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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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雛祭りそして節句の意味

雛祭りですね。

この3月3日を含め、1年には節句が5つあります。五節句と呼ばれています。元日もそうですし、子供の日である端午の節句、七夕そして重陽の節句がそれに当たります。今はこれらの節句はお祭り気分で、ご馳走を食べてというイメージが強いのですが、元々これらの日は季節の変わり目に当たり、忌み日としてお祓いをする日でした。

これは前にも2回ほど書いていますが、ひな祭りも元々は人形(ひとがた)を身代わりにして、自分の穢れを負わせて流すもので、今も流しびなにその名残があります。そして菱餅や白酒は、その身代わりとなった人形に捧げられたものでした。

また桃もこの時期に咲くからというだけでなく、魔除けの意味合いがあります。そういえば『古事記』にも桃が登場します。こちらは、黄泉の国から逃げるイザナギノミコトの窮地を救う存在として描かれています。またかなり昔から、桃の実は神仙の果実とされて来ました。

無論他の節句にも魔除けの意味合いを持つ植物があります。たとえば端午の節句では、チマキに使われるチガヤ、菖蒲、七夕では笹、そして重陽の節句では菊が、それぞれの節目の魔除けとして用いられています。

おひなさま
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[ 2022/03/03 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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