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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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ドッディ・ウィアー氏死去そしてイングランド-南ア戦

またもラグビー関連です。
元スコットランド代表の、ドッディ・ウィアー氏が亡くなられました。52歳でした。合掌。
日本語の記事が見つからないので、こちらのスカイスポーツの英語記事を一応置いておきます。死因は筋萎縮性側索硬化症(ALS)とのことですが、5年前に亡くなった元南ア代表、ユースト・ファン=デル・ヴェストハイゼン氏も同じ病気だったような気がします。

Doddie Weir: Scotland rugby legend dies aged 52 after suffering with motor neurone disease
(Sky sports)

1990年代にスクラム第2列(ロック)で活躍した選手で、細身で長身の選手でした。恐らく2メートルはあったかと思います。この時期のスコットランド代表は結構好きで、ウィアー氏以外にもギャビンとスコットのヘイスティングス兄弟、ミルン三兄弟の末弟のステファン、トニー・ステンジャーにケニー・ローガン、ロブ・ウェインライトやブライアン・レッドパスなどなど、今なお記憶に残っている選手は多いです。
ちなみに現在のシックスネーションズで、スコットランドとウェールズの試合の勝者に贈られるドッディ・ウィアーカップは彼の名にちなんでいます。

あとウィアー氏の家族からのメッセージが、スコットランド協会の公式サイトにあるので、こちらも英語ですが置いておきます。

FROM THE WEIR FAMILY
(Scottishrugby.org)

そして今秋最後のテストマッチ、イングランドと南アの試合は南アが勝利です。

南アが8年ぶりにトゥイッケナムでイングランド撃破 豪州は21点差からウェールズに逆転勝ち
(ラグビーリパブリック)

トウィッケナムでの勝利は、実に8年ぶりでした。デクラーク選手はこの試合、アクロバティックなプレイを見せたりしていましたが、足首を負傷したようでちょっと気になります。
尚イングランドと言えば、日本との試合のレフェリングを後で精査したところ、ミスと思しきジャッジが全部で8つあったとの由。

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[ 2022/11/28 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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