのは豪州(ワラビーズ)。豪州ディフェンスに苦しむフィジーですが、マイボールスクラムでの相手の反則でPG。尚も攻めあぐねるフィジーでしたが、しかし前半20分に相手ミスでまたもPGで得点します。もちろん豪州もその後反撃、23分にトライ、これで10ー6です。今度はフィジーが攻撃を仕掛けるも、これがビデオジャッジ。豪州にペナルティで、PGでフィジーが得点を積み重ねます。

その後も攻守が入れ替わる中、またもPGを得たフィジーはこれで12-10と豪州をリードします。しかしその後はミスもあり、互いに決め手を欠くような展開で前半終了。そして迎えた後半。今度はフィジーのトライで豪州を突き放します。この試合のフィジーも、豪州相手に負けていませんでした。その後、豪州のオフサイドによるPGは決まらなかったものの、スコアは11点リード。

そしてこの試合、豪州がどうもミスが多く、フィジーに攻め込まれている印象もありました。フィジーはラインアウトでミスをするものの、スクラムはなかなかのものでした。さらに豪州のミスもかなりあり、これが得点に結びつかず、点差が広がった一因と考えられます。後半25分、フィジーはまたPGで22-8。そして後半30分近くになって、豪州がやっと1トライして7点差、しかしそれからは得点できず。またフィジーは終盤にもPGを得ますが、生憎これはヒットしませんでした。

この69年ぶりにフィジーが豪州に勝った試合。何か今までになくすごいというか、歴史が変わる瞬間を見ているような、そういう気持ちになりましたね。無論その前にも、ウェールズにかなり肉薄した試合はしていましたが。これでプールCの首位争いが混沌として来ました。

ただフィジー、ラインアウトのミスがやはり見られるので、これは改善する必要があるでしょう。


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[ 2023/09/21 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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