fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  ラグビー >  高校スポーツの問題点続き

高校スポーツの問題点続き

昨日に引き続きスポーツ関係ですが、その前に。サッカー代表のワールドカップ決勝トーナメント進出、おめでとうございます。ポーランド戦に関しては賛否両論あるようですが、要はルールの範囲内で、自分たちに有利にことを進めたのであれば、それもありかと思います。これに関しては、先日のウィンドウマンス関連記事で、このように書いています。

しかし雨天ということで、キックを多用して相手を下がらせる戦法を採ったのが功を奏したようです。日本は基本的にはアタッキングラグビーではありますが、天候や相手によってはキック多用も一つの方法です。かつての日本はそれが難しかったことを考えると、隔世の感があります。

つまり相手によって、状況によって戦い方を変える必要はあるということです。ラグビーの場合は得点方法や得点数が違うので、サッカーのようにはなりませんが、それでも今後のことを考えて、できるだけ得点しない戦い方をした相手に負けたことがあります。こういう相手は、本当はねじ伏せておくべきだったのですが…。その相手こそ、1999年ワールドカップのアルゼンチン代表です。これに関しては、ラグビー代表と平尾氏 16に書いています。

ところで高校レベルの強化ですが、これはもちろん大学にも当てはまります。年間の公式試合数が少ないうえに常連校が限られているわけですから、これだけで若手強化というのには無理があります。無論春シーズンの試合も行われてはいますが、学校別全国大会とは別に、トップリーグにユースチームを作るのがやはりいいでしょう。本来は大学選手権も、ユースでプレーをする選手を中心に選ぶのがいいのですが、そこまで折り合いがつかない場合は、大学チームから人数を決めて、トップリーグまたはユースでプレーさせ、大学の試合時にリリースするといいのです。

卒業後は引き続きそのチームでプレーすることもできます。基本的にトップリーグは企業がメインですから、選手の福利厚生をどのようにするかの問題は出てくるでしょう。あるいは大学生でプロ契約をさせるべきかどうか、その問題も無論出てきます。他にもサンウルブズにBチームを作る方法もあります。トップリーグユースとサンウルブズBの連携がうまく行けば、かなりの高校生、あるいは大学生の力を引き出すことも可能です。今の全国大会はノックアウト選手権ですので、「負けから学ぶ」システムを作り出すことが何よりも求められるでしょう。しかも全国大会出場権を得る県大会の参加校数は、都道府県によりまちまちなのが現状です。

日本ラグビーフットボール協会では、来年のワールドカップ関連計画としてラグビーの地域普及、さらにはアジアへの普及を目指しています。しかし地域普及もラグビースクールの連動なので、要は中学生までが対象なわけです。しかし普及もさることながら、今後の日本代表を考えるうえで、一番に考えるべきは高校大学の世代です。2019年大会後も日本代表が試合を行い、ワールドカップを目指すのであれば、この世代に対してどのように取り組むか、それが何よりも検討されるべきだと思うのですが。

飲み物-キルシュビア
スポンサーサイト



[ 2018/06/30 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud