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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『JIN -仁-』完結編の感想そろそろアップします

そろそろ『JIN -仁-』の完結編についてアップする予定です。既に放送されているシリーズですが、現時点でDVDで観た感想を、他の番組と多少比較しつつも書いて行きたいと思います。今回は多少書き方も変えようと考えています。第1シリーズでは、タイムスリップして来た仁が、幕末の江戸の慣れない生活に戸惑い、また当初は、あたかも宇宙人を見るような目で彼を見ていた橘家の人々、町の人々も、治療の腕の確かさから打ち解けて行きます。また野風の乳癌を治し、ペニシリンを作ったことで一目置かれるようになり、蘭方医仲間からも信頼を寄せられるようになります。特に坂本龍馬からは、畏友のごとくみなされるようにもなります。

第1シリーズでは、お披露目的な意味合いもあって、様々な人々が登場しましたし、坂本龍馬があまりにも自由人といった雰囲気であちこち飛び回り、それが楽しくもありました。今後は、これがより一層ブラッシュアップされると同時に、幕末という時代の重さをもまた持ち合わせるものになるのでしょう。仁自身は、21世紀からやって来た人物であり、江戸の町に慣れ、溶け込みながらも、いつなんどき未来に戻るかもしれないという可能性が、のど元に刺さった小骨のような感じで常にあるわけです。今後その「小骨」は、どのような形で仁の前に現れ、どのように影響して行くのでしょうか。また友永未来の存在は、完結編ではどのようになるのでしょうか。野風は確かに一命を取り留めましたが、既にペニシリンを作り、様々な形で現代の医療をもたらしたため、自分がタイムスリップした時点の未来と、全く同じであることはありえないと仁も感づいてはいるでしょう。

ちなみに、完結編では佐久間象山役で市村正親さんが出演です。西郷吉之助訳が藤本隆宏さんですが、この方を見ると『坂の上の雲』の広瀬武夫少佐を思い出します。

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[ 2015/06/08 23:56 ] ドラマ JIN ー仁ー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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