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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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『舞いあがれ!』第16週「母と私の挑戦」第5話

第16週第5話(第76回)です。それと先日の投稿で、ダイス関連のURLを、ネジ関係のと取り違えていたので直しています。失礼いたしました。


めぐみは悠人の職場を訪れていた。自動車業界がリーマンショックから立ち直りつつあること、そして技術と設備がしっかりしたIWAKURAはこれから伸びて行くと、悠人の投資を求める。工場を買い取ることでIWAKURAに投資してほしいと言うめぐみに、いっぱしの経営者みたいだと悠人。経営者として頼んでると言うめぐみに、悠人は理解を示しつつ、これはビジネスだから、支払いが滞ったらすぐ工場を売り払うと明言する。

そしてめぐみは社員の前で、その資金で足りなかった人材を雇える、手当ももっと出せると言い、皆さんと一緒にIWAKURAを成長させて行きたいと決意を述べる。

休憩室で舞に、これまでは従業員とその家族の生活に責任があったが、これからは悠人への責任も生まれると言うめぐみ。彼女が背負う物は重くなった。何や力湧いてきたわと舞。取りあえずの目的は試作品の成功だったが、これには全社員が協力することになり、めぐみは試作合格後の量産スケジュールの相談を受けることになる。

舞はその光景を目にしつつ、藤沢の差し入れを取り分けながら、浩太の言葉を思い出す。
「今ここには全部そろてる。ええレシピも機械も職人もな。
ここには全部詰まってる。従業員らと力合わして進んで来たこれまでの思い出も…これからの夢もや」
舞の目の先には、IWAKURAのスローガン「小さなネジの、大きな夢」が見えていた。

納期まで1週間となり、工場では連日ネジの試作が続いていた。そしてネジはやっと完成し、舞に手渡される。結城はめぐみから礼を述べられ、皆から拍手を送られた。そしてネジは合格し、大量注文がくる。さらに結城はIWAKURAに戻って仕事をすることになった。

舞はこのことを五島の祥子に伝える。よかったなと祥子。今から営業に行くと言う舞に、ぎばっとぞぉと励ます。その夜才津家では月見が行われ、むっちゃんも同じ月見ちょっとかなとさくら。時差があると突っ込む信吾だが、すぐに冗談と笑う。その日は朝陽の母美知留も姿を見せ、朝陽が学校に行けるようになったと礼を言う。挨拶はよか、しょっちゅう会えるとやけんがと祥子。美知留と朝陽は五島に移住し、美知留は漁協の仕事をすることになっていた。

朝陽は五島を去る貴司に手紙書くと言う。ありがとう、元気でなと貴司。信吾は都会でうまいうやれん子を、島で受け入れる仕組みばちゃんと作っていきたかとです。子供(こどん)の未来も、島の未来も明るくなるけんねと豪。貴司は朝陽を見送り、東大阪へ戻って舞、久留美と食事をする。五島も変わって行くんやなと舞。五島の未来に乾杯しようかと久留美。

ほな貴司にも乾杯したってと雪乃が新聞を持ってくる。新聞の一般公募の歌壇に、今月の新鋭歌人という見出しで、貴司の作品が紹介されたのである。着眼点が面白いという評価が添えられており、皆が褒める中、貴司は大げさやねんと言いつつ嬉しそうだった。そして貴司は、久留美が八神と交際していることに触れ、3人はそれぞれの仕事と生活に乾杯した。

そこへ珍客が現れる。かつてのデラシネの店主、八木だった。八木も新聞を見ており、心にスッと溶け込む歌、作れるようになったやんかと言って鍵を渡す。デラシネの鍵だった。これからはお前に任せる、ええ風吹いて来たわと言って八木は去って行った。そしてめぐみは社員の前で借金を完済し、大きな仕事も受注した、IWAKURAは新しいスタートを切ると言う。

めぐみはどんどん仕事を受け、IWAKURAのネジを色んな機械に使ってほしい、そのためにチーム力を上げたい、よくなるにはどうしたらいいか考えてほしいと言い、舞はアイデアを入れるための目安箱を見せる。その箱の表の部分はネジを利用して、人間の顔のように作られていた。楽しく働いて貰えるよう何でもやる、会社を育てて行こうと言うめぐみ。

舞は仏壇に、五島のツバキのハンカチの上に載せたネジを備え、自分が初めて取った仕事と話しかける。悠人も力貸してくれて結城も戻り、浩太さんおったらよっしゃ、乾杯しよかと言うてるとこやわとめぐみ。そのめぐみは浩太に会いたいなあとめぐみは言い、舞は色々教えてほしいことがあったと、早すぎる浩太の死を悲しみつつ、けどな、なんやお父ちゃんに助けてもろたような気ぃすんねんと言う。めぐみはこれからも見守っててなと話しかける。


何だか最終回のように、色々なことがスムーズに片付いて行きましたね。めぐみが悠人に工場買収を持ちかけるところ、もう少し尺を取るかなと思っていたのですが…。しかしこの半年で工場を売る、続けると二転三転して、やっと落ち着くべき所に落ち着いたような気はします。あと第15週の「決断の時」の第2話と第3話関連投稿で、舞が悠人に投資してくれと持ちかけるシーンで、私はこう書いています。

「それと投資の件、あれはやはり妹として兄に相談しているという印象が強いですね。もしめぐみが会社を引き継ぐことになり、社長という立場で、投資家としての悠人に依頼をしたら、あるいは相談に乗るのではないかと思われます」

でめぐみは今回社長、経営者として投資家としての悠人に相談を持ちかけた結果、受けて貰えたということですね。

おかげでIWAKURAは借金も返済でき、結城を雇い直すこともできたわけですが、その後に融資返済を猶予して貰うため、リストラした3人がいます。その中の小森という社員、舞が戻って来て貰えるようにと言っていた人ですが、この人は結局どうなったのかなと思います。

それから久留美と八神先生が付き合っているのはいいのですが、久留美のお父さん、かつてのドーベルマン望月こと佳晴はどうなっているのでしょうか。最近全然登場していませんね。

そして貴司。朝陽も学校に行けるようになり、母親と五島に住むことになったようです。そして貴司もばんばの所を去って、東大阪に戻ることになりました。さくらはむっちゃんもこの月を見ているかなと言い、信吾は時差があるからなどと言っていましたが、むっちゃんはまだ海外にいるのですね。海外への赴任が決まったのが、ちょうど舞が航空学校行きを決めた頃だから、もう4年ほど経っているでしょうか。

その貴司は歌人として新聞で紹介されています。そしてそれを見計らったかのように、かの「おっちゃん」八木がうめづを訪れ、デラシネの鍵を渡します。いい歌を作れるようになった貴司に、デラシネを任せたいと思ったのでしょう。

結局貴司はデラシネの次の店主となり、久留美は八神先生とあるいは…となりそうですが、舞は今後どうするのでしょうか。来週から4年後(2013年)で、飛行機のネジ作りを始めるような雰囲気ではありますが。あと由良先輩のその後も気になります。


飲み物-湯気の立つ紅茶
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[ 2023/01/21 00:45 ] 朝ドラ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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