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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『まんぷく』コラムに思うこと 8

以前書いていた『まんぷく』コラムのフォーマットと思しきものについて。
まず『まんぷく』批判というか否定
『半分、青い』をはじめ武者さんが好きな朝ドラとの比較
場合によっては好きな大河との比較
海外の映像作品の引用
政治関連の話題(MeTooなど)
大体この5つを基準に、その時々で組み合わせを変えているように見えます。

それも他の朝ドラや大河はともかく、海外の映像作品に至っては観ている人と観ていないor興味がない人もいるので、何のことやらさっぱりわからないということもあります。これは一部国内の映像作品も同じでしょう。そういう理由から、一般的な朝ドラ視聴者には必ずしも馴染めるものではありません。しかも本来紹介、解説の対象であるべき『まんぷく』を否定しまくるわけですから、どのようなストーリー展開になっているかがさっぱりわからないことが多い。しかも、ありもしないシーンを作り出していることが往々にしてあります。

3月21日の分などは、大半がドラマ否定と『ゲーム・オブ・スローンズ』を始めとする朝ドラ以外の映像作品で費やされていました。この時点で既にレビューではないうえに、文章が正直言ってとっちらかった感じなので、何が何だかわからない。しかも忠彦のアトリエは「最凶・淫魔アトリエ」らしい。かてて加えて、忠彦が弟子の名木に「恋愛することで頭でっかちから抜け出せる」と話すのがクリエイターと性犯罪者を兼任する奴お約束の言い訳ということです。なお忠彦は性犯罪者ではありません。どこをどう見たらこうなるのでしょうね。

さらに22日分も、森本と岡が入院して手術した鈴のことを「クソババア」呼ばわりしているとのことですが、そんなセリフなかったと思いますが…。そして開腹手術を切腹に例えるのが、武者さんは気に入らないようですが、何かの小説で、やはり手術を腹切りに例えるシーンがありました。あの主人公は歌舞伎役者だったでしょうか。あと世良勝夫をゲスの極みなどとしていますが、世良はむしろあれが身上なのであって、一々目くじらを立てることでもないと思います。

さらに「女の子だから」のセリフ、その時代であれば、娘が「ヤツ」などの男言葉を使っていたら、それは注意するのではないでしょうかーそういえば武者さんは、「~だぜ」なんて平気で使っていますね。それと中国要素云々、これも頻繁に登場します。大部分がフィクションであるにも関わらず、安藤百福氏の台湾ルーツ削除がないということが発端かと思いますが、正確にいえば台湾と中国は別です。なお百福氏が生まれた頃の台湾は日本統治時代で、中国は清王朝の末期でした。

しかし一番不思議に思うのは、なぜこういう記事をアップできるのかということです。運営とか編集の人たちは何も言わないのでしょうか。何かにつけてエロだのゲス心理だので、楽しんで読む人が非常に限られると思われる記事にしか見えないのです。本当に読みたい人たちだけを対象に、課金制にした方がいいのではないかとさえ思います。二言目には世界のトレンドがどうこうと言う武者さんですが、世界というか外国で、こういう記事がすんなり通るということはあるのでしょうか。かなりのブーイングなのではないかと、僭越ながら思ってしまいます。

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[ 2019/03/23 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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