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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『ちむどんどん』第20週感想-2

『ちむどんどん』第96回と97回の気になった点です。

第96回
  • 産婦人科でハグして大喜び
  • なぜかこのことを実家に知らせていない暢子
  • 母親の職場にあまゆから電話を入れ、しかも妊娠したなら独立開店は許さないと房子が言ったと、事実とかけ離れたことを言う暢子
  • 優子「何があってもうちは暢子の味方だからね」
  • なぜか三郎と多江に子供がいる
  • 三郎「だからって危ない、万が一ばかりで、妊娠したら何もすんなっつうのもなあ」
  • 結局また熱を出している歌子
  • 歌子と智が思わず触れ合うシーン
  • 良子「(野菜の検品と担任の仕事)ちゃんと両立させます」「仕入れ先はうちが探します」
  • 良子が、山原以外の野菜はよくないと言っているように聞こえるのだが、それは如何なものか
  • 再び青柳家にサーターアンダギー、それを嬉しそうに受け取る波子

第97回
  • いや和彦、辞めたらちゃんと言わないと
  • 重子「何が大丈夫なの、暢子さんのお店が軌道に乗るまで、これから2人でどうやって生活していくの?」
  • 銀行とか広告代理店、商事会社に勤めている親戚がいる割に、その人たちは披露宴に出席していないのはなぜ?
  • 「いとこ」と重子が言っているが、そういう時は名前を呼ぶ方が自然かと
  • 重子「やりがいや喜びで、夫婦2人が生活していけるとでも?」
  • 暢子「うちもお店を開きますし、お金のことは大丈夫かと」
  • 「名前は?」「ちむどんどん」
  • 「今諦めれば、やんばるの姉が出してくれたお金も、無駄になってしまうんです」(出したのではなく貸したのでは?)
  • 「どうしてそこまで反対するんですか?」
  • 房子にもう1人、流産した妹がいた
  • 房子のアドバイスはいいが、本当は暢子が自分で考えて、房子に意見を聞くものでは
  • 「闇市の味」に続いて、今度は「孫」に囚われる重子
  • 結局田良島に売り込みを手伝って貰う和彦
  • 絶妙のタイミングで、しかもなぜか鶴見で食い逃げする矢作

第96回に関しては先日も書いていますが、房子がせっかく体に負担をかけないように勧めてくれた仕事なのに、あたかも房子が一方的に反対しているように言う暢子は、ちょっとどうかと思います。しかもあまゆでなく、これこそ公衆電話からかけるべきでしょう。あまゆの電話代は、暢子が来てからかなり上がっているように思えます。一方優子は、もう一度房子と話しなさいと言うのですが
「何があってもうちは暢子の味方だからね」
は如何なものかと、まるで房子が悪人のようです。

そしてあまゆ。三郎が
「だからって危ない、万が一ばかりで、妊娠したら何もすんなっつうのもなあ」
と言っていますが、2人の間に子供がいる以上、妊娠している女性の辛さをもう少し理解してもいいのでは。とはいえ、多江の妊娠中は戦地に行っていたから、あまり実感として伴わないのかも知れませんが。
しかし子供がいるという設定、多江を演じる長野里美さんも驚いていたようで、自身のツイッターでそのことに触れています。ならばその子供の年齢なり、今どこに住んでいるかなりをはっきりさせるべきでしょうね。

あと山原ですが、良子が、子供たちが残しがちな野菜を食べさせようとして、給食のおばさんたちと対立しそうになります。晴海の食べ残し、そして母の優子と一緒に作った野菜は食べるという経験から、こういう提案を持ち出したのでしょうが、あれでは山原の野菜はいい、他のは悪いという印象を与えかねないのですが。それとやはり仕入れ先の業者は、教師が自分で探すものではないでしょう。この場合入札でしょうか。
そして歌子、智と体が接触しそうになりますが、賢秀と清恵の件と言い、この朝ドラはこう言うシーンと犯罪がやけに目につきますね。

第97回。青柳家に妊娠の報告をしに行く和彦と暢子ですが、重子はいきなり例の週刊誌の記事を見せます。しかし和彦も、辞めたのであればそれを伝えるべきでしょう。何か緊急の用があって、会社にかけたら退職しましたでは、家の人たちも戸惑うと思うのですが。
そして和彦も、やりがいとか喜びとか言う以前に、子供も生まれることだし、目の前の現実に向き合うことこそ必要でしょう。この点では重子が正しいと言わざるを得ないのです。それと色々な所に務めている親戚がいるようですが、なぜか皆さん披露宴に来ていませんでしたね。

すると暢子が、うちがお店を開くからお金は大丈夫などと言い出します。飲食店を開いても、軌道に乗るかどうかは何とも言えないわけですし、その根拠のない自信はどこから来るのかと思ってしまいます。あと「和彦君」と言っていますが、この場合「和彦さん」の方がいいのでは…。
そして名前はと訊かれ、店の名だと思った暢子は「ちむどんどん」だと言い、重子が驚くシーンがあります。この辺をコントのようにしているのでしょうが、何だか今一つな感じがします。
ここは
重子「そんな名前なの?変わってるわね」
暢子「あ、これはうちの店の名前です。子供はまだ考えていません」
だけでよかったのではないでしょうか。

しかしこの重子も、孫ができるということに囚われ、自分で名前を考え始めます。例の闇市風の食事と言い、ちょっと目先を変えるとか、自分に取って未知のできごとを経験すると、あっさり折れてしまうところがあるようです。一方暢子、再度フォンターナを訪れて房子と話をします。ここで房子は、身重だった妹を戦争中に屋台で手伝わせて、その妹が流産したと話すのですが、
房子が屋台をやっていたのは戦前
妹は1人だけで学生であり、空襲で亡くなった
はずなのですが…もう1人妹がいたのでしょうか。しかも途中から生き別れた姉(賢三の母親)が出てくるし、最終回までに今度は兄か弟が出て来そうです。

暢子はどうしても店をやりたいようです。このへん、仕入先探しと担任を両立させると言う良子を思わせますが、何だか理想論に見えてしまいます。無論この朝ドラでは、その理想論が現実となる確率が高いのですが。
しかしそれでも、房子に
「どうしてそこまで反対するんですか」
などと言うのは失礼でしょう。また「自分の命と新しい命とどちらも大切にします」とも言いますが、だからこそ房子は、経理の仕事を任せようとしたのですが。あと「諦めたくない」も、彼女の場合はどうもごり押しと同義に聞こえてしまうし、結局房子がアドバイスをして、それを守るように言います。しかしこういうのも、本当は暢子が自分で考えて、こうしたいのですがと房子に助言して貰うものではないのでしょうか。

そして和彦、結局売り込みを田良島に手伝って貰っています-どうも田良島デスクに、『鎌倉殿の13人』の平賀朝雅がダブってしまいます。その和彦ですが、退職後フリーの記者がどうこうと言いながら、何か資料を調べて原稿を書いたり、文章を練り直したりするところを見たことがないのです。同じことが暢子の料理にもいえます。
ここでまた引き合いに出しますが、『芋たこなんきん』の町子は入院しても原稿用紙を持って来ていたし、あの朝ドラはあくまでも彼女の、作家としての生活がメインでした。ならば『ちむどんどん』も、料理がメインであってしかるべきなのですが、なぜかそうなっていません。寧ろ料理以外の恋愛だの、犯罪だのに尺が割かれています。

さて、房子のアドバイスに従って信頼できる料理人を探す暢子ですが、なかなかめぼしい人材が見つかりません。そしてあまゆにいたところ、食い逃げだという声が聞こえ、外に出てみると1人の男が取り押さえられています。それは、あの矢作でした。しかし、なぜわざわざ鶴見まで来たのでしょうね。

飲み物-アイスティーバック白2
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[ 2022/08/24 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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