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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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花燃ゆ番外編7-『花神』大河ドラマ・ストーリーその2

昨日の続きです。まず、ページ数に一部誤りがありましたので訂正しています。しかし司馬氏のインタビューがかなりページ数を割いているのを見ると、この当時、如何に原作に重きを置かれていたかがわかります。

さて、近年の大河ドラマ・ストーリーに比べ、当時のこの手のガイドブックの、出演者の紹介や画像の少なさ、それと比較してのコラムや史料の多さについても昨日書いています。逆に最近の物、ここでは『花燃ゆ』についてですが、人物相関図がついたり、ドラマの舞台となる場所が、より細分化されているのは評価できます。ただ、あまり事細かに説明されるのも、失礼ながらちょっと煩わしいものもありますし、ことさらに振り仮名を振ってあるのも疑問です。何やら中学生向けの歴史の教科書のようです。ある程度若い世代を視野に入れてのことかもしれませんが、「徳川幕府」や「松下村塾」にまでいちいち振り仮名を振る必要があるのかとも思います。

あと、ロケ・レポートとか、出演者の対談とか、海原徹京大名誉教授と尾木ママの対談なども、大河ドラマ・ストーリーに載せるべきことなのでしょうか。無論ファンサービスという側面もあるのでしょうが、何かどっちつかずになっている感じです。大河ドラマ・ストーリーとは別にムック的な物を作って、そちらを出演者メインの企画にしてはどうかとも思うのですが。それと、『花燃ゆ』のみならず、近年のこの手のガイドブックには、古文書の掲載やスタッフのコメントが少ないのも残念です。スタッフのコメントなら、パペットホームズのガイドブックの方が多いようにさえ感じられます。そういえばロケ・レポートで、井上真央さん演じる文の画像に「今日も1日頑張りましょう」などと吹き出しがついていますが、ハドソン夫人をちょっと思い出しましたね。

前置きが長くなりましたが、『花神』の出演者の集合写真はこちらです。まず男優陣。
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向かって右から久坂玄瑞(志垣太郎)、山県狂介(西田敏行)、高杉晋作(中村雅俊)、吉田松陰(篠田三郎)、天堂晋助(田中健)、桂小五郎(米倉斉加年)、伊藤俊輔(尾藤イサオ)、井上聞多(東野英心)


そして女優陣。
画像
向かって右から天堂晋助の恋人お里(大竹しのぶ)、高杉晋作の愛人おうの(秋吉久美子)、村田蔵六夫人のお琴(加賀まりこ)、高杉晋作夫人のお雅(岡江久美子)


皆さんお若いですね…。ちなみに主役の村田蔵六と、イネ・シーボルトはここには登場していませんので、改めてご紹介します。あとロケとかスタジオ撮影関連のスナップが何点かありますが、『花燃ゆ』のガイドブックに比べれば微々たるものです。その代わり写真や古文書がかなり掲載されています。ちなみに『留魂録』もあります。
「身ハたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留置まし大和魂」
画像

松陰先生、やはり右上がりの字ですね。
それにしても、次回はどんな感じでこれが登場するのかと思います。小田村伊之助は江戸で何も喋るなと言っていたのですが、国を憂うという幕府側役人の言葉に気を許して、喋ってはいけないことを喋ってしまうのですね。

余談ながら、伊之助を演じている大沢たかおさん主演の『風に立つライオン』を観ました。三池崇史監督の作品ということで、結構コテコテで分厚い印象かと思っていたのですが、意外に爽やかで、人命とか医師の使命感とか、とかく重くなりがちなテーマをさらりと描いて、どこか知性をも感じさせる映画でした。あと、五島列島のシーンなどもなかなかよかったです。この監督はこういう映画も撮れるのかと、ちょっと意外でした。しかし大沢さんで医師とくれば、やはり『JIN -仁-』が頭にちらついてしまいます。もう一度見直そうかとも考えています。この方は、台湾映画の『KANO』にも出演していました。日本が統治していた台湾で、水利関係の事業に貢献した八田與一、日本より台湾での方が有名な人物の役です。これ観たいのですが、なかなかやっている映画館がないのが悩みです。
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[ 2015/04/26 00:34 ] 大河ドラマ 花燃ゆ | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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