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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『芋たこなんきん』「親離れ、子離れ」-1

『芋たこなんきん』8月8日から13日再放送分「親離れ、子離れ」についてざっと。(一部既出)

ツチノコに興味を持ち、秘書の矢木沢純子と、ツチノコがよく出るといわれる丹波に行った町子は、東京から来た、ツチノコ研究家の田村駒蔵と名乗る初老の男と出会う。しかし雨のせいでツチノコ探しは先送りとなる。その後駒蔵が、膨大な資料とツチノコのレプリカを持って町子の家を訪れ、今度は奈良に行くと言って去って行く。

その夜駒蔵の息子一郎が、父親に話したいことがあると言って徳永家を訪れるが、駒蔵は既に泊まっていたホテルはチェックアウト済だった。一郎は逃げたと決めつけ、父から電話があったらここにいると伝えてくれと、メモを残して出て行く。実は一郎は会社経営がうまく行かず、父に資金繰りを頼んでいたのだった。

駒蔵は、奈良での話をするためにまた徳永家を訪れるが、町子は不在で、しかも一郎もそこにやって来る。何とか鉢合わせは免れたが、玄関先にあった靴から、一郎は父が徳永家にいたことを見抜き、健次郎の計らいで話し合うもうまく行かない。

その後駒蔵は、「たこ芳」にいた町子と健次郎を訪ねて来る。息子は東京へ戻り、あとは息子が決めることだと言いつつ、こうも言う。
「親子というのは実にやっかいですなあ」
「この年になってやっと親離れ、いや子離れができたような気がします」
そして駒蔵は、今度は目撃情報があった九州に行くと言う。駒蔵に取って、家族もツチノコもすべて自分の人生だった。

一方町子の母和代は、町子の不在中に、結婚が決まった信夫(町子の弟)と徳永家を訪れる。その時公団住宅関係の書類を忘れ、玄関先でそれを渡した由利子に、今住んでいる所が解体されるため公団住宅に移るが、これは内緒にしてくれと言って出て行く。しかし信夫が転勤で行くはずの神戸に行かないと言い出し、由利子は公団住宅のことを話してしまう。

町子はこのことで和代と話し合うが、和代はお母ちゃんにも明日への期待いうもんがあると言い、また
「『年取った親は子供と住まねばならぬ』はやぼやで」
とも言う。しかし信夫が神戸へ転居しないと言い出し、翌日「たこ芳」で町子と健次郎は信夫と話す。母親を心配する信夫だが、かえってそれはお母さんを窮屈にしていないかと健次郎は指摘し、お母ちゃんは子離れしていると町子も言う。

また末娘の亜紀が、学校から帰る時に階段で転び、脚にけがをして担任の先生に送って来て貰う。亜紀は最近眼鏡をかけるようになっていたが、どうやら学校や登下校中は眼鏡を外しているようで、けがはそのせいではないかと姉の由利子は見抜く。そして実際亜紀は、牛乳店の息子で、彼女とクラスでトップの成績を争う高橋修という少年に思いを寄せていた。

その修が見舞いに来て、亜紀に今日の勉強について説明する。修が、眼鏡をかけている自分を特に気にしていないと気づき、亜紀は眼鏡をかけて学校へ行くようになった。

この週の最後の部分で、ツチノコを見に言った白垣村の中川から、猪肉が送られて来ます。このため徳永家の夕食はぼたん鍋となりますが、この中川を演じたのが『鎌倉殿の13人』土肥実平役の阿南健治さんです。

しかし料理がメインの『ちむどんどん』より、こちらのぼたん鍋の方が美味しそうに見えて仕方ありません。

そして翌週「春のあらし」では、秘書の矢木沢純子中心となるようです。これについてはまた後日。

飲み物-アイスカフェラテ
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[ 2022/08/16 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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