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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『西郷どん』面白く観ています

『西郷どん』が始まってひと月半経ちました。今までのところ、普通に面白く観られています。というか、結構素直に受け入れられています。無論中には、女性脚本だから、あるいは女性作家だからどうこうという声もあるかもしれませんが、私としては、少なくとも「普通の時代劇」としては観られますし、たとえば第6回の「ラブ」云々の展開にしても、そう抵抗感はありませんでした。今後はどうなるかわかりませんが、キャストを見る限りでは、そうおかしな方向に転ぶことはないかもしれません。無論これは願望も込めています。

恐らくかつての『翔ぶが如く』を観た人の中には、今回は如何にも女性脚本と感じられることもあるでしょう。私も前に書いてはいますが、『翔ぶが如く』に比べるとソフトかつ奔放になるかもしれないとは書いていますし、奔放ではなくてもソフトな路線なのは事実ですから、それが不満ということもあるかもしれません。しかし『翔ぶが如く』とほぼ同じ路線でリメイクして、それが面白く感じられるのかどうかについては何ともいえません。ある程度はアレンジも必要であり、しかもそのアレンジが一応許容範囲内ではあるので、現時点で特にクレームをつけようとは思いません。だからといって、何もかもほめまくろうとも思いませんが。

それとどの大河でもそうですが、リアルタイムでの放送は結構批判あり、苦情ありが多いものです。むしろそれがない方がおかしいでしょう。ある程度過去の物になってこそ、美化され、思い出としてとどまるわけですから。かの高視聴率を誇った『独眼竜政宗』(BS放送がない時代でもありましたが)だって、おかしいという意見は結構あったようです。一つの大河が最初から最後まで、パーフェクトというのはまずないといっていいでしょう。

それから以前このブログでもご紹介したことがありますが、『武将ジャパン』様のブログについて書いたことがあります。実はその後しばらく経って読むのをやめたのですが、当時の『おんな城主 直虎』のレビューに、あまりにも批判的言及がなかったのが原因です。無理してあら探しをしろとはいいませんが、ここはちょっとおかしいと思われる部分もあり、その点に言及しないのは不自然に感じられました。今年は最初から批判が多いらしいようですが、第1話だけで批判というのもどうかなと思います。始めに批判もしくは賞賛といった結論ありきな印象を受けます。

個人的に今まで、脚本がどうだから、あるいは原作がどうだから観なかったというのは、実はあまりありません。あくまでもドラマとしてどのように展開されているか、それが判断基準なので、観る前から是非を問うようなことは、あまり書きたくはありません。あとあまり先のことを考えるより、数週間後くらいを予想して進んで行く方が好きです。突き詰めれば週刊時代劇ですし、週ごとのステップを踏まないと見えてこない部分もあります。

それはそうと、『風雲児たち~蘭学革命篇~』といい、未放送ではありますが『鳴門秘帖』といい、土屋勝裕氏の現場復帰が目立ちます。『花燃ゆ』でかなり批判された方ですが、かつて屋敷陽太郎氏が『江~姫たちの戦国~』で叩かれて、その後『真田丸』で復活したような、そういう道を辿るのでしょうか。個人的にはBS時代劇の制作統括でもよさそうに思います。無論『花燃ゆ』は無理があり過ぎでしたが。

それから今回から大河ドラマ云々というタイトルはやめています。似たようなテーマが多いこと、他の時代劇の話題を持ち込みにくいというのがその理由です。

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[ 2018/02/19 00:45 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(2)
武将ジャパンの批判になりますが
akさん初めてコメントさせて頂きます。今回こちらのブログを見せて頂いて、本当に、真面目に大河ドラマを考察していらっしゃるなぁと思いました。

そんなブログ主さんに言うのも気が引けますが、私、「武将ジャパン批判」で検索してここにたどり着きました。ブログ主さんは武将ジャパンのレビューについて「始めに批判もしくは称賛といった結論ありきな印象を受けます」と書いておられますが、あそこが問題なのはそういうことだけではありません。

「武将ジャパン」の問題点は、どう見ても個人ブログではないのに、武者氏のレビューを批判すると削除されることです。

①ドラマの内容を読者に誤解させるような記載があったので指摘

②ドラマの感想であるのに、史実そのものを批判し、ドラマの批判か史実の批判か分かりにくくなっている点を指摘

③ドラマの創作を史実であるかのように書き、史実を誤解させるような書き方をしているので指摘

④武将ジャパンは歴史サイトであるので歴史を大切に扱ってほしいと要望

⑤ドラマの質が悪いから、レビューの質も落ちて当然。と言う考え方はやめてほしいと要望。批判的レビューが悪いわけではない、ということは伝える

⑥チーフプロデューサーの発言に怒っているため、それは誤解ではないかということと、武者氏も自分のレビューで似たようなことをしていることを指摘

⑦以前私が削除された内容のことを別のコメンターがしているが、それが削除されないのはなぜか?編集部の見解を聞きたい、と要望。

これらが私のした批判ですが、批判内容に一切答えることもなく、全部削除されましたから。武将ジャパンを利用するときは注意した方がいいです。まぁブログ主さんがコメントする必要がそもそもないかもしれませんが。

[ 2018/06/20 19:50 ] [ 編集 ]
Re: 武将ジャパンの批判になりますが
一言様
コメントを拝見しました。
大河に関して書きたいことを書いているだけなので、考察などと言っていただき恐縮です。
「武将ジャパン」にコメントしたことはありませんが、そのようなことになっているのですね。あそこは個人が主観で綴るブログでなく、歴史ポータルサイトのコラムのようなものだと思います。ですから公的なサイトの記事であることを自覚して、もう少し客観的な見方をしてほしいと思います。私も昨年の大河で違和感を覚えて以来、行かなくなりました。『花燃ゆ』の時などはいくらか共感できる部分もあるにはあったのですが。
色々とありがとうございます。また気が向いたらいらしてください。
[ 2018/06/20 22:27 ] [ 編集 ]
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aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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