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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『ホワイト・クリスマス』/"White Christmas"

ビング・クロスビーの『ホワイト・クリスマス』、クリスマスといえばこの曲も有名です。

"White Christmas" by Bing Crosby, one of famous Christmas songs.



[ 2021/12/25 23:30 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

『まんぷく』考

2018年から2019年にかけて、『まんぷく』という朝ドラが放送されていました。かのチキンラーメンを作り出した安藤百福氏がモデルとなっている作品で、観たことがあるという人も多いでしょう。実は私も、この作品は好きでした。

なぜこれが好きだったのかというと
夫婦で1つの目的を追って行く点に好感が持てる
夫婦仲がべったりしていない
脇役の人物がなかなか面白い
こういったところでしょうか。ただし、私の朝ドラ視聴(殆どが録画視聴)経験というのはきわめて限られており、以上の3つの条件を満たす作品は、あるいは他にもあるかと思われます。ですからこれは、あくまでも私の視聴経験を基準としたものであることを、お断りしておきます。


主人公の福子は、幻灯機を借りたのがきっかけで、立花萬平と結婚することになります。その後戦争が始まり、萬平も召集されますが、健康状態が悪く即日帰郷となり、ほどなく終戦。終戦後の混乱の中、印鑑製造や製塩など様々な仕事を経験する中で、人間関係の不和やいくつもの困難を乗り越えて、ダネイホンという栄養食品を開発し、これがヒットします。しかしその後、今度は脱税ではないかとの疑いがかかり、萬平はダネイホンの会社を解散、自分は出所して、池田信用組合の理事長に一旦就任します。

そして萬平は、町工場小田島製作所がミキサーを作っていることから融資を決めます。しかしその融資も、所謂神武景気の終わり、銀行の人事異動などからぎくしゃくし、萬平は自宅の土地と建物を担保にするものの、結局差し押さえられ、一家は借家住まいとなります。元々発明家を目指していた萬平は、主婦の仕事を軽減する目的から、インスタントのラーメンを作ることにしますが、これまた道のりは平坦ではありませんでした。やっとうまく行って、福子も自らCMに出演し、売り上げが伸び始めたものの、今度は模倣品が登場してまたトラブルとなります。

結局萬平と福子の友人である世良の尽力で、国会議員の力を借り、即席ラーメン協会を設立してこの難局を乗り切ります。そして11年後、萬平はかつてアメリカに行った時、カップにラーメンを割り入れて食べる姿を見ており、これが元でカップラーメンに着手します。これも具材選び、さらにはフリーズドライに至るまで、様々な試行錯誤を重ねますが、この頃から行われるようになった歩行者天国で、人々にカップ麺のまんぷくヌードルを食べて貰ったのですが、このやり方は成功を収めました。


大体こういったあらすじです。製塩やダネイホンでは、萬平も福子もかなり苦労しているわけですが、インスタントラーメンへのチャレンジは、さらにハードルが高いものでした。そのチャレンジの様子をコミカルに、あるいはシリアルに描いているわけですが、福子の家族、2人の友人たち、さらに福子がパートで働いていた、パーラー白薔薇のマスターなどなど、キャラ設定が面白く好感が持てました。世良を演じていた桐谷健太さん、子供が生まれた福子に「浦島ミルク」を持ってくるのには笑いましたね。

あとこの作品は、戦後から高度成長期という、昭和の後半期を舞台にしている割には、物作りに焦点を当てているせいもあり、ありがちな昭和ノスタルジアがあまりない点にも好感が持てます。この前に『ひよっこ』を観たことがありますが、如何にも昭和(30年代から40年代)ですといった雰囲気には、ちょっと馴染めないものがありました。好きな俳優さんも出ていたのですけどね。

しかしながらこの作品、『武将ジャパン』のコラムを書いている武者震之助さんは批判的でした。いや批判的というよりは、とにかく気に入らないから、実際にはそのようなシーンはないにも関わらず、色々「難癖」をつけるようなところもあり、これは如何なものかと思ったものです。たとえば、学校から帰った子供たちが、ラーメンの袋詰めを手伝っているだけなのに、子供たちは酷使されているなどとあったり、またそれとは別に「萬平ラーメン教」などという言葉が出て来たり、いくら何でも単なるレッテル張りではなかったのでしょうか。

飲み物-クリームとココア
[ 2021/12/24 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大河ドラマの可能性を探ってみると

少し前に、『天地人』と『真田丸』の上杉攻め、そして『天地人』の長谷堂城の戦いについての投稿で、コメントをいただいたことがあります。この長谷堂城の戦い、所謂「北の関ヶ原」(上杉VS最上・伊達)の戦いの一つで、最上と上杉との合戦です。

しかしかの『天地人』でさえというか。『天地人』だからというべきなのか、この戦いのあまり詳しく採り上げられておらず、最上軍がモブだったのは残念でした。また『独眼竜政宗』の場合は、最上は出て来たものの、上杉景勝が出て来ませんでした。

戦国で最上、上杉、伊達を揃い踏みさせると、こういうのもきちんと描かれるわけです。また九州を舞台にした場合は、島津の九州征服メインで、秀吉と黒田官兵衛に敵対させる形でいいかと思います。少なくとも地元では、それなりの数字が取れるでしょう。そろそろこういう大河が実現してもいいはずなのですが、依然としてその気配は窺えません。

それから江戸時代が舞台の大河、これも、最近は川中島大河同様に作られなくなっていますが、こちらも家光から吉宗の時代を中心にすればいいと、少し前に書いています。でなければ、吉宗から黒船来航までを舞台にするといいでしょう。

こういうのを1年でなく、2クールで2年に渡って描けば、そこそこ関心を集めるのではないかと思われます。無論ゴールは黒船来航ではなく、桜田門外の変でもいいし、江戸無血開城という選択肢もあります。

たとえば、『どうする家康』で織豊政権から江戸初期を描いたら、その翌年は秀忠、家光経由で(『葵 徳川三代』の時代背景)赤穂浪士から吉宗までを描き、その後ま幕末までを描くようにすれば、時代的にもつながります。またその当時の様々な人々、たとえば松尾芭蕉とか、伊能忠敬なども登場可能です。

大河は元からそうでしたが、特に最近は観光とタイアップしてしまったこともあり、1年単位で主人公も舞台も、時代背景もくるくる変わってしまいがちです。いっそのこと、このくらいの連続性を持たせてもいいかと思います。

江戸時代はとにかく、時代の変革というのはないわけですから、著名な将軍の時代をスタートまたはゴールに設定して、その間の物語を描くといいでしょう。またこれとは別に、室町時代中期という舞台設定も残されています。

この時代も一般にはあまり知られておらず、それゆえドラマ化されてしかるべきかとは思います。ただ多少分かりづらいので、こちらもまず足利尊氏の晩年期から始めて(『太平記』の終盤)、足利義満の時代の北山文化、嘉吉の乱や足利義教暗殺を持ってくるといいでしょう。部分的には『花の乱』と重なることになりそうです。

話は変わりますが、『鎌倉殿の13人』で、大姫の描写がどのようになるのかに興味があります。これも前に触れましたが、父頼朝との対立から御所を出て行って遊女となり、義経の郎党だった男の子供を宿し、ついには自殺するという設定にならないかと勝手に思っています。

義高を思い続けたあまり亡くなるというパターンではなく、自分でその仇を討とうとし、ついに実の父親に刃を向けるという、恐ろしくかつ悲しい設定でもいいかも知れません。無論彼女は頼朝の前に亡くなっていますから、その思いを家臣に託し、それがもとで、義時による頼朝「暗殺」が実現するという描き方もあるでしょう。無論、すべては三谷さん次第ですが。

飲み物-カウンターとカクテル
[ 2021/12/24 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

蛙(かえる)化現象とは

蛙化現象というものがあります。おとぎ話で、蛙に変えられていた王子様が、最終的に人間に戻るというプロットの物語がありますが、その逆の現象のことをこう呼んでいます。片思いの時は、これ以上ないほど素敵に見えていた男性と付き合い始めた女性が、いざ愛し合うようになった途端、その相手に対して嫌悪感を抱くことです。

片思いの時は、相手に自分の方向を振り向かせることを考えていればいいわけです。実際に付き合ってはいないし、相手の嫌な面も見えて来ません。しかしいざ付き合い始めると、たとえば相手のキスが苦手、肉体関係を持ちたくないということで、強い嫌悪感を相手に抱いてしまうほうになります。特に女性本人が自己肯定感が低く、自分が愛されないので、その自分を愛する相手も嫌になるということもあります。

男性は恋愛をすると、男性ホルモンであるテストステロンが働き、女性に対して積極的な行動を取るようになります。そういう男性に対して前向きになれず、あれだけ素敵に見えていた彼のイメージが、ものの見事に崩壊し、この蛙化現象となるのです。

これとは別に、リスロマンティックというのがあります。以前、認知バイアスとインターネットというタイトルで、ハロー効果(威光効果)について書いています。特定の対象を評価する場合、その対象が持つ顕著な特徴に目が行って、他の特徴に目が行かなくなるもので、一種の認知バイアスです。しかしアイドルを応援したくなる気持ちというのは、このハロー効果によるところも大きいのです。

このリスロマンティックの場合は、最初から片思いの状態が延々と続きます。つまり相手からの見返りを求めない、相手と付き合ったり結婚したりすることを(例外もあるでしょうが)求めないため、蛙化現象になることもありません。ただしアイドルが結婚したりすると、急に熱が冷めてしまうという可能性もあります。またリスロマンティックになるケースは様々で、恋愛に抵抗がある、あるいは恋愛に付き物の肉体関係に抵抗があるという人もいるようです。

ところで前出のテストステロンですが、肉体的のみならず、精神的にも「男らしさ」を形成するホルモンで、男性ホルモンの9割以上を占めるといわれています。正に男性に取って不可欠なホルモンではあるのですが、デメリットとして、このテストステロンが原因で薄毛になることもあります。

飲み物ーホットワインとくるみ
[ 2021/12/23 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』関連本そしてオミクロン株

まず先日のタイトルがおかしかったので、訂正しています。

来年の大河『鎌倉殿の13人』関連から行きます。『青天を衝け』の後編の予告をしていながら、結局出さなかった産経新聞出版(ニッコームック)、また東京ニュース通信社も、来年のガイドブックは一応出すようです。尚この両社はいずれも完全読本、完全ガイドブックと謳っており、あるいはこの1冊のみという可能性もあります。2020年まではどちらも、続編(後編)を出していたのですけどね(『いだてん』を除く)。

しかし来年は色々関連本が出そうで、どうもあの『真田丸』の放送前を、つい思い出してしまいます。あまりこの手の本、あるいはグッズなどが多いのも、ちょっとどうかとは思います。どのようになるのやら、無論実際に観てみないと何とも言えませんが。それにしても、NHKの経営方針に疑問があるから、大河関連は手を引くという気骨のある会社はいないものでしょうか。ただでさえ紙媒体の売り上げが減っている今、そうは言っていられないのでしょうか。

ところで新型コロナウイルスのオミクロン株ですが、マイクロ飛沫感染も起こり得るといわれています。このマイクロ飛沫感染は、特に密状態で起こりやすいため、やはり今まで同様に密になるのは避けるべきであり、従来通りにマスク消毒を心掛ける必要があります。そもそも変異株は、ウイルスの周囲にある突起状のスパイク蛋白の形が変わるため、抗体に捉えられにくくなり、今まで以上に、人間の細胞内に入り込みやすくなって行きます。

要は感染リスクが高まることになるわけです。そのため自己防衛もする必要があるし、新規のワクチンの接種も必要になってくるでしょう。それから所謂アベノマスク、廃棄処分が決まりましたが、処分するなら買いたいという人もいるようです。また何で必要になるかわかりませんし。あまり深刻に考えるのも何ですが、とにかく自分でできることはしておきたいものです。

あとカインズが東急ハンズを買収する話、ちょっと驚きでした。東急ハンズも売れ行きが落ちていたようだし、今後、カインズハンズなどという店舗名になってもおかしくはなさそうです。

飲み物-エスプレッソ2
[ 2021/12/22 23:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『孤独のグルメ』大晦日に放送

以前大晦日は、紅白より『孤独のグルメ』の方が面白いと書いていますが、その『孤独のグルメ』が今年も放送されます。

(テレビ東京公式サイト)

実際紅白よりこちらを観る方が楽しいので、期待しています。

ただテレ東は、キー局が少ないのが残念です。キー局のある地域以外は、ケーブルテレビなどで視聴することになるのでしょう。またテレ東系以外でも、放送する局もあるかと思われます。

いっそのこと、大晦日は紅白と『孤独のグルメ』の対決のみにして、23時45分からは『ゆく年くる年』とジャニーズのカウントダウンにしてはどうかと思います。

ところで昨年、「こんな年になるとは思わなかった」と五郎さんは言っていましたが、今年は何と言うのでしょう。


飲み物-エスプレッソブラック

[ 2021/12/22 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

戦国大河とそれ以外の時代の大河

先日戦国大河について投稿しています。戦国時代は長さもそこそこで、地域によって特色があり、また形式的ながら幕府も継続されているので、色々題材はあるはずです。無論最終的には三英傑が登場し、天下の統一がなされるわけで、そこがいくらか予定調和といった感があります。

ただ、この3人のうち誰かが出てこないと、作品そのものが締まらないと考える人も多いでしょう。(唯一『毛利元就』という例外はありましたが)どうもその点にこだわるため、戦国大河そのものもいくらかワンパターンになりがちなのかも知れません。実際この3人を避けて通れないのは事実ですが。

一方で幕末大河ですが、こちらは西国雄藩もしくは幕府方(会津を含む)のいずれかがメインとなっています。寧ろこのローテーションといった感もあります。特に幕末大河が多かった2010年代は、様々な舞台の幕末大河が制作されました。しかしこれも今後は多少変えて行き、複数の藩を横断するような描き方にしてもいいかと思います。

ただしその前に、『花燃ゆ』であまり描かれなかった幕末長州を、きちんと描いてからにしてほしいものです。また幕末は色々と新説も出ていて、今まで坂本龍馬を中心にして来た土佐藩メインの大河が、薩摩とコラボする形にもなりそうです。

この2つに比べると、源平も江戸時代も、もちろん南北朝もマイノリティといった印象があります。それでも源平時代は、他の時代に比べると大河化の回数は多いのですが、こちらも平家が隆盛を極めて独裁的になり、以仁王の令旨を受け取った源氏が立ち上がり、鎌倉幕府を開くという一定のパターンからなかなか抜け出せません。

鎌倉時代そのものを描いた大河が、今のところ『北条時宗』と『太平記』しかなく、承久の乱から後に関心がないという人が、意外といるのかも知れません。ちなみにこの『北条時宗』、リアルタイムで観たことがあります。この場合元寇、元帝国との関係があったため、大河化できたのでしょう。キャストもいいのですが、今のところ完全版のDVDが出ていないのは残念です。

飲み物-アイリッシュコーヒー

[ 2021/12/22 01:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

戦国大河に関してあれやこれやと

『黄金の日日』関連をはじめ、戦国大河について、いささかとりとめもなく書きたいと思います。

まず先日の『黄金の日日』、序盤に今井宗薫が出て来て、助左衛門の行為は海賊禁止令に違反していると述べるところがありますが、その後さほどのお咎めもなさそうです。その代わり、壺を大名たちに売らざるを得なくなるのですが、ならばおぬしの罪をすすぐべく、この壺を大名共に売ってみよと秀吉が直々に命じてもよかったかと。無論制作サイドとしては、あくまでも助左衛門が自ら考え、行動したことにしたかったのでしょう。

それと、歴史上の事件がやはりあまり描かれません。仮に放送当時にSNSがあったら、淀殿のことも鶴松のことも、皆公式が説明していたのではないかと思われます。さらに冒頭で、小田原攻めまで1年、利休の切腹まで2年、そして唐入りまで3年といったナレがありますが、それとどう関係があるのか、ちょっと疑問です。

利休の切腹ですが、利休と秀吉が互いに価値観が合わないのは理解できます。また、壺に5千貫の値がつかなかった時とか、壺が売れなかった場合に、秀吉が切腹を仄めかす描写も無論ありますが、しかし、どうもそれとこれとは別物ではないかと言いたくもなります。唐入りは前回も言及されていたので、これはわからなくもありません。

それと小田原攻めですが、少なくともこの回の描写を見る限り、この征伐の直接の要因となった北条氏の名胡桃城攻めも、既に惣無事令が出ていて、その武力行使が問題視されたというシーンも無論出て来ていません。つまり天正17年という年は、歴史上のこれこれこういう事件にかなり近いのですよといったことを説明している感が強く、多少期待していただけにちょっとがっかりしました。

ところで前に、『どうする家康』は、『鎌倉殿の13人』がうまく行かなかった時の保険かといったことを書いています。しかしあまり戦国に頼るのもどうかも思いますし、『おんな城主 直虎』と『麒麟がくる』は、あまり数字が振るわなかったことも別に書いています。『直虎』はどう考えても小野政次と今川氏メインの方がよかったと思われますし、『麒麟がくる』は衣装の色をはじめ、言っては何ですがどこかふざけた印象がありました。

『直虎』で思い出すこととして、『武将ジャパン』の大河コラムがあります。かつて『軍師官兵衛』の放送時、武者さんは黒田家の侍女のうち一人が、あまりにも年取っていないのはおかしいと書いています。しかしこの侍女は後の方では髪も白くなり、そこそこ老けた印象も感じられるのですが、ご本人はこの作品ががお好きでなかったせいもあるのでしょうか。その一方で、『直虎』の龍潭寺関係者が年を取らない点には書かれていませんでした。こちらは好きな作品でべたぼめだったということもありますが、どうもダブスタですね。

そしてこれも少し前に書いていますが、2024年の大河は、南北朝か幕末ではないかと予想しています。しかしもし戦国を2年続けるとなるとどうなるでしょうか。戦国大河といっても千差万別です。どうしても連続してやりたいのなら、時代的に家康よりかなり前の、応仁の乱から戦国時代黎明期の作品を手がけるべきでしょう。ダブル主人公とか群像劇にすれば、まだまだ主人公の候補はいます。立花宗茂などもその一人でしょう。

候補はあれこれいるのに、なぜまた家康かというのは、やはり知名度もあるでしょうが、松本潤さんが大河初出演ということもあって、結局無難な路線に落ち着いたのでしょう。また松潤家康も、要は視聴者の話題を集めたいということもあるようです。どうもこのへんが「保険」臭く感じてしまう所以です。

せっかく戦国をやるのなら、東北とか九州の大名にスポットライトを当てるといいのですが。みすみすそのチャンスを潰しているようで、何だかもったいないなと思います。あと私としては、家康はやはり策士であり、後に狸親父になるというパターンのが好きです。

2024年の大河に続いて、来年のアンコール大河もそろそろ決まる頃と思われます。アンコールは、昨年度の『太平記』以外は戦国物と決まっていますが、来年度はどうなるのでしょう。ただ今後BSが一本化されると、このアンコール放送もどうなるかわかりません。元々BSは複数のチャンネルがあったからこそ、それぞれの方向性に合った番組を放送できたのですが、一本化することでそれも不可能になり、もちろん番組数も削らざるを得なくなります。NHKはどのようにしたいのでしょうか。

飲み物-ショートカクテル
[ 2021/12/21 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

神の御子は今宵しも/O Come, All Ye Faithful

クリスマスの讃美歌として有名な"O Come, All Ye Faithful"(神の御子は今宵しも)をペンタトニックスのバージョンで。

"O Come, All Ye Faithful" by Pentatonix.


[ 2021/12/20 01:30 ] その他/others | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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