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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2019スーパーラグビー第10節結果と攻め&守り

前節の結果です。(赤文字勝利チーム)

チーフス 17-23 ライオンズ
サンウルブズ 23-29 ハリケーンズ
シャークス 14-21 レッズ
ハイランダーズ 24-12 ブルーズ
ワラターズ 23-20 レベルズ
ストーマーズ 17-19 ブランビーズ

金曜日の秩父宮でのナイトゲームでしたが、集客数は1万7000人近くと今シーズン最多だったようです。はっきり言って内容的には互角でした。サンウルブズは、前半で23点を取って相手を大きく突き放し、後半もと思ったのですが、今度はハリケーンズが優勢に出ます。しかしハリケーンズの反則で、ヘイデン・パーカーがペナルティゴールを狙うものの、これが外れてしまいます。彼が日本国内でゴールキックを外したのは、2015年にトップリーグに加入して以来のことです。

その後キックのチャージから相手にトライを決められたサンウルブズは、またしてもトライを奪われ、1点差に迫られます。防戦に回ったサンウルブズは、ラインアウトのミスからまたしても相手にトライを献上してしまい、結局そのスコアのまま試合終了となりました。実際両チームのスタッツ(統計数値)にそれほど差はなく、むしろサンウルブズが優っている部分もありました。パーカーのゴールが入っていて、ラインアウトのミスがなければひっくり返っていたかもしれないだけに、何とも惜しまれる結果ではありました。そして「エガちゃんポーズ」のセミシ・マシレワはこの試合も絶好調でした。

ところでハリケーンズのTJ・ペレナラが、応援の雰囲気が良いと評価していたとのことです。

サンウルブズ、ハリケーンズとの接戦を勝ちきれず。スーパーラグビー
(JSPORTS公式サイト)

ラグビーライターについても、過去何度か書いています。その中で以前、集団で速いスピードで攻めることこそ、日本ラグビーが生き残る道と発言したライターがいます。攻撃は最大の防御という言葉に近いものがあります。しかしながら、日本ラグビーの場合は守りも必要なのです。むしろ攻めに、さらにいいトライを取ることにこだわって来たことが、ディフェンスに関してはややおろそかになった部分も否定できないのです。当たり前の話ですが、守らないと失点するわけです。このためかつては、トライも挙げるが失点が多いというのが、日本代表の試合の特徴のようになっていました。

その頃から見ると、外国出身選手の比率が増えたせいもあるかもしれませんが、かなりディフェンスはよくなっています。ただしこのハリケーンズ戦のように、前進するディフェンスの裏にボールをけられたりすると、対処が難しくなるところもあります。攻めというのは場合によってはイケイケとなり、リスクもその分大きくなるわけです。やはり攻めと守りは両輪であり、そのどちらが欠けてもいいプレイはできないのは事実のようです。

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[ 2019/04/24 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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