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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  大河ドラマ >  『どうする家康』のコメントに突っ込んでみます その5

『どうする家康』のコメントに突っ込んでみます その5

突っ込みもいよいよ今日が最後です。今回は主演の松本潤さんに関してですが、関連ページの動画を見る限り、正直言って松本さんのコメントが一番まともに感じられました。
(尚NHKのyoutubeページでは確認できませんでしたので、1つ前の投稿のリンクからアクセスしてください)

このページにはコメントの概要がアップされていますが、それ以外にも1人の人物と向き合うことへの不安などもあり、今後頑張ってやらせてほしいという意気込みが感じられました。
これで思ったのですが、制作発表の場合、主演である松本さんのコメントと動画がメインなのはわかりますが、脚本家と制作統括のコメントはここまで要らないと思います。このページを見る限り、やはり脚本家、そして制作統括が喋り過ぎなのではないでしょうか。

無論、大河そのものの意思決定に関わるのはプロデューサーであり、ディレクターでありそして脚本家です。ですから、彼らのコメントもまた無視はできません。
ただ、今までの関連投稿でも書いたように、古沢氏の
「今さら大河ドラマでやるのがちょっと恥ずかしいくらいの超ベタな偉人」
「カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない」
といったコメントや、制作統括の磯氏の
「ワクワクドキドキするお話」
「ピンチピンチの連続」
「ものすごい強敵たちの登場」
などという表現は、果たして必要なのでしょうか。

先日もちょっと触れましたが、これらの言葉は視聴者に向けられていると言うより、制作サイドがそれに酔いしれ、舞い上がってしまっているような印象を与えかねません。それ故に、こういう人たちには、もう少し言葉を選んでほしいところです。寧ろ松本さんの方が、主演と言うこともあり、言葉を選んでいたように見えます。スタッフも、せめてこの位のコメントができないものでしょうか。

「今までの英雄としての家康とも、タヌキ親父的な家康とも違う、若いであるが故に迷い傷つき、しかし頼れる家臣たちと共に、何が起こるかわからない乱世をチームで切り開いて行く、そういう家康像を松本さんに演じてほしいと思います。最終回間近の『麒麟がくる』に続き、『青天を衝け』、『鎌倉殿の13人』と言った、今後も目が離せない作品が続きますが、そういった作品に負けない大河にしたいと思いますので、どうぞお楽しみに」

それから磯氏のコメントに、「まだ放送は先ですが」とありますが、実際これは再来年の放送であり、それどころか今年の大河もまだ始まっていません。
これが今年の春か夏の放送であれば、新しいフィールドを目指すマツジュンを近日中に見られるわけですが、2年後まで待つというのは、少々つらいものはあります。大河の制作発表はせめて1年前位に持って来られないものでしょうか。

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[ 2021/01/28 23:14 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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