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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『鎌倉殿の13人』再開と大河ドラマの今後

明日から『鎌倉殿の13人』が新たな局面を迎えます。頼家(鎌倉殿)と、御家人たちによる合議のシステムが確立されるわけです。

この大河は前にも書いてはいますが、御家人がメインになっている部分があり、彼らの様子を知るうえではいくらかのプラス面はあるとは思います。ただ三谷さんが『吾妻鏡』をベースにしていると言いつつ、一旦『吾妻鏡』を自分の中に取り込んで「三谷版吾妻鏡」を作り、それに沿って俳優さんを動かしているふしがあります。

この時代のもうひとつの局面、つまり朝廷との関係が思ったほど描かれていないように見えるのは、そういう一面があるからでしょうか。三幡(乙姫)の入内の件は、結局どうなるのでしょう。

ところで先日、『どうする家康』の新キャストをご紹介しました。これに加えて再来年の『光る君へ』の制作発表も行われ、夏から秋にかけては、3本の大河ドラマ関連の動きがあるため、ちょっとカオスな雰囲気が感じられます。新キャストと聞いて、それはどちらの大河かと思うこともしばしばです。

私は2024年大河は、南北朝か幕末かと予想はしていたのですが、どちらも実現しなかったことから、その翌年にまた幕末かと睨んではいます。ただ本当は、江戸時代の上方を描いた作品を観てみたいですね。以前『峠の群像』で、元禄期の大坂の描写が出て来たことを書いていますが、またああいうのを観たいです。いずれにしても2025年は大阪万博の年で、多少それを意識させる作品になることも考えられます。

仮に幕末となった場合、誰が主人公でどの地域がメインになるのかと思いますが、『青天を衝け』が、一応幕府方であったため、今度はまた西国諸藩の可能性がありますね。


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[ 2022/07/17 01:15 ] 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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