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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2022ワールドカップの日程とTVがスポーツに活路を見出すべき理由

つい先日、2022年のFIFAワールドカップが11月開幕なのを初めて知りました。カタールという砂漠の国で行われることもあり、このような日程になっているらしいのですが、ワールドカップで日程変更ができるのであれば、オリンピックでも交渉次第では可能ではないかと思われます。日本で夏季大会を行うのであれば、せめて9月以降にした方が、選手のコンディション維持にはいいでしょう。

確かに夏場はアメリカで数字が取れますし、アメリカ企業も多くスポンサーに名を連ねているものの、何もアメリカの都合ばかりを窺うこともないと思われます。オリンピック雑考続きそして大相撲でも書いていますが、すべてアメリカでやるという方法もあります。東部、西部、中西部あるいは南部に分けて、各地域で持ち回りにすればいいのです。無論カナダでもいいでしょう。限られた国で大会を開催しているラグビーのワールドカップを観ていると、特にそう思われます。

しかしこのワールドカップの日程で思うことがあります。試合の中継時間が何時になるかは知りませんが、この時期は大河の終盤に差し掛かり、クリスマスや冬休み関連の特番の時期でもあります。特に大河の場合、この頃からクライマックスとなるわけで、NHKはどう出るでしょうか。放送時間がかち合った場合、他局の中継に数字を持って行かれる可能性は十分あります。

逆の見方をすれば、TVでのスポーツ中継はそれだけうま味があるわけで、テレビ業界が生き残りたいのであれば、リアルタイム放送の強みを活かすべきでしょう。報道、気象、災害の中継はその三本柱と言っていいのですが、これに加わるのがスポーツ中継です。逆に言えばTVはこの条件さえ満たしていればいいわけで、それ以外のバラエティだドラマだというのは、見逃し配信さえあれば、TV以外のデバイスでも、リアルタイム放送でなくても別にいいわけです。

一方で、動画配信サイトでも試合映像が観られることもあるため、その点では盤石とは言い難いものもあります。今後TVがどうなるかによって、状況は変わるかも知れませんが、取りあえず現時点ではこれが最良の策ではないかと思います。

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[ 2021/08/30 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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