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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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免疫物質が引き起こす風邪の諸症状

新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりましたが、昨今のこのウイルス関連の報道、特にネットなどの記事でサイトカインという言葉を目にした方もいるでしょう。このサイトカインというのは、いわば免疫物質のことです。ざっと言えば、体内にウイルスが侵入する場合、この免疫物質がそのウイルスを死滅させるための手段を取るわけですが、時によっては暴走し、サイトカインストームという現象を引き起こすことがあります。これによって全身症状が悪化したり、血栓ができて心筋梗塞が起こったりというデメリットもあります。


風邪の場合もサイトカインが働きます。まずウイルスが体内に侵入すると咳やくしゃみ、鼻水が出て、さらにはウイルスを殺すための体温の上昇が起こります。体温の上昇中は寒気を感じますが、これは筋肉が震えることで熱を作り出し、体温を上げているためです。以前『チコちゃんに叱られる』関連でシバリングについて書いたことがありますが、このシバリングは体温を上げるための、所謂悪寒戦慄のことです。そのため風邪の引き始めは暖かくした方がいいと言われるのです。他にもこの免疫物質は、倦怠感や食欲不振を起こします。


風邪の時のあの不快感、熱でだるくて何も食べたくない、横になりたいというのは免疫物質のなせるわざなのですね。ある程度熱が上がると打ち止めとなり、汗が出て眠くなるので、首筋やわきの下を冷やし、薄着をして水分補給をするという流れになります。睡眠は回復には効果があるとされているため、風邪だからと言って無闇に薬を飲まず、数日安静にして、消化のいい物を食べるのが最善の方法と言えるでしょう。無論これもケースバイケースで、会社や学校を休めないとか、熱は下がったけど咳が出るような場合は、その時々に応じて症状に合った薬を飲むのがよさそうです。


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[ 2021/02/18 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、BSで再放送中の『太平記』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも再来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出しました。これを機に、今後さらに上を目指してほしいものです。そのためにも、国内のラグビーの変化に期待したいと思います。

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