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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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おんな城主 直虎-25 材木を抱いて飛べ

第25回の折り返し回です。材木の買い手が決まったものの、井伊家はとんでもない事態に巻き込まれます。

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井伊の材木の買い手が決まる。成川屋という商人が、建設用の材木を焼失してしまい、買い取りたいと言って来たのだった。これが高く売れれば、井伊の借財も少しは返済できそうだった。一方武田家の家督を継ぐことになった勝頼は、織田家の娘と縁組みし、また今川は武田への塩留をしていたにもかかわらず、密輸業者が後を絶たないため、今川は取り締まりに躍起になっていた。しかも自由に商いができる駿府から、気賀へ移る商人が増え始めていた。

直虎は自ら焼き鏝を持って、材木に「井」の印を押していた。その頃龍潭寺では、最近負けず嫌いになった虎松が、小野但馬守政次と碁を打っていたが、歯が立たず敗北を認めた。なぜ負けたのかを考えさせる政次。その時直虎が龍潭寺に現れ、子供たちに、一番多く焼印を押した者に褒美を与えるといい、虎松はそちらに興味を惹かれる。その後直虎は気賀に赴き、南蛮風の食膳を前に、与太夫の話を聞いていた。

龍雲丸は、最近よろず請負の仕事を始めており、与太夫が口を利くこともあった。その手下たちは、直虎が木場で指揮を執っていたことを、頭の龍雲丸に伝え、直虎もそのことを政次に話す。その政次は駿府で、氏真が気賀に城を築く予定であると知らされていた。その時、塩留の罠に、思いもかけぬ物がかかったと、家臣が氏真に伝える。氏真は政次に、僥倖であると告げる、それは三河への内通者であった。

井伊谷では、綿布を草木染にしていた。しかし今川が気賀に城を築くことを知り、やり方を変えた方がいいかと考える。その時政次が、今川家臣関口氏経を連れて戻る。井伊が三河に通じているため、駿府で申し開きをせよと言うのである。また、さほどに大きな商いなら、なぜ主家に伝えぬとも言った。直虎は自分たちが謀られたことを知るが、関口の前ではひたすら低姿勢を取るしかなかった。その後、直虎も政次も一人碁を打ち、考え込む。

なつは政次に、直虎に関しての協力を申し入れるが、政次は危険が多いことを察して断る。そして直虎は忠義を見せつけてやると言って、材木を取り返すことにした。しかし買い戻すも数がそろわず、成川屋はもはやもぬけの殻状態で、龍雲丸一味が材木を取り戻しに、成川屋の船を追うことになった。その一方で直虎は薬を飲み、発熱することで時間稼ぎをする。駿府にいた政次はこの知らせを聞き、確認に行く。直虎はそっと、これは薬であると打ち明ける。

結局材木は届かないまま、直虎は氏真の前で申し開きをすることになった。二十年ぶりの対面であった。今度は鞠での決着ではないと氏真。しかも先代よりの三河びいきと口にし、直虎はひたすら、庵原家と縁組みをしたこと、弓を引こうという気は毛頭ないことを、切々と語る。そんな折、今川館に材木が運び込まれた。龍雲丸たちが、成川屋の船から取り戻した材木が、やっと間に合ったのだった。

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普通折り返し回というと、前半のクライマックスということになっています。『花燃ゆ』であっても、第25回は池田屋事件から、蛤御門の変へと向かう回でした。しかし今回に限り、あまりそういうイメージがないのですが、それに関しては次で。

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[ 2017/06/26 23:30 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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