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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『はたらく細胞フレンド』番外編その4

第3巻後半部分だけで、2回も咽頭に出張したキラーT細胞の班長ですが、この体の持ち主はよほど風邪を引きやすいのか、あるいはうがいをさぼる傾向があるのか。無論コロナ禍であるか否かにかかわらず、うがいはちゃんとするに越したことはなさそうです。

ところでこの時、待ちくたびれた一部のメンバーが、宴会を始めるか否かで意見が割れ、何かと互いをライバル視する傾向のある白血球と、ひと悶着起こしてしまいます。班長の許可が下りているのだから、先に宴会を始めていてよかったのではないかとも思いますが。しかもこの時、幹事をやっていたナイーブ細胞は制御性T細胞となり、彼もまた咽頭方面に異動します。

ちなみにナイーブT細胞は、インフルエンザ回の影響もあってか、樹状細胞による活性化→エフェクター細胞と考えがちです。しかし要は新人研修段階のようなものなので、その後制御性T細胞、ヘルパーT細胞になる可能性も十分あります。

一方、キラーT細胞の強力さと、白血球の自由さを兼ね備えたNK細胞ですが、RS細胞の退治のために来たはずが、ガスの元栓を締めたかどうかが気になって、その場を離れてしまい、初売り回でも、餅つきをやっていたところでこの癖が出てしまい、そのため班長が餅つきをするはめになっています。尚このRS細胞の感染症、感染力はきわめて強く、咳がひどくなるとか呼吸が苦しくなると要注意と言われています。

また班長が詰所の改装のために、いわば「出稼ぎ」をする話ですが、どう見てもキラーT細胞の詰所は待遇が悪すぎです。以前も白血球には甘い物が差し入れられており、キラーT細胞の方は塩むすびなどということがありました-しかしあの塩むすび、結構おいしそうではありました。

ヘルパーT細胞は問題視してなさそうですが、この人の場合、買い物三昧でオフィスは要らない物だらけとなり、しかもスイーツばかり食べているわけで、キラーT細胞に対して、親身になっているとは到底言い難いようです。

次回は前にもちょっと書いていますが、麻疹ウイルスや赤痢菌が登場します。そしてガチャに夢中で仕事を省みない、きわめてワガママなマスト細胞も出て来ます。この辺が、本編の「一応は」仕事熱心なマスト細胞とは違ううえに、上から目線で他人を低能呼ばわりもしたがる、何とも困った人物ではあります。

それから本編の方の第2巻、そろそろアップします。何せBLACKの方が先行している状態ですので。ところでこれはアニメの方ですが、このBLACKが既に本家越えをしていると言われていますし、私も細胞本来の役目については、後者の方が描かれているかなと思います。本編も2巻目に入り、いくらか疑問に感じる点も出て来てはいるので、それについても書きたいと思います。無論これはBLACKのように、常に危険と隣り合わせでないからこそ生じる「ユルさ」とも取れますし、また月刊少年シリウスと、モーニングの違いであるとも言えるでしょう。


飲み物-パブのビール2

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[ 2021/05/30 00:45 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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