fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  ラグビー >  ワールドカップその6-サモアが見せつけた底力

ワールドカップその6-サモアが見せつけた底力

ワールドカップ関連です。今回はサモアとチリの1試合のみです。

最初にボールを獲得し、3点を先制したサモア。しかしチリも反撃に出てトライを挙げます。その後サモアのセウエニ選手がイエローカード、流れはチリに傾くように見えました。しかしシンビンの間に得点されたくないサモアも、ペナルティゴールで(PG)点数を積み重ね、相手陣でパスつなぎをしたいチリを遮るように、時間をかけます。片やチリはビデラ選手のHIA(脳震盪チェック)により選手の交代。

サモアとチリは攻防が続く中、相手の反則でチリがPG、これで10点とします。しかしながらサモアもチリの反則でやはりPG、12-10で再び逆転。そして終盤間際、サモアに待望のトライ。後半最初のトライもサモア、そして後半6分にもサモアはモールから押し込むトライで、チリを突き放しにかかりますが、この後しばらくは両チームとも無得点状態が続きます。

そして後半20分過ぎにチリの選手がペナルティ退場、そしてサモアのスクラムハーフも退場となり(幸い2人ともイエローカードでした)、しかもサモアゴール前のスクラムにもかかわらずチリが攻めきれません。そしてまたあろうことかチリのシンビン。同じペナルティを繰り返したのが原因で、これでチリはもう1人が戻っても、恐らくは試合終了までまで1人少ない状態となります。

70分台後半、チリは人数で優るサモアを攻めあぐねている感もあり、そしていよいよ終盤、サモアがチリのゴールになだれ込みます。最初のトライは認められなかったものの、2度目の挑戦で7点を積み重ね、43ー10でサモア勝利。チリは特に前半は元気でしたが、サモアが底力を見せつけた試合でした。

ところでNHKの実況に対してですが。
スーパーラグビーのサモアとトンガの連合チーム、モアナパシフィカについては、もう少し早め(前半)に紹介してほしかったですね。それと「日本もよく知っている選手が、サモアにも何人かいる」というコメントがありましたが、サモアのどういう選手かを挙げてほしかったかなと思います。またこれに類することは過去にもありました。

日本戦よりチリのファンの数が多くなっているという指摘ですが、ワールドカップの場合、他の国のファンがその国のジャージーのレプリカや似たような色の服を着て、応援に参加しているケースもありますね。あとみぞおちにボールを受けた時に関するコメントもありましたが、これは流大選手がツイート(X)で説明してくれていました。

そして後半55分頃の、交代で退いたタウマテイネ選手のカメラに向かってのしぐさ、かなり受けていたようです。この人と、チリのレモイネHCが何やら目立っていました。

ところでこのシーンを見られた方も多いでしょう。スパイクの一部が取れて、置き去りにされたようです。このスパイクの持ち主は、誰だったのでしょうか。


FireShot Capture 450 - XユーザーのNHKスポーツさん_ 「_人人人人人人人人人_ > シンデレラ状態 <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ ラグビーワールドカ_ - twitter2

それから、アイルランドとトンガの試合に関して。
アイルランドはこの試合、白のジャージーを着ていました。

202309アイルランドの白ジャージー

しかしアイルランドのジャージーは普通はこのエメラルドグリーンで、無論トンガと色のバッティングもしていません。
なぜ白を着ていたのでしょうか。

202309アイルランドジャージー

実はこれ、色弱の人が赤と緑が同じ色に見えるため、その点を考慮してのものだったのです。

色弱の人の見え方については、このURLを置いておきます。

色弱とは? 日本人男性の20人に1人いる「色の見え方が少し違う人々」のために
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/10/09/33819
(web担当者Forum)

さてイングランド戦。マスコミがかなり騒いでいますね。無論ファンも応援してはいますが、一番勝利を求めているのは、ほかならぬ選手自身でしょう。

飲み物-ビールと夜景
スポンサーサイト



[ 2023/09/18 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud