FC2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  その他 >  オリンピック雑考続きそして大相撲

オリンピック雑考続きそして大相撲

先日も書いたオリンピックに関してのあれこれ、その続きです。と言うか、これはラグビー好きからの視点から見たよしなしごとではありますが、オリンピックにしてもサッカーのワールドカップにしても、うちが開催をと望む声は多いようです。スポーツ大会はビジネスであり、様々な事情はあると思いますが、逆に特定の国だけで回すと言うわけにも行かないものでしょうか。

これも先日、夏季五輪はアメリカだけにとしては書いていますが、冬季オリンピックにしてもサッカーのワールドカップにしても、特定の国や地域を定めて、そこでやってはどうかとさえ思ってしまいます。それで思うのが、ラグビーのワールドカップです。基本的にラグビーのワールドカップは、ヨーロッパ(英4か国あるいはフランス)と、豪州またはNZで行われ、その間に南ア(1995)と日本(2019)でも行われています。

つまり、ある程度ラグビー人気が見込める国または地域でないと、行われないと言った方が正しいでしょう。無論将来的にどうなるかはわかりませんが、現時点ではその路線を踏まえており、2023年もフランスで行われる予定です。無論これには、ラグビーよりサッカー、あるいはその他のフットボールが盛んな国が多いという事情も絡んではいるでしょうが、これもまた1つの在り方かとは思います-しかし、やはり難しいでしょうか。

それから相撲に関して。先日の名古屋場所千秋楽では、白鵬が照ノ富士に対して勝利を決めた際にガッツポーズをしたこと、張り手を使ったことなどを問題視する向きもありました。確かに、横綱としてはあまり見かけないことであり、これを容認するべきかとは思いましたが、同時に、今までのプレッシャーから解放されたかのようにも見えました。

相撲の場合、国際競技でない(と言っていいでしょう)こともあり、ルールはかなり独自色が強くなっています。前出の白鵬の態度が云々されるのも、横綱がかくかくしかじかのことをしてはいけないという不文律があるためです。また、日本人横綱をと望む声も依然として根強いですが、もしこれが相撲以外の場合だと、逆に外国人差別だと言われかねないでしょう。その意味で、相撲と言うのは技も運営のされ方も、極めて特殊な競技であると言えるのかも知れません。

一方で相撲は競技でもスポーツでもないという見方もあります。無論突き詰めれば最終的には神事ですが、新聞のスポーツ欄で扱われ、また十両からの取組をNHKがすべて放送している以上、せめて柔道や剣道と同様に、武道と見るべきでしょう。何よりも、取組をNHKで放送して貰うというのは、最早プロスポーツとしての待遇と言っていいわけです。国技だからとも言えますが、国技と言うのは本来その国を代表するスポーツである以上、相撲とは結局どのような概念のものなのか、相撲協会もはっきりさせていいのではないでしょうか。


飲み物-スノーアンドテル
スポンサーサイト



[ 2021/07/20 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud