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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『どうする家康』第28回に関しての武将ジャパンの記事について-番外編

今回は小休止と言うか番外編です。
その1で採り上げた分の中からおさらいのような形で。家康とお市が話すシーンの「焼け木杭」について。武者さんはこう書いています。

言い方が昭和レトロにもほどがあり、往年のスポーツ紙かよ!とツッコミたくなる。
(中略)
もっと湿っぽいムフフな状態にまで到達した二人だからこそ、消えたと思っていた火が再燃するわけで、こんなスポーツ新聞のエロ面みたいな言い回しが、とにかく聞いていられません。
きっと、あれだ。頭の中ではシュミーズを着用したエロ人妻像が残っているんだろうな。キャミソールではそそられないレトロさ。

武者さん、往年のスポーツ紙などと書いているのですが、具体的にいつ頃のものなのかと思います。
そしてこの
「もっと湿っぽい」
以下、よくこんな風に書くなと思いますが、このシュミーズ、要はワンピース型の女性用下着のことで、今もないわけではありません(スリップと混同されていることもあり)。またフランス語の、男性用のシャツという意味もあります。信長のあのシャツも、フランス語だとシュミーズなのですね。

またキャミソールですが、トップス的に着られるようになったのは90年代ですが、80年代頃は下着としてはあったのではないかと思いますが…。キャミソールというかあれはボディスーツでしたか、マドンナがかつてライブで着ていた記憶があります。あのスタイルでロザリオをぶら下げて跳ね回っていたりしたせいか、『エビータ』の主役に選ばれた時、地元アルゼンチンで反発があったという話です。このエビータ・ペロンはかの国では神格化されていましたから。

閑話休題。武者さんの女性観に関して言えば、嫌いな大河の女性キャラは上記のような記述で貶めるところがあり、他にも男性を立てるタイプの女性とか、男性の癒しになるタイプをチアリーダー型と決めつけて叩くという傾向があります。所謂おじさんの女性観が嫌だということらしいのですが、上記のような書き方を見る限り、武者さん自身がやはりおじさん的に見えます。おじさん構文もやけに載せてますし…ちょっと滑ってないかとは思いますが。

それから明智光秀の「時は今」関連。

『麒麟がくる』でも、明智光秀が本能寺の変の前に開催していた【愛宕百韻】は出てきません。それでも序盤、連歌会の席で三好長慶暗殺計画があったため、その重要性はわかりました。

『麒麟がくる』の録画を観たところ、確かに三好長慶が出席した歌会、そしてそれへの襲撃のシーンはありますが、そのことと、愛宕百韻を描かないこととはまた別ではないかと思います。部分的に描いてもよかったかとは思いますが。

一方今年の場合は光秀が主人公でもないし、本能寺の変そのものが、家康が信長を討つのでないかと視聴者に思わせている部分もあるため、光秀が心情を吐露する愛宕百韻ではなく、家康が討つべきか否かで悩む方に尺を割いていると思われます。

あと炎上シーン関連で

映画版『魔界転生』のラストシーンのようにしてくれとまでは言いませんけどね。どうにかならないものでしょうか。

これについても書いていますが、『魔界転生』のようには、今はとてもできませんね。そしてこの時、俳優さんたちも炎の中で演技、そして天草四郎時貞役の沢田研二さんもやけどをしたらしいです。「どうにかならないものでしょうか」ではなく、自分で考えた案を出してほしいなと思います。私はあのシーンで十分かと思いますが。

ちなみにこの時の天草四郎は、自分で自分の首を抱えるというシーンがあったそうで、デュラハンかと言いたくなってしまいます。

あとこの『武将ジャパン』関連、また『どうする家康』あらすじと感想関連で、変換ミスや意味が通りにくい、あるいは、セリフなどがドラマのそれと異なる点などは、それぞれ訂正しています。


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[ 2023/07/28 01:15 ] 大河ドラマ どうする家康 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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