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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『ちむどんどん』第22週感想-1

第106回の気になった点(あるいは同意できる矢作のセリフ)です。

  • 矢作「むちゃだったかもな。身重の体で独立は」
  • 智「店が困っているのにひと事ですか」
  • 智「矢作さんにも問題あるんじゃないですか」
  • 矢作「一生懸命は誰でもできる。客商売は結果が全てだろ。早めに閉店した方が、傷は浅くて済むんじゃねえか」
  • 暢子「うちは矢作さんとは違います!」
  • 給料をきちんと貰えなかったら即辞める
  • 歌子「謝った方がいいと思う」
  • 暢子の階段の降り方
  • 婿と間違われる賢秀
  • 商談の場に現れる涌井
  • ここで手切れ金の要求
  • 結婚していた清恵
  • 「あちこちに手は打ってあった」
  • 「完全に縁が切れた」
  • 結局二ツ橋のアドバイス

今回、ちむどんどんがうまく行かなくなって、なぜか智が矢作に食ってかかるシーンがまず登場します。しかし矢作はあくまでも雇用されている側であり、どうするべきかは経営者である暢子が考えるべきものでした。この意味で矢作は至極まっとうです。しかも、自分が店を潰した経験があるからこそ、少々きつい表現であっても、暢子に色々言っているわけですが、暢子が
「うちは矢作さんとは違います!」
と言うのもどうかと思います。

流石にこれは歌子に注意され、矢作に謝るものの、普通であればこう言ったことは、後々まで影響するものではないでしょうか(このドラマではわかりませんが)。あと暢子ですが、あれだけお腹が大きくなっているのなら、階段を降りる時、一歩一歩踏みしめるようにして降りないでしょうか。

そして猪野養豚場。ホテルとの取引が決まり、商談が始まるところへ、狙ったように涌井が現れ、金を請求します。しかし思うのですが、毎週のように反社勢力は登場しているように見えます。それも主人公とかその家族への恨みがあり、常に追い回しているのならまだしも、単なる話題作りのために出して来ている感があり、その辺りがどうも安っぽく感じられます。結局涌井は追い返したようですが、どうも寛大の
「あちこちに手は打ってあった」
「完全に縁が切れた」
の意味するものが気になります。しかし清恵は結婚していたのですね。これも何だか後付けだなと思います。

そして暢子は結局二ツ橋のアドバイスを貰うことになります。しかしこれも、二ツ橋が単に自分の経験のみで語っているようになり、具体案に今一つ乏しいように感じられます。「水商売」の意味の部分は、本当に必要だったのでしょうか。

あと和彦。自分の奥さんの問題でもあるのに、何らアクションを起こすようにも見えないのがどうも気になります。だったら、仕事をしていた方がいいのではないでしょうか。

それから5日放送の『芋たこなんきん』、こちらは奄美の話題がメインでしたね。鶏飯が美味しそうでした。

飲み物ーアイスカフェオレ2
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[ 2022/09/06 01:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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