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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『鎌倉殿の13人』への懸念と期待

先日の『鎌倉殿の13人』関連投稿に書いたように、三谷幸喜氏の大河は常連の出演者が多いです。無論三谷さんに限らず、脚本家がお気に入りの俳優、あるいは自分のヒット作品に出演した俳優を率先して使うというのは、珍しいことではありません。

ただあまり同じ顔触れで固めてしまうと、毎度似たようなキャストになってしまうし、役に本当に合う俳優を当てはめると言うよりは、いつもの俳優に役を寄せて行く格好になってしまう。同じ人が前は誰それ、今度は誰それといった感じで、目新しさを感じにくくなる嫌いはあります。特に三谷さんの場合、自分の大河に対する理想または方法論があるわけで、この両者が組み合わさることで、よく言えば独自色が強くなるのですが、一方でワンパターンな印象を与えてしまうことになります。それは打破されるのでしょうか。

それと今は個人視聴率、タイムシフト視聴率に総合視聴率までが数字化されます。それを考えると、かつての三谷さんの発言のように、家族がリアルタイムで楽しむというよりも、個々の視聴者が好きな時間に、好きなやり方で観る傾向の方が当然強くはなるでしょう。

無論若い層ほどTVを見なくなっています。仮に観るコンテンツはそう変わらなくても、必ずしもTVでそれを観るとは限らない。PCやスマホのようなデバイスを使う可能性もあるわけで、次の三谷大河のPR方法は、主人公の立ち位置の変化、幕末でも戦国でもない時代へのいわば挑戦と共に、こういう視聴形態の変化をも踏まえたものになるのかも知れません。

新しいキャストも次々と発表されており、数か月経てばクランクインとなりそうですが、先日も書いた小日向さん、そして堺さんはまだ出演が決まっていないのでしょうか、それとも隠し玉として取ってあるのでしょうか。あるいは三谷さんも今までのイメージを変えるために、敢えて出さないという道を選ぶのでしょうか-それはそれで英断だとは思いますが。


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[ 2021/04/30 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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