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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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ホームズとワトソンと私/Holmes, Watson and I

私は子供の頃、ホームズの子供向け翻案を読んでいました。でもその一方で、当時はアルセーヌ・ルパンに夢中でした。ルパンの方がホームズよりかっこいい、女性に優しい、そして、ガニマール警部を手玉に取る辺りが何とも痛快だったからです。しかしその後、ホームズの渋さと、事件を根気強く調べて行く姿勢が好ましく思えてきました。そしてグラナダ版『シャーロック・ホームズの冒険』の放送が、大人向けのホームズの作品を読むきっかけになりました。

このグラナダ版、『緋色の研究』が作られていないのが残念です。しかしシドニー・パジェットのイラストを思わせるホームズ及びワトソンと、その舞台となるヴィクトリア朝のロンドンは印象的です。もちろん、ホームズの奇人ぶりも細部まで描かれています。このシリーズを観るまで、ホームズは温厚な紳士と思っていたのですが、それはワトソンの方でした。ワトソンもこの作品ではきちんと描かれていましたね。

このグラナダ版は今も、NHKBSやCSで放送されているので観ています。加えて『シャーロック』、そして人形劇も観ていますが、残念ながら映画をあまり観ていません。私が観た数少ないホームズ映画に、『ヤング・シャーロック-ピラミッドの謎』というのがあります。グラナダ版が放送されていた時期に公開された映画でした。人形劇と同じ十代のホームズとワトソンという発想が新鮮に感じられました。しかし人形劇とは違い、学校を舞台にした探偵ドラマではなく、ホームズとワトソンの青春時代の思い出になっています。少年ワトソンが馬車の中で大好物のカスタードパイ、あるいはカスタードタルトを食べていたのを覚えています。

I read a story of Sherlock Holmes for children in my childhood. On the other hand, I was attracted by the series of by Arsene Lupin at that time for he is more stylish than Holmes, kind to women and leads Ganimard around by the nose that made me feel so exciting. Laer I became to like Holmes who is sober but eccentric and investigates any case persistently. And the broadcast of "The Adventures of Sherlock Holmes" in Japan gave me a chance of reading Japanese translation of the canon of Sherlock Holmes that intended for adults.

It is regrettable that "A Study in Scarlet" is not dramatised in the Granada TV Series. But it is impressive that Sherlock Holmes and John Watson recalls the illustrtion by Sidney Paget and the dignity of London in Victorian age in which it is set. And the eccentricity of Holmes is described in details. Until then I thought him to be a good-natured gentleman but found it is Watson who has such personarity. The descriprion of Dr. Watson is also good in the series.

I still enjoy the series that is still broadcast by NHK BS and a CS station. Besides I watch "Sherlock" and the NHK puppetry but watched very few films regerttably."Young Sherlock Holmes and the Pyramid of Fear" is one of such films. It was released when "The Adventures of Sherlock Holmes" was broadcast in Japan. In it, Holmes and Watson are pupils of a boarding school as well as them in the puppetry and I felt novel about the idea. However unlike the puppetry, it is not a detective drama set in the school but is a memory of teenaga days of Holmes and Watson. I remember young Watson eats his favourite custard pie or tart in a carriage in the film.

Scarlet2
新潮文庫『緋色の研究』 延原謙訳、1985年発行/Pocket edition of "Hiiro no kenkyu" (A Study in Scarlet) translated by Ken Nobuhara and published by Shinchosha
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[ 2015/01/17 23:45 ] パペットホームズ/SH Puppetry | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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