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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2018-19トップリーグ入替戦と中尾氏ブログ

先週末はトップリーグと下位リーグのチームの入替戦が行われました。
結果は以下の通りです。(赤文字勝利チーム)

宗像サニックス 75-0 栗田工業
日野 21-11 近鉄
豊田自動織機 7-31 三菱重工相模原
コカ・コーラ 24-33 NTTドコモ

というわけで、

宗像サニックス、日野-残留(トップリーグ)
栗田工業、近鉄-残留(下位リーグ)
三菱重工相模原、NTTドコモ-昇格
コカ・コーラ、豊田自動織機-降格

となりました。三菱重工とドコモはいずれも再昇格です。
この中で宗像サニックス-栗田工業、コカ・コーラ-NTTドコモの試合だけ観ましたが、前者は一方的な試合、後者はコカ・コーラが途中までよかったものの、トップリーグ経験のあるドコモに突き放される形となりました。これでコカ・コーラから移籍する選手が出ると思われます。豊田自動織機も恐らくそうなりそうです。

明日から「平成最後の」高校選手権が始まりますが、今回は「ラグビー界の武者氏」(と、勝手に呼んでいる)中尾氏について書きたいと思います。なお少し前に、「対抗意識と優越感」という投稿をしていますが、あの中に出て来るA君は中尾氏がモデルです。B君が平尾氏、D君が優勝した神戸製鋼のチーム、C君は、中尾氏と相性のいいチームと置き換えてみると、その構図が浮かび上がってくるでしょう。

この中尾氏については、ラグビー関連記事で何度も書いています。自分の好きなチームは絶賛する一方で、好きでないチームはかなり批判するというか、けなす人物です。武者氏よりは知性はあると思いたいのですが、先日いきなり見たくない言葉をブログで目にして、愕然としました。
それは「コウベ真理教」です。
これは中尾氏が、神戸製鋼のラグビーチームを揶揄する時に使う言葉で、見ておわかりのように、某教団にあやかっています。こういう言葉を公に使うのもどうかと思いますが、一頃はこの言葉を自著で使っていたことがあります。また「尊師」という言葉も使っており、これは故・平尾誠二氏をさしています。最近は流石になりを潜め、特に平尾氏が亡くなってからは、封印したものと思っていました。

しかし12月15日、神戸製鋼がサントリーを破って久々に優勝した時に、再びこの言葉が中尾氏のブログ『楕円系萬週報』に登場したのです。私は特に神戸製鋼のファンではないのですが、こういう言葉使いはどうかと思います。そういえばラグビーチーム維持のために、解雇者が出ているという理由で、サウザンズ・レイオファーズの愛称がふさわしいと言ったのも、この中尾氏でした。
そもそも神戸製鋼がスティーラーズという愛称を使ったのが、気に入らなかったようなのです。スティーラーズは新日鉄釜石(当時)こそふさわしいという信念のもと、こういう主張をしたのですが、寡聞にして、釜石と神戸が愛称問題でもめたなどという話は聞いていません。またそれ以外にも、平尾氏(中尾氏の言う「尊師」)への不満があるようです。

それは故・大西鐡之助氏のラグビー理論に関してです。大西氏はかつて早稲田の監督であり、さらに日本代表の監督も務めて、その強化理論は大西理論と呼ばれました。中尾氏によると

詳細は省くが、我輩が尊師に批判的だったのは、 
あちらが先に、早稲田&大西ラグビーを貶したから。
(中尾氏ブログより)

とあります。しかし私が知る限り、平尾氏が大西氏の理論を貶めたことなどありません。代表キャプテン時代に、『ナンバー』のインタビューか何かで、代表強化に関して大西氏とは違う意見を述べたようですが、それを「貶めた」ことになるのかどうか。また中尾氏は、日本代表のあり方についても自身のブログでこう断言しています。

西の町人文化的奔放さと、 
東の官僚的生真面目さのハイブリッドこそが、ジャパン・オリジナル。
どっちが欠けてもダメというのが我輩の立ち位置。

「我輩の立ち位置」と断ってはありますが、こう簡単に言ってしまっていいものやら。それにもうちょっと具体的な説明ができないかとも思います。

そもそもこの方、かつては「西」へのコメントが辛かったので有名です。それが神戸製鋼への見方に影響しているのではないかと思います。さらに今回引用したブログ記事には登場しませんが、ラガーマンという和製英語をラグビーマンにしろと言ってみたり。ラガーマンで定着しているのだから、殊更に変える必要もないかと思うのですが。何より特定の存在に固執し、それを基準にしたがったり、意外に本質的な部分が見えていない点では、かの大河や朝ドラのライターとそう変わりません。

飲み物-パブのスタウト
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[ 2018/12/26 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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