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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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ラグビーワールドカップ準々決勝結果

ラグビーワールドカップは先週末に準々決勝が行われ、4強が出そろいました。太字が勝ったチームです。

南アフリカ-ウェールズ
ニュージーランド-フランス
アイルランド-アルゼンチン
オーストラリア-スコットランド

一応予想通りといった感じです。しかしイングランドが開催国のワールドカップで北半球勢、より正しく言えば、6か国対抗参加国が1つもないというのは寂しい感じです。すべて南半球の国が勝ち残りましたから。アイルランドには、せめてこの4国に残ってほしかったです。それとオーストラリアとスコットランドは接戦となりましたが、誤審?によりオーストラリアが準決勝にコマを進めました。これに関して、かつてのスコットランド代表フルバックのギャビン・ヘイスティングス氏が抗議をしていたようです。
準決勝のカードは以下の通りです。

南アフリカ-ニュージーランド
アルゼンチン-オーストラリア

南アとNZは正に横綱同士の対戦、アルゼンチンと豪州は西大関と横綱の対戦といった感じです。まさに好取組、もとい、好試合の予感です。

しかし日本は来年から、この4国とスーパーラグビーをリーグ戦で戦うことになります。考えてみれば、常にワールドカップ準決勝レベルのチームと当たるわけですから、2019年は相当期待できるかもしれません。というか、そうなってほしいものです。ちなみに日本は北半球にありますが、ラグビーの国際カレンダーでは南半球扱いになるため、こういう南半球主体のリーグ戦に参加するのは理に適っているわけです。他にアメリカとカナダも南半球扱いですが、この両国はラグビーがマイナーであること、秋冬のアメフトやアイスホッケー、そしてNBAとの競合を避けるために、春夏にシーズンが設定されている点が、日本と異なるところです。
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[ 2015/10/21 00:05 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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