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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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『舞いあがれ!』「お母ちゃんとわたし」第3話と第4話のあらすじ

『舞いあがれ!』「お母ちゃんとわたし」の第3話と第4話、まずあらすじです。

第3話

舞はめぐみと五島へ行くことになった。めぐみは当日の朝まで、悠人の問題集の添削をしてやる。舞も兄に行って来るとあいさつをするが、早くよくなれ、お父さんとの2人暮らしはきついと悠人。タクシーに乗り込んだ2人に浩太は、悠人のことも工場のことも任しときと言い、2人を見送る。一方悠人は自分の部屋に、舞の手作りの剣玉を見つける。球がうまく刺さると「合かく」の文字が出る仕組みだった。

フェリーに乗った舞は海を見ていた。その姿にオーバーラップして、舞が手紙を呼ぶ声がかぶさる。
「五島に行くことになったため、飼育ができないけど、元気になったら東大阪に帰って来られる、スミちゃんのことをよろしくお願いします」
スミちゃんと言う名前は、ウサギが隅っこが好きなのを見て舞が名付けたのだった。

五島列島に到着した舞は、フェリーを降りてくしゃみをする。そんな舞にめぐみはカーディガンを着せかける。港には母の祥子が出迎えていた。舞は初めて会う祖母に挨拶をする。その後祥子が操縦する船、そして車で祥子の家に到着する。舞は祖母があまり愛想がよくないため、怒っているのではないかと気にする。

通されたのはめぐみが使っていた部屋で、絵や賞状が飾られていた。お母ちゃんはこう見えて何でもできる女の子やったんよとめぐみ。縁側から外を観ていためぐみに、とある少年が声をかけて動くなと言う。ガァッパに見つかると言うのである。その後もう行ってしまったと、キュウリをかじりながら、舞にガアッパとはカッパのことだと教える。

めぐみは仏壇に線香をあげる。既に父は亡くなっていた。めぐみは母にしばらく世話になること、二度と帰らないと飛び出したのに、帰ってくることになったことを詫びる。さらに今の家のこと、悠人のことなどを話すが、祥子は立ち上がって葉書の束を見せる。浩太はめぐみに内緒で年賀状を毎年祥子に送っていた。

めぐみはしばらく舞とここにいさせてほしい、何でも手伝うと言う。舞がどう言っているかと訊かれて、めぐみは、ここに来た理由はわかっていると思うと言う。おとなしか子ねと祥子。人一倍神経が繊細だからゆっくりやらせたいと言うめぐみ。

そこへめぐみの昔の友達の信吾が、買い物に行くけどほしいものがあるかと入って来る。久々の再会を喜ぶ信吾とめぐみ。話がはずむ中、例の少年が入ってくる。実はその子は信吾の息子の一太だった。

信吾は診療所に行くめぐみを送って行く途中で、大学中退して駆け落ちしたと聞いた時は驚いたと話しつつ、診療所で何をするのか尋ねる。先生にご挨拶をしに行くと答えるめぐみ。

そしてめぐみは舞の体について話す。信吾は心配やなと言うが。そのために五島に来た、ここで元気になってほしいと言う彼女に、うちの子供たちと仲良うすればいいと信吾は言い、一太はおよと答える。

その頃祥子は、イチゴを鍋で煮てジャムを作っていた。


第4話

祥子の家に船大工の木戸豪が、出来上がったいけすの蓋を持ってやって来て、冷蔵庫を開けてイチゴをつまむ。ジャムができたら届けると言う祥子に、エビで鯛を釣ったようだと豪。すると陰で見ていた舞と目が合う。祥子はめぐみの子だと紹介し、舞も出て来てあいさつをする。

そこへ今度はさくらがタコを持ってやってくる。舞を見てみじょかねえ(可愛い)と言うさくら。祥子が自分の孫だと言うものの、似てないとさくらは言い、大笑いする豪。豪はラジオも修理していた。そのラジオは、祥子の夫で舞の祖父に当たる雄一のものだった。雄一と祥子は共に漁師だったのである。

いつも魚を沢山獲って来ていたと豪は言い、さらに
「まあ、よか船に乗っとったちゅうのもあるけどな」
その船は木戸が作ったもので、舞がこの家に来る時、フェリーを降りてから乗ったあの舟だった。

祥子は夫が亡くなってからも、ラジオをおともにその船に乗り続けていた。そこへめぐみが帰ってくる。めぐみは木戸、そしてさくらに挨拶をする。そして夕食の準備中、舞はさくらが持って来たタコに触ろうとしてなかなか触れなかった。そんな舞をめぐみは、長旅の後にはしゃぎすぎだと注意する。

舞はまた熱を出し、診療所の医師、谷久也に往診に来て貰う。熱は39度だった。様子を見ながら熱と付き合って行くしかないと言われたとめぐみ、しかし谷はストレスについて尋ねる。体に何も問題なかったら心の問題かもしれない、何か心当たりはないかと尋ねられためぐみは、自分も仕事が忙しく、ちゃんと見てあげられなかったと答える。

舞は元気にならないと帰れないと不安げに1人つぶやく。するとそこへ一太が現れ、見舞いだとひょうたんを2つ魅せる。ガァッパよけだと言い、これを持って歩くと安心だと言って歩いて見せる。踊るように歩く一太に、声を出して笑う舞。そばで洗濯物を取り込んでいた祥子も笑顔だった。そして谷はゆっくりやればよかと言って帰って行く。

翌日。舞とめぐみは学校へ向かった。舞は途中で見たアコウの大木に驚き、めぐみは自分もかつてこの道を通ったことを教える。すると向こうから一太が女の子と歌いながらやって来る。その歌は聖歌で、いつも教会で歌っていると一太は言い、その女の子を紹介する。一太の妹の凜だった。舞は学校に着き、1年生と3年生が共に学ぶクラスに入る。

舞がおずおずと自己紹介をしようとすると、一太が舞を指さして岩倉舞と名前を言ってしまう。人を指さしてはいけないと注意する担任の山口先生。すると凜がトイレに行きたがり、一太が連れてくる。先生から前のクラスは何人だったかと訊かれ、30人と答える舞を皆は羨ましがる。

その次の週は校外学習が行われ、磯で生物を観察することになる。一方家ではめぐみが浩太に電話を入れていた。大丈夫だと言う浩太だが、机の上には書類やら伝票やらが散乱していた。めぐみは葉書のお礼を言う。めぐみにやめてくれと言われそうで黙っていたのである。そんな浩太にめぐみは礼を言う。そして舞はクラスの子たちと家に帰り、帰るなり祥子に校外学習のお知らせを見せる。

そこへめぐみも戻って帰って来て、学校の様子を聞く。祥子がお知らせを見せるが、めぐみは磯は初めてだと不安がる。やめといた方がいいのかと思う舞。しかし祥子は、舞の気持ちを訊きたい、どうしたいのかと尋ねる。舞は行きたいと言う。そしてさくらのおさがりの長靴を貰い、当日一太と凜が迎えに来て、舞は張り切って校外学習へと出かける。


飲み物-白いカップの紅茶
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[ 2022/10/07 00:45 ] 朝ドラ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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