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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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『麒麟がくる』あらすじ&感想投稿の前に

緊急事態宣言が出ましたね。今後、不要な外出は避けることになりますが、大河をはじめドラマの収録が、また延期されそうです。

ところでそろそろ『麒麟がくる』の2回分の(ごくざっとした)あらすじと感想を投稿するつもりです。やはり1回さぼると、あまりやる気が出なくなるようです。

その『麒麟がくる』ですが、第11回の「将軍の涙」で、やっとというか、細川藤孝が「公方様」という言葉を使っていました。その前に散々「義輝様」と言っていたことを考えると、脚本の手直しでもあったのでしょうか。そもそも将軍の側近が、義輝様などと言わないでしょう。なぜこのように言わせていたのか、それも疑問ではあります。とはいえ、光秀もこれだけ義輝に心酔しているのであれば、義輝様でなく公方様という言葉を使うべきかなとは思いますが。

無論今回に限らず、大河では主君や貴人に対して「名前+様」の呼称が多いように思います。わかりやすいようにという配慮なのかもしれません。しかしあまりハードルを低くすると、本来の歴史劇が持つであろう旨味が、損なわれてしまうのもまた事実でしょう。わからなければ調べればいいのですが…ネットもあるわけですし。ちなみに『軍師官兵衛』では、京を追われて毛利家に身を寄せた足利義昭は、上様と呼ばれていました。無論「義昭様」などという呼び方はされていませんでした。尚こちらでは、信長も上様と呼ばれていたため、2人の「上様」が存在し、その対比が描かれていましたね。

あと第12回ですが、これは何と言ったらいいのか…一応あらすじにも書いておきますが、そして前にもちょっと書きましたが、どうもファンタジーのようになって来ました。それと信長のあの着物の色合い、あまり染谷さんに似合っていないような気がします。

ちなみに先日、『半沢直樹』の第1回を久々に観ました。私としては、この『半沢直樹』の方が『麒麟がくる』よりも大河らしく見えてしまうのですが、それに関しても書けたらと思います。

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[ 2020/04/07 23:45 ] 大河ドラマ 麒麟がくる | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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