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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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サッカーに於けるイングランドとウェールズ

ラグビー関連でちょっと。

現在行われているサッカーのワールドカップで、イングランドとウェールズが対戦しました。結果は3-0でイングランドの勝利でしたが、これに関してイギリス対決といったことを書いているメディアもありました。しかしことサッカー、あるいはラグビーでは、イギリスという1つの国がいくつかに分かれ、互いに代表チームを編成して対戦することは、当然のこととなっています。つまりイングランドとウェールズは、互いに異なる国であるわけです。

これはスコットランドも同じです。逆に「イギリス」という見方はあまり当てはまらないとも言えそうです。アイルランドも然りですが、サッカーはイギリス領である北アイルランドと、アイルランド共和国とは別々となっているのに対し、ラグビーの場合は、アイルランドは南北統一チームです。

それとラグビーの場合は、4年に1度のツアー用のチームとして、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズと言うチームが組まれます。これは全英代表とも呼ばれていましたが、アイルランド共和国の選手が選ばれることがあるため、この呼び方はあまりふさわしいとは言えないかも知れません。実際英語でも元々はブリティッシュ・ライオンズとだけ呼ばれていましたが、その後この名称に改められています。

実際2019年ワールドカップでも、ウェールズのサポーターが、イングランドでなくウェールズと日本語で書かれた赤いT茶津を着ていたのを思い出します、そしてラグビーでのイングランドとウェールズは、毎年行われているシックスネーションズで対戦していますね。

実はウェールズが出場と知った時、少々意外に思ったものです。しかしNZ代表も出場したこともありますし、何せサッカーの方で有名だったウルグアイやポルトガル、そしてチリまでもが、ラグビーのワールドカップに出場することを考えれば、さほど驚くことではないのでしょうね。

飲み物-ビールと夜景
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[ 2022/12/02 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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