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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  漫画・アニメ >  『スヌーピーの大冒険』

『スヌーピーの大冒険』

またもピーナツ関連です。

この『スヌーピーの大冒険』、原題は"SNOOPY, COME HOME!"と言い、1972年ですからかれこれ半世紀前のアニメ映画です。この中でスヌーピーは、どこへ行っても犬はお断りで憂鬱な気分でいたところ、ある人物から手紙を貰います。それは、かつての飼い主ライラからの物でした。

実はスヌーピーの最初の飼い主は、チャーリー・ブラウンではなかったのですが、CBもそのことを知りませんでした。最初にスヌーピーを飼ったのはこのライラで、もちろん名前もスヌーピーではなかったのです。そのライラは、病気で入院しており、寂しいから会いに来てと、かつての愛犬に手紙を送ったのです。

自分が必要とされていると感じたスヌーピー。恐らくあちこちで犬はお断りと言われただけに、自分の存在を必要とする相手に是非とも会いたいと思ったことでしょう。彼は手紙を読むや否や、ごはん皿、つまりドッグフードを入れる容器をかぶり、CBと握手をして出て行ってしまいます。

この皿をかぶるというのは、スヌーピーが旅に出る時のスタイルです。しかしCBは言葉が通じないこともあり、なぜスヌーピーが出て行ったのかわかりません。それは他の登場人物、ルーシー、ライナス、ペパーミント・パティなども同じで、彼らは、スヌーピーのこの行動は、自分たちに責任があるのではと考え始めます。

一方スヌーピー。ライラが入院している病院に入り込み、無事再会を果たします。彼が来て以来ライラは元気になり、退院できることになりました。しかしそれは、ライラとの再びの別れを意味していたのです。スヌーピーは涙を流しつつライラと別れ、CBの家へと戻ろうとするものの、やはり諦めきれませんでした。

スヌーピーはライラと住むことにします。しかしその前に自分の財産をCBたちに上げることにし、それが済んでからライラの家に行くことにしていました。しかしライラはアパート住まいで、そこには犬は入れませんでした。なぜライラがスヌーピーを飼えなかったのかも、元々はこれが原因でした。

しかしこれでスヌーピーは踏ん切りがつき、CBの家に戻ることになります。それはいいのですが、戻って来たスヌーピーは、自分があげた物を返してくれと皆に伝えます。彼の場合、それはタイプした手紙を見せることなのですが、それを見た皆は不機嫌になってしまいます。


改めて、いつもはあたかも人間のように振舞うスヌーピーが、実は「犬」であることを思わされます。そしてタイプでコミュニケーションを取るところ、自分の財産の分与などの場面はアメリカ的と言うべきでしょうか。

そしてこの作品、英語版はDVDとBDも出ています。またピーナツ関連動画配信はU-NEXTやアマゾンプライムビデオでやっているようです。

飲み物-グラスのアイスティー

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[ 2023/07/26 01:45 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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