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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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「生真面目な証人の冒険」初登場の人物たち

さて「生真面目な証人の冒険」で初登場のべインズですが、同じクーパー寮、同じ生活委員とはいえ、レストレードとはかなり違った性格であることは事実です。レストレードはホームズを信頼し、真面目である意味情に篤いともいえるのですが、べインズはホームズを(勝手に)ライバル視し、尊敬する人物とみなす一方で、挑戦状を叩きつけて勝負を挑むような人間です。レストレードの生真面目さとは違った、粘着的な性格でもあり、かのオルムシュタイン校長の甥でもあります。レストレードに慣れたホームズに取っては、いささかやりにくい相手ではあるでしょう。浅利陽介さんの声がまたよく合っています。

ただし、ワトソンの見方は違いました。このエピソードの最後で、陸上競技を喩えに出し、ライバルがいた方が成績は伸びるから、ホームズに取ってのライバル出現は好ましいことだと結論付けています。そしてこの回の後、「バスカーヴィル君と犬の冒険」で、べインズは「踊る人形」の暗号を校内に貼りまくり、またしてもホームズに対して挑戦し、そして、ホームズはまた勝負に負けます…続けて負けるということは、何かジンクスのようなものが働いているのでしょうか。

ところでこの回には、戦略ボードゲーム部という、レストレードが1人で作っているクラブが登場します。ウエリントン将軍を敬愛しているというレストレードは、結構こういう趣味もあるようです。それを見ていた、これも初登場のアーチャー寮のガルシア、そして同室のヘンダーソンが、彼を部屋に招いて眠らせ、その隙にこっそり出て行って帰れなくなるのですが、実はこの2人、ある人物とも付き合いがありました。その人物は、ワトソンに取っても重要な人物であり、最終的にホームズの学校での立ち位置を決定づける存在でもあるのですが…もう誰だかおわかりかもしれません。かのイザドラ・クラインです。

Baynes.png
ベインズ

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[ 2015/09/01 21:05 ] パペットホームズ 登場人物 | TB(-) | CM(0)
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aK

Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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