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ベイカー寮221B/Baker House 221B

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真田丸と天地人の三成失脚と直江状

それぞれの三成失脚と直江状について。

天地人

前田利家が亡くなり、たがが外れた武断派七将の襲撃に遭った三成は、徳川屋敷に逃げ込む。その件で、兼続は淀殿や毛利輝元に働きかける。しかし一方で、利家の息子の利長も謀反の疑いをかけられ、五大老の中の不協和音が大きくなる。家康は三成の夜襲も裁かねばならぬと言い出し、直江兼続もぐるかと上杉景勝に問いかける。さような家臣はおらぬと言う景勝。家康は自分の抜け駆けを指摘されて逆切れし、上杉に帰国をほのめかす。家康が戦を仕掛けるのではと不安になる兼続を、お船が励ます。

帰国の途中で兼続は佐和山城に立ち寄り、初音の案内で蟄居中の三成に会い、徳川包囲網を敷く約束をする。二人は手を握り合って別れるが、これが最後の別れとなった。会津に帰った景勝は神指城を築城するが、これを越後の堀秀政が、謀反の疑いありと家康に伝え、家康は急ぎ上洛するように通告する。しかし兼続はこれに対して書をしたため、家康のみならず、北政所や淀殿、毛利輝元や小早川秀秋、福島正則や景勝の母仙桃院にも写しを送る。これに腹を立てる家康は、会津征伐のため諸将と大坂へ旅立つ。


真田丸

三成の夜襲計画は未遂に終わるが、自邸での謹慎を言い渡される。宇喜多秀家らが働きかけて復職するものの、武断派の七人は病床の前田利家に不満を漏らす。しかし利家は、和睦を提案する。また利家は家康にも働きかけ、家康も水に流すことを約束する。しかし利家の死後、武断派諸将は石田屋敷を襲い、三成は宇喜多屋敷に逃れた後、伏見城の治部少輔丸に立てこもる。この件で家康は、三成の身柄を受け渡すよう要求する諸将を引き下がらせ、三成は佐和山城への蟄居を命じる。三成は佐和山へ発つ前に加藤清正を呼び寄せ、何事かを話した後、信繫に「今生の別れだ」と言って立ち去る。

信繁は真田のために働くことになり、ある日茶々に挨拶をしに大坂に行くが、茶々はすっかり秀頼のためを思う母になっていた。また北政所は出家を考えていた。そして一年、大坂城の家康に西笑承兌が文を持参する。上杉に謀反の動きありやという問いかけを、はなから否定した直江状だった。これによって家康は会津征伐を決意し、茶々に軍資金や旗の使用の許可をもらい、豊臣家の軍として会津へと向かうことになった。また昌幸は上杉の密書を受け取り、味方することになる。


まず直江状ですが、やはり『天地人』のように、色々な人に写しを送るのは無理がありすぎ。しかもこちらは家康が乗りが軽い設定のためか、阿鼻叫喚させすぎ。これは『真田丸』のように、黙って破り捨ててしまい、西笑承兌が驚くという設定の方が無理はないでしょう。(無論、ちゃんと写しは取ってありますが)そういえば、承兌は『天地人』には登場していませんでしたが、歌や詩を通じての友人でもあったのですから、上杉主役のこちらにこそ出て来るべきでした。それと、上杉家の家老たる兼続が、ろくに供も連れずに佐和山城に行くというのはありなのでしょうか。よけいに不審がられるように思うのですが。

家康がどのようにして三成、ひいては上杉家を追い詰めて行くかは、『天地人』は上杉家が主役ということもあって、結構描かれていますが、しかしことがあまりにも簡単に決まっている印象もあり。それと家康が戦仕掛けそうで心配云々で、奥さんに励まされる兼続も頼りない。しかも三成と、慈しみのある世だの清き国を作るといった話をしていますが、それよりまず戦に集中するべきなのでは。神指城もそうですが、清き国なとというのも、変に結界張っている感じで違和感ありです。あと城中で羽織に烏帽子という格好もどうにかならないかと。

『真田丸』は治部少輔丸にこもって、それから出て行くという設定になっています。結局蟄居中、兼続は来なかったという設定なのでしょうか。あるいは来たけどわざと描かなかったのか、それは今後我々視聴者が知ることとなるのでしょう。真田昌幸が密書を受け取ったというのは『天地人』には登場しません。何より真田の描かれ方があっさりしすぎです。

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[ 2016/08/31 01:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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