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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『ちむどんどん』第19週感想-4そしてその他のドラマとの関連シーン

第95回の気になる点について。

  • 暢子が内装工事がどうこうと言っているがその分のお金は?
  • 登記はまだ済ませてないの?あれもお金がかかりますが
  • 暢子の料理の方が美味しいといったことを常連客が話しているが、暢子が鍋の上でスプーンで味見をしていたのがどうも忘れられない
  • 飲食店にかかって来た電話で店名も言わない和彦
  • 週刊誌記事、あの大乱闘を誰が撮影していたのでしょうか。
  • なぜか自分が辞めると言う田良島
  • 和彦「暢子も賢秀も、俺の大切な家族」
  • 賢秀のまた「真面目に働く」宣言
  • ぴょんぴょん飛び跳ねるのが暢子でなく晴海なら可愛い
  • 暢子またあの服、そして紙袋からの出し方が「?」

開店が決まりますが、工事や登記にもお金がかかります。その分は手持ちで賄えているのでしょうか。あと店名が「ちむどんどん」て、何だか予定調和的だなとは思います。それとあまゆの料理、暢子が作ったというのに、やはりあのスプーンでの味見がダブってしまいます。

和彦があまゆにかかって来た電話に出ますが、あの場合「はい、あまゆです」でしょう。下宿していたのだから、そのくらいはわかっていると思います。相手が「たまたま」田良島さんだったからよかったのですが、携帯と固定電話はその辺が違いますからね。で、例のネズミ講の事務所での乱闘の有様が週刊誌に掲載され、写真に写っていた和彦は責任を取らざるを得なくなりますが、一体誰がそれを写したのでしょうか。

結局懲戒解雇を避けるために和彦は依願退職をし、職場の仲間からも送り出して貰っていますが、不祥事が原因でもああいうことを、しかもかなり忙しい新聞記者がやってくれるのでしょうか。そしてなぜか暢子がついて来ています。今度も紙袋を持っていますが、中身はビニール袋に入ったサーターアンダギーではなさそうです。しかし紙袋からの出し方はちょっとどうかなとは思います。一言断って、あの袋のまま渡してもよかったように思えます。

それと暢子の服ですが、例の青柳家に着ていった服の上にカーディガンを着ていますね。彼女はあれしか外出着がないのでしょうか。そして2人とも当面は無職となり、暢子も早々に開店を迫られるわけですが、そんな時彼女のお腹の調子が悪くなります。何でも悪阻らしいのですが、悪阻でむかむかするのは胃の方でしょう。しかし妊娠、悪阻となれば、飲食店の営業に影響が出そうです。それ以前にこの2人、家族計画についてちゃんと話し合っていたのでしょうか。

あと和彦が「賢秀も自分の家族」と言っていますが、そして先日分にもちょっと書いていますが、暢子が200万円を渡す前に思いとどまらせることはできなかったのか、その辺りが、和彦が暢子をきちんと妻として見ているのかどうか、疑問を抱かざるを得ないところです。そして賢秀ニーニー、今度は真面目に働くつもりなのでしょうか。

それと「野菜のお刺身」、うーん、普通野菜は生食も多いと思うので、ここで「お刺身」と呼ぶのはちょっとどうかなと。それより、自分で育てたモーウイ美味しいねでいいのではないでしょうか。あと田良島さんはやはりパワハラぽいし、妙に和彦のことを気にしているし、ちょくちょく顔出せとは、房子と正反対のことを言っていますね。

ところでこの朝ドラ、偶然とはいえ『鎌倉殿の13人』や『芋たこなんきん』とリンクしているふしもあります。
まず『鎌倉殿の13人』ですが、つつじが悪阻で何も食べられない時に、せつが先輩として、冷ました方が食べられると言うシーンがありました。この大河ではそれでいいのですが、飲食店で温かいご飯や料理を提供しなければならない暢子、どうするのでしょうね。

そして『芋たこなんきん』。これも女性特有の生理現象ですが、町子の秘書の矢木沢純子がめまいを起こしたり、苛々したりしがちになります。仕事でもミスをして、自分を責めるようになりますが、健次郎の妹の晴子が、あれは更年期障害ではないかと言い出します。ちなみにこちらの方が描き方は自然だと思います。

それからこちらも、町子が週刊誌にあらぬことを書かれてしまいます。しかしこの週刊誌に書かれるまでのいきさつ、そしてそれにどのように対応するかが、時間をかけて描かれています。寧ろ『ちむどんどん』で、週刊誌に書かれたからと真偽も確かめず、しかも謝罪させようとするわけでもなく、いきなり退職という方がちょっと妙なものです。無論、和彦はいずれ退職する予定ではいたわけですが、それぞれの描写を観る限り、やはり『芋たこなんきん』の方が丁寧に描かれているなと言わざるを得ないのです。

飲み物-テーブル上のマグのビール
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[ 2022/08/20 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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