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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『どうする家康』第26回に関しての武将ジャパンの記事について-2

先日投稿分(含ピーナツ)で意味が通りにくいと思われる箇所がありましたので、一部手直ししています。

それから武者さん関連ですが、冒頭で
「頭部の毛を剃り、家康が月代にしています」
とありますが、
「家康が月代を剃らせています」
では駄目なのでしょうか。これ以外にも、何か言い回しがくどいと思われる記述が、過去の分を含めて見られるのですが、こういうのは武将ジャパン側がチェックしないのでしょうか。

それから勝頼関連。「諏訪」について詳しく書けばいいのではと先日書いています。そして『真田丸』の勝頼とは比較できないとも書いている点ですが、『真田丸』の場合は小山田信茂に裏切られ、天目山で自害する設定なので、2回ほどしか登場していません。今回のように三方ヶ原あり、高天神城あり、さらに築山事件ありの勝頼ではないのです。言うなれば今回の方が、勝頼の権力欲やダーティな部分も描かれているわけで、その意味で単純比較はできません。

あと武者さん、第25回は寺島しのぶさんのナレがなかったのにまた復活したと書いていましたが、そもそもこのナレは、後世の家康を神君とあがめる人々の代弁であると思われます。そのため、瀬名と信康を自害させたということは、神君のイメージからして好ましくない(だから後世は瀬名は悪女とされた)から、わざとナレを外したと考えられるのですが。

そして武者さんが殺虫剤みたいだと書いていた万千代の鎧、フォロワーさんのツイートとtaketak39460607さんのnoteで指摘されていましたが、『おんな城主 直虎』で万千代の家来、万福(後の小野朝之)が着ていた鎧のようです。しかし武者さん、直虎は好きだったと思いますが-忘れたのでしょうか?

そしてもうひとつ万千代関連。江戸時代の小姓のように刀を立てて持つのではなく、担ぐようにしていますが、戦国時代はあれが当たり前だったとの由。

さて『武将ジャパン』大河コラム関連その2です。

歌舞伎役者と大河ドラマといえば、大変な事件がありました。
とはいえ、私は歌舞伎役者を大河に出すことには反対しません。むしろ安心できます。
彼らは和装所作がともかくうまい。現場にいれば、それだけ底上げがなされます。
(中略)
しかし、本作の茶屋四郎次郎は一体……。
存在を忘れたのかと思うほど出番が少なかった。
そして今年は他の役者の所作が甘いから、彼だけ浮いてしまう。むしろ大仰な動きを笑い物にしているようにすら見えます。
歌舞伎役者としての技量や経験より、『いだてん』のヒャーヒャー叫んでいた姿と、大河主演というブランド、製作者のリベンジ欲求枠に思えてきます。

「存在を忘れたのかと思うほど出番が少なかった」
彼は家康の家臣ではないから、そう出番は多くありません。そして
「他の役者の所作が甘い」
何だか失礼ですね。そして四郎次郎の大仰な動きですが、第13回で登場してコンフェイトを頼まれた時からああいう感じです。逆にあのキャラにブレがなかったなとは思いますが。

そして
「歌舞伎役者としての技量や経験より、『いだてん』のヒャーヒャー叫んでいた姿と、大河主演というブランド、製作者のリベンジ欲求枠に思えてきます」
これまた失礼なことを。第一「リベンジ欲求枠」て何ですか。『いだてん』に出ていた人は、松重豊さんも立川談春さんもこの枠なのですか?

今年は日本の伝統芸能が嫌いなんでしょうか。
人をガチャのカードみたいに扱う。そういう良識の無さも滲んできて、いたたまれない気持ちになります。

「良識の無さも滲んできて、いたたまれない」
失礼ですが、私はこのコラムを読むと、これに似た気持ちになると言っておきます。

富士山へ向かう途中、小冊子を動かす、なんだかわからないアニメが入りました。
あの微笑ましいタッチは何なのでしょう。
『あまちゃん』の鉄拳さんとは違いますよ。
あれがウケるww とか思っているんだとしたら、もう絶望的にセンスがない。

あの小冊子は於愛と四郎次郎が一緒に作ったガイドブックで、旅程や行く先をわかりやすくするためのものですね。信長のもてなしは難しいから、これは役に立つと家康は思ったわけで、それを一部アニメ化し、信長一行の道中を説明しているわけです。センスがないと言うのなら、武者さんはどうすればいいと思っているのでしょうか。
そしてアニメ関連でまた中国時代劇との比較。だったらそっちを観ていたらどうでしょうか、

所作といえば、このドラマは目下の人間が平気で尻を目上の相手に向けたり、立ちっぱなしで見下したりするんですよね。
基本ができていない。

『麒麟がくる』でも光秀が、お尻をぶってくださいと牧に背中を向けていたと思いますが…。そもそも目下の人間が尻を見せたり、立ちっぱなしで見下したりするのはどのシーンですか?

日本の霊峰・富士山が、まるで銭湯でした。
いや、銭湯には風情があるが、これはただの手抜きでは……。
富士山の前の水面がゆれていないって、あれはもう完全に絵ですよね。

逆さ富士の場合、水面が揺れているとあれだけくっきり映らないと思います。

万千代のモテ描写が、昭和平成のレトロ感覚で辛い。
ボンクラで性格の悪さが滲み、自分のことを「おいら」と呼ぶこいつが、なぜモテるのか意味不明です。
(中略)
といってもこれは彼一人の問題でもなく、スイカバーの精霊・大久保忠世もそうです。
天下国家に肉薄できる立場にいながら、考えることは女、モテ、女……なんてくだらない連中なのでしょう。

まず万千代ですが、長篠の戦いの前で軍議に口を出して叱られています。しかしなかなか穿ったことを言っており、岡崎クーデターでの働きも家康にほめられており、少々生意気ですが別にぼんくらではないでしょう。そしてこの万千代も忠世も、考えることは女だのモテるだの、そんなことばかりですか。忠世もこの回では、信長を供応するための陣頭指揮を執っていますが。

それと毎回のように「昭和平成レトロ」とありますが、昭和と平成を合わせると100年近くにもなりますよ。その中のどの時代のことを武者さんは言いたいのでしょうか。

またもや「えびすくい」が出てきましたね。
家康の所作からして脱力してしまいますが、笛が下手なはずの愛がピーピー吹いているのはどういうことでしょう。
彼女は当初、2~3メートル先の人物も判明できないほどキツい近眼設定でしたが、それもいつしか無くなってるし。
そんな本作の場当たり展開は今回も健在で、本業でもない茶屋に鼓を打たせてよいものでしょうか。
彼は部外者です。ただでさえ商人は複数の勢力と交流する人間であり、いつ織田や徳川の反勢力と接触していたってわからないではありませんか。

何度も書いていますが、三河の人々の気持ちを表す歌であり踊りではあるでしょう。
ちなみに音頭化されることが決まったようです。

それから
「笛の下手なはずの愛」
この前の回で家康の背後で笛を吹いており、音を外さなくなっていたから、上達したなと私は思ったものですが…。それと於愛が「近眼でなくなった」と思われるシーンはどこですか。

あと茶屋四郎次郎の鼓ですが、この人は京の豪商となっており、そこそこの人物との付き合いもあるため、ああいうのも一通り習得しておく必要があるでしょう。それに元々は三河の侍で松平家に仕えており、武芸の才がなくて商人になったため、ある程度信頼はおけるのでは。

それにしても愛はなんなのか。
秀忠がまだ幼いはずですよね。
このドラマは乳母を出さず、戦国時代に「三歳児神話」を持ち込んだマザーコンプレックスっぷりが持ち味だったはずなのに、愛は育児放棄ですか?

瀬名のことでしょうか。氏真に監禁され、侍女もいなくなった以上、自分で子供の面倒を見なければならなくなっただけの話です。三歳児神話も何もありません。そして於愛は今や男児を産んだ側室である以上、家康の妻として、こういう場合陣頭指揮に立たなければならないのではないでしょうか。


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[ 2023/07/13 00:30 ] 大河ドラマ どうする家康 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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