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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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真田丸まとめその1 評価できる点

まずよかった点について

  • OP
  • キャスティング
  • キャラクターの確立
  • 徳川家康の描かれ方
  • 真田昌幸の描かれ方
  • 豊臣秀吉の描かれ方
  • 笑い
  • 伏線回収
  • 戦国的な背景の採り入れ方
  • 謀略の面白さ

やはりOPはよかったです。オーケストラで盛り上げるのではなく、バイオリンのソロが続く展開で、大名ではなく信濃の国衆の物語であることが強調されていました。それからキャスティングも適材適所で、個性の強い俳優さんがうまくまとまった感はありましたし、特にこの3人は独立させていますが、秀吉、昌幸、家康は秀逸でした。秀吉も結構どす黒い一面がありましたし、昌幸のしれっとした雰囲気も表裏比興ぶりが際立っていました。また内野聖陽さんが、あそこまで年老いた家康になりきれるのは感嘆ものと言ってもいいでしょう。
そしてところどころに三谷さんらしい点、たとえばシリアスな状況の中でも笑いを呼び込むとか、伏線回収がかなり意識されている点も見受けられました。その一方で戦国的な背景、たとえば人質は当たり前だとか、謀略がものをいうといった部分もしっかり描けていたと思います。キャラが立っていたのも評価すべき点で、それが人物像のわかりやすさにつながっていたともいえますが、反面、設定によっては目立ち過ぎたかなと思われる部分もあります。

植物-さざんか
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[ 2017/01/03 22:30 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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