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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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今後の『武将ジャパン』関連の投稿について

まず『武将ジャパン』の大河コラム関連の投稿、今年いっぱいはやりますが、今後はもうコラム自体を見るのをやめようかと考えています。

断続的に8年ほど見て来ましたが、相変わらず好きな物は持ち上げ、嫌いな物はちゃんと観ようともしない点、好きな作品を時代背景や舞台もろくに考えずに、嫌いな作品と比較しなおかつ叩き棒にしたがる点、言葉遣いがどうかと思われる点などなど、正直言って改善されているようには見えません。

あとこれは先日の投稿でも触れましたが、漢籍などを引用する割に意味を把握していない点、背景をきちんと調べない点なども如何なものかと思いますので。炎上狙いと指摘する方もいますが、炎上させるならもう少し工夫があってもいいかと思うのですが。実は夏頃もう止めようかと思ったのですが、結局ここまで何とか続けて来ました。

嫌いな作品は特に、あることないことあれこれ書かれる傾向がありますが、それは「辛口な意見」であると言うのを目にしたことがあります。しかし批判するべき点を厳しく批判するのと、ほぼ全面否定するのとでは自ずから意味が異なるはずです。無論どの部分を批判するかは、その人の見方にもよります。

で、取りあえずnote記事のこの部分を引用しておきます。

『天地人』の織田信長以来の……
吉川晃司さん、痛恨のNHKドラマ選択ミス。予告の時点でつらい。何がサンダーだ! 戦闘機乗りと旅客機乗りは違うわ!

『舞いあがれ!』の大河内教官のことですが、まだ本格的に登場してもいないのに、「ドラマ選択ミス」と言うのもどうかと思います。そしてこの大河内教官、自衛隊出身の教官とのことですが、戦闘機に乗って退官した後、民間のパイロットのライセンスを取ったということではないのでしょうか。

そして『天地人』の信長役ですが、あの作品ではヒール的存在なのですから、こういう強面な雰囲気の人が求められたでしょうし、実際ご本人もガイドブックでそう言っており、あの役には嵌っていたと思います。

ただやけに初音がそばにいるのとか、本能寺の爆発はいただけませんでしたが。私としては、『八重の桜』の西郷吉之助の出て来方もちょっと微妙かなとは思いました。あの作品は女性主人公の中では一番好きですが、無論疑問点もないわけではありません。

『天地人』、あまり馴染めない大河ではありましたが、以前禅宗の寺院と武将の学問という投稿で書いているように、武士の子弟が寺院に寄宿して学ぶというのを、きちんと描いていた点などはよかったと思います。

あと吉川さんは、この作品との間に『精霊の守り人』にも出演しているのですが、そちらの方は観ていないので何とも言えません。

それからエコーチェンバーについて、以前書いたことがありますが、また書こうと思っています。小檜山氏=武者さんが、大河コラムで、ネット上のファンのコミュニティがそうだと言って、かなり嫌っているようなのですが、武者さん自身もどこか似たような印象があるにはあります、こちらは確証バイアスと呼ぶべきかも知れません。あとエコーチェンバーと言うのは、多分に同調圧力も絡んでいるとは思います。

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[ 2022/11/28 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(4)
ご無沙汰してます。
実はここのサイトに出会ったきっかけが「武将ジャパンの大河コラムひどいな。このコラムの批評している場所ないかな」でした。その意味でちょっとだけ感謝。
ここ2年ほどは、本ブログを参照しているだけで、武将ジャパンのほうは見なくてすんだので精神衛生上助かりました。aKさんにとってもあちらを吟味するのは心がささくれ立つ&時間の無駄でしょうから、そろそろ潮時だろうと思います。無視されるのが一番きつかったりするものです。
[ 2022/11/28 03:06 ] [ 編集 ]
ブログ主様は既に私のtwitter上での名義をご承知と思いますが(それでも名指しはしないでくださいね!)、失礼ながら私のtweetの幾つかを纏めて加筆修正して投稿させていただきます。

【戦闘機と旅客機との違いどころではなく、パイロットは機種ごとに訓練・実地試験のプロセスを経て搭乗しているそうです(例えばB747からB787に転属する場合)。
航空機事故を扱ったナショナルジオグラフィックのTV番組『メーデー!』でもパイロットの紹介の際に「総飛行時間」に加え「その機種での飛行時間」が語られています。
また、実際に日航123便の高濱機長は海上自衛隊出身、wikipediaにも項目立てされている【大韓航空8509便墜落事故】の機長も韓国空軍出身でした。軍用航空機で操縦を学んだ後、改めて民間航空機の資格を得られたのでしょう。
検索したり、たかがCSのTV番組を眺めているだけでも得られる知識なのに、それを知らずして、なぜ小檜山氏はかくも偉そうなんですかね。】

なお、小檜山氏のドラマレビューを読むことは、それだけで相当のストレスになることは承知しておりますし、個人的には残念ですが、主様が「もうコラム自体を見るのをやめようかと考え」られるのも、もっともなことだと思います。
ちなみに私は諸般の事情があり、現在は某掲示板武者震之助スレッドとは若干の距離を置いておりますが、当ブログの2020/12/20付け記事でご紹介いただきました「武将ジャパンの武者震之助データ」及び「『武者震之助用語辞典』with 小檜山」を編集していたのは私です。
ご紹介いただき、ありがとうございました。
[ 2022/11/28 14:15 ] [ 編集 ]
今後の投稿に関して
つね様

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

>実はここのサイトに出会ったきっかけが「武将ジャパンの大河コラムひどいな。このコラムの批評している場所ないかな」でした。その意味でちょっとだけ感謝。
>ここ2年ほどは、本ブログを参照しているだけで、武将ジャパンのほうは見なくてすんだので精神衛生上助かりました。

恐縮です。
私も折に触れて、あのコラムへの疑問点、他作品と比較する姿勢について書いてはいましたが、1年間通しでやるのは今年が初めてでした。但し第6回だけ休んでいます。

>そろそろ潮時だろうと思います。

まず大河が1年と長丁場であること、そして当該作品だけであるのならまだしも、他の作品をしばしば叩くような記述が目につくことから、やはりしんどいなと思うようになりました。今回も『鎌倉殿の13人』だけで済ませるのであればまだしも、『青天を衝け』叩きにこの大河を使ったり、明らかに違う時代背景である『麒麟がくる』を比較対象として持ち出したりで、そういうところに鬱陶しさを感じるようになったのも、ひとまず切りをつけようと思った理由ではあるでしょう。

来年以降はご期待に沿えなくなるかとは思いますが、取りあえず『鎌倉殿』が終わるまでは投稿予定です。また今後も保証はできませんが、あるいは何かの気まぐれで見ることはあるかも知れません。年に何度か、ああまたこんなこと書いてるな、くらいの気持ちで見る方がいいのかも知れませんね。
[ 2022/11/28 19:05 ] [ 編集 ]
ツイートのまとめ関連及び今後の投稿に関して
元テンプレ厨(元某掲示板武者スレ住人)様

こんばんは。
コメントをありがとうございます。

>ブログ主様は既に私のtwitter上での名義をご承知と思いますが(それでも名指しはしないでくださいね!)、

あるいはあの方かなという心当たりはあります。しかしご本人の許可がない限り、アカウント名をここで公にすることはありませんのでご安心ください。

>戦闘機と旅客機との違いどころではなく、パイロットは機種ごとに訓練・実地試験のプロセスを経て搭乗しているそうです(例えばB747からB787に転属する場合)。
>また、実際に日航123便の高濱機長は海上自衛隊出身、wikipediaにも項目立てされている【大韓航空8509便墜落事故】の機長も韓国空軍出身でした。軍用航空機で操縦を学んだ後、改めて民間航空機の資格を得られたのでしょう。

わざわざありがとうございます。こういうのを拝見すると、よく調べておられるなと思います。そう言えばパイロットではありませんが、宇宙飛行士の油井亀美也氏も元航空自衛官ですね。
https://ja.wikipedia.org/?curid=1739260
韓国の場合は、かつては空軍出身でないと、民間機のパイロットになれなかったという話を聞いたことがあります。

>個人的には残念ですが、主様が「もうコラム自体を見るのをやめようかと考え」られるのも、もっともなことだと思います。

もう1人の方のコメントに対しても書いていますが、その大河のあらすじ感想で終わるのならまだしも、他の作品叩きに使われたり、『麒麟がくる』のような、明らかに時代背景が異なる作品を比較対象としたりするのが、鬱陶しく思われたせいもあります。『鎌倉殿の13人』ならそれ絡みでまとめてほしいですね。鎌倉時代は戦国時代とも、江戸時代とも違うのですから。

>ちなみに私は諸般の事情があり、現在は某掲示板武者震之助スレッドとは若干の距離を置いておりますが、当ブログの2020/12/20付け記事でご紹介いただきました「武将ジャパンの武者震之助データ」及び「『武者震之助用語辞典』with 小檜山」を編集していたのは私です。
ご紹介いただき、ありがとうございました。

あれをまとめておられたのですね。かなり大変だったのではないかと思います。私もあのまとめを何度か参考にさせていただきました。
実は紹介させていただく前に、連絡を取ろうと思ったのですが、探し方が悪いのか連絡先が見つからなかったため、リンクを貼らない形での紹介という形にしました。無断でご紹介し失礼いたしました。

尚『鎌倉殿の13人』が終わるまでは、武将ジャパンのコラム関連投稿は続ける予定です。
[ 2022/11/28 19:24 ] [ 編集 ]
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aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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