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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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朝ドラと小檜山氏note記事 5

先日の『武将ジャパン』大河コラム関連投稿でも書いていますが、武者さん=小檜山氏の朝ドラ、特になにわバードマンへの攻撃(と言っていいでしょう)がすさまじいです。私としては、このドラマをどのように観たらこうなるのか、まるで見当がつかないし、そもそも流し見するとか、名前を覚えないと言ったことを少し前に書いているわけですから、はなから真剣に観る気がないのでしょうね。普通の視聴者ならともかく、ドラマ関連の記事を有料で書いていてそれはどうかと思うのですが。

とにかく、突っ込もうとしたらすべて突っ込まなければならなくなりそうなので、いくつかピックアップしておきます。たとえば第23回のこれですが、

https://note.com/54seikobi85/n/n5dce1d75dfb3
『舞いあがれ』第23回 みんなの夢を水の泡にさせない!

「ロードバイク片道通学20キロは妥当か?」なる小見出しで「株式会社 鎌倉幕府武将ならぬ部長、三浦平六さん(41)」なる人物の体験談が、ロードバイク通勤をやっているという前提で書かれています。あの義村さんを念頭に置いているようです。で、その内容なのですが
「片道20キロっていうと驚かれますけど、ま、俺は若い頃トライアスロンしてましたからね。アップダウンもあるし、最初はちょっときつかったけど、今はもう慣れました」
「交通事故はね……ひやっとすることはまあ、ありますよねそりゃ。保険は入ってますし、安全対策はします。あとロードなんで盗難も気をつけないと。ジテ通はメリットも多いけど、それも気をつけてのことであってね」
などとあり、それに引きかえ舞は鍛えてもいないし、安全対策もしていないと言った調子で、以下のように書かれています。

舞は中高体鍛えてましたか? そうは見えませんが。黒島結菜さんならわかる
それなりに危険です。あの過保護な母親がそこを許すのかどうか? ヘルメット被るのは常識範囲だから
雨天はどうするんですか? 夏場は?
20キロって、テキトーに決めたでしょ? 東大阪の町工場から20キロ以内の大学か。自転車通勤が危険でない範囲の。航空学学べる。ご都合主義やね

舞は中高体鍛えていましたか?

鍛えていたという描写もありませんが、鍛えていなかったという描写もありません。ただ東大阪に戻って来て、体育の授業に出られるようになったし、頻繁に熱を出さなくなったのもまた事実です。ただ全く未経験でも、ロードバイクで走れるようになった人はいるので、そこまで鍛えていたかどうかを云々する必要はあるでしょうか。

黒島結菜さんならわかる

そしてここでいきなり黒島さん。というか黒島さん演じる比嘉暢子ですね。しかし前出のように、特に経験がなくても大丈夫ではあるようです。舞の場合は筋トレ目的だからかなりしんどいとは思いますが。

それなりに危険です。あの過保護な母親がそこを許すのかどうか?ヘルメット被るのは常識範囲だから

「それなりに危険です」とあるけどどう危険なのでしょうね。この朝ドラ記事にせよ大河コラムにせよ、その辺の具体的な説明が如何にも乏しいなと思います。それに「過保護な母親」て、めぐみはちゃんと許しているし、そんなことやめなさいとも言っていませんが。

雨天はどうするんですか? 夏場は?

ドラマでは出て来ませんが、雨天でも継続ではないでしょうか。また第24回と第25回は夏休みの設定ですが、それでもいつも通りちゃんと走っていますね。

20キロって、テキトーに決めたでしょ? 東大阪の町工場から20キロ以内の大学か。自転車通勤が危険でない範囲の。航空学学べる。ご都合主義やね

浪速大学は架空の大学ですが、恐らく同じ東大阪市内にある近畿大学(これはツイッターでの指摘もあり)、あるいは隣接する大東市の大阪産業大学のいずれかがモデルという可能性もあります。舞の家が市内のどの辺りかにもよりますが、近大がモデルであれば自転車通学も不可能ではないかと思われます。航空工学を学べるかどうかは不明ですが。


そしてその次の第24回関連記事ですが、高い道具を買わせる先行投資(ロードバイクは舞が自分の意思で購入していますが)だの、断れない状況に誘い込むだの、無知を利用するだので、小檜山氏は「典型的な洗脳をしています。悪質です」と決めつけていますが、私には小檜山氏の記述が妄想に見えて仕方ありません。嫌々観ているにしても、ここまで書きますかね。

https://note.com/54seikobi85/n/n7dfa413c27b6
『舞いあがれ』第24回 失敗したら、私のせいだから……

さらに

『ちむどんどん』の歌子の回復は理解できますが、舞の病弱からの回復はわけがわかりませんよ。

いやこれは逆でしょう。舞の発熱の原因というのはきちんと描かれており、彼女がその原因を克服して行く過程もまた描かれているからです。歌子の場合は、それが今一つはっきりしませんでした。


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[ 2022/11/06 01:15 ] 朝ドラ | TB(-) | CM(2)
おはようございます

>武者さん=小檜山氏の朝ドラ、特になにわバードマンへの攻撃(と言っていいでしょう)がすさまじいです
>突っ込もうとしたらすべて突っ込まなければならなくなりそうなので

永年、小檜山(武者)氏をウォッチしてきた者としては彼女のレビューに一言申すべきなのですが、ブログ主様が示唆されているように、余りに酷い内容で、私ごとき浅慮の者では如何ともしがたいといった心境です。
辛うじてtwitterの方では、他の投稿者様の指摘に乗っかるようなカタチで多少は呟いておりますが、レビュー全体を批判することは私には当面無理です。
もう少し小檜山毒への耐性がつけば、こちらのブログにもコメントさせていただきたいと思いますので、その折にはよろしくお願いいたします。

小檜山氏には、自分が推していた朝ドラの世評がよくなかった場合、次作に八つ当たりする傾向が見られます。『半分、青い。』→『まんぷく』、『おかえりモネ』→『カムカムエヴリバディ』がその例です(奇しくもAK→BKです)。
今回も『ちむどんどん』を推していたのに世間的にはあの惨状でしたから、これまでの例以上に『舞いあがれ!』を攻撃しているのでしょう。

また、明示的に述べたことはありませんが、小檜山氏には大学のサークル的なノリを嫌っているように見受けられる面が多々ありますので、これもなにわバードマンへの罵倒を加速させているように感じます。

朝から取り留めもないコメントで失礼しました。今後またコメントさせていただく際にもご寛恕賜りますれば幸甚です。
[ 2022/11/06 08:43 ] [ 編集 ]
元テンプレ厨(元某掲示板武者スレ住人)様

こんばんは。
コメントをありがとうございます。

>永年、小檜山(武者)氏をウォッチしてきた者としては彼女のレビューに一言申すべきなのですが、ブログ主様が示唆されているように、余りに酷い内容で、私ごとき浅慮の者では如何ともしがたいといった心境です。

『カムカム』とか『まんぷく』でもどうかと思ってはいましたが、今回はそれに輪をかけた感じがありますね。かろうじてまともと思えるレビューは五島編まででした。
小檜山氏=武者さんの場合、嫌いな作品、場合によっては好きな作品であっても、レビューとしての客観性が欠けた極端な内容になってることがしばしばですから、どの部分を批判するべきかが正直つかみにくく感じられますね。

>もう少し小檜山毒への耐性がつけば、こちらのブログにもコメントさせていただきたいと思いますので、その折にはよろしくお願いいたします。

こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

>小檜山氏には、自分が推していた朝ドラの世評がよくなかった場合、次作に八つ当たりする傾向が見られます。『半分、青い。』→『まんぷく』、『おかえりモネ』→『カムカムエヴリバディ』がその例です(奇しくもAK→BKです)。
>今回も『ちむどんどん』を推していたのに世間的にはあの惨状でしたから、これまでの例以上に『舞いあがれ!』を攻撃しているのでしょう。

確かにその傾向はあるかと思います。
大河ドラマの場合は脚本家や俳優さん、それから幕末大河の場合は幕府方か倒幕方かという基準があるようですが、朝ドラの場合はそれとは異なりますね。私自身はそう頻繁に朝ドラを観ておらず、『半分、青い。』に至っては殆ど観ていないので何とも言えませんが、小檜山氏は概して、従来の朝ドラ路線とは異なるタイプのヒロイン、または東日本が舞台の作品を好もしがるところはあるようです。

但し大河でも『青天を衝け』は批判していましたし、BKの朝ドラ『おちょやん』は褒めていたようですが、『おちょやん』の場合は前作の、オリンピックに関連した『エール』に寧ろ批判的だったこともあるでしょう。
しかし自分の推しの作品が批判されたから、次作を叩くというのも理不尽な話です。仮に好きな作品がよく思われていなくても、それはそれとしてプロのライターの目線で記事を書くべきですね。叩かれる次作の方はたまったものではありません。

>また、明示的に述べたことはありませんが、小檜山氏には大学のサークル的なノリを嫌っているように見受けられる面が多々ありますので、これもなにわバードマンへの罵倒を加速させているように感じます。

仰る通りだと思います。
今回のように皆で1つの目的を成し遂げるケースであっても、軽くてつまらないと考えているのでしょうね。
サークル以外にも、たとえばスポーツなどで力を合わせて何かを達成するとか、難局を乗り切るような描写が苦手な人のようにも見えます。『鎌倉殿の13人』関連コラムでも、坂東武者のちょっと泥臭い感じの連帯感を批判していたことがあったと思いますが、これも恐らく同じような理由からなのでしょう。

>朝から取り留めもないコメントで失礼しました。今後またコメントさせていただく際にもご寛恕賜りますれば幸甚です。

いえいえ、いつも鋭い視点からのコメントに感謝です。また何かあればいらしてください。
[ 2022/11/06 19:51 ] [ 編集 ]
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プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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