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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2020年06月

『麒麟がくる』ここまでの感想2(衣装と背景)続き

この間の関連投稿の続きです。今回は派手めな色云々と言うよりは、その俳優さんに似合う色に関してです。同じ俳優さんであっても、衣裳によって随分イメージが変わることがあるものです。特に時代背景が違い、演じる役が違えば、それに応じて衣裳も当然かなり違って来ます。ただその人に似合う色、似合わない色というのはやはりあります。その例として今回触れたいのが、先日書いていなかった、風間俊介さん演じる徳川家康(松平元康)の衣裳についてです。

こちらが『麒麟がくる』で、徳川家康(松平元康)を演じる風間さんです。
この元康の服装に関しては、第20回のあらすじと感想で、ベージュ系の着物に茶の袴、赤の羽織というコーディネーションと書いています。ただよく見ると、ベージュというよりちょっとオレンジがかった色と言うべきかもしれません。全体的に暖色でまとめられています。

麒麟元康(風間俊介)

そしてこちらは『西郷どん』で、橋本左内を演じる風間さんです。
青の羽織とグレー系の着物、そしてこの画像には映っていませんが、袴もグレー系で全体的に寒色でまとめています。無論幕末ということに加えて、藩医という役柄設定もあり、あまり派手めな格好をしないという前提でのデザインでしょう。
(ちなみにデザインはどちらも黒澤和子さんです、黒澤さんは江戸時代以降を担当してほしいと思う一因です)
ご本人が童顔ということもあるでしょうが、個人的には、こちらの方が締まった印象があって似合っているように感じられます。余談ながらこの橋本左内は、越前松平家が藩主を務めた福井藩の藩医ですが、この福井は、かつて光秀も身を寄せた一乗谷が、信長によって焼き払われた後、多くの人々が移住した地でもあります。

西郷どん橋本左内

これは『麒麟がくる』の他の登場人物にも言えますが、元康の服装がなぜ茶色に赤なのか、ちょっとわかりかねます。それもアースカラーに赤なら差し色効果があるのですが、茶と赤の取り合わせは何となくもっさりした印象なので。

ところでこの『麒麟がくる』はオレンジも結構登場します。門脇麦さん演じる駒の着物はいつもオレンジ系ですし、先日インスタの画像でご紹介した松永久秀役の吉田鋼太郎さん、この人の素襖も淡いオレンジ色です。そのせいもあってか、寧ろ女性用の服地に見えてしまうこともあります。それでなくても、彼の主君である三好長慶の衣裳がペパーミントのような色ですので、主従の服装が、さながらスイーツかアイスクリームかといった感じに見えなくもないのです。実際、こういうのは何を基準にして決められているのでしょうね。個人的には吉田さんも、三好長慶役の山路和弘さんも、もう少し渋めの色か、派手にするならいっそくすんだ赤などがいいようにも思えます。尚久秀の花火のような羽織、自爆する人物ということで花火のようなデザインにしたということですが、あまりこういうのは感心しません。

話が飛びますが、北条義時の本をamazonで見ていたところ、既に『鎌倉殿の13人』が謳い文句となっているのに気づきました。「2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」主人公、三上皇を配流した稀代の逆臣か」だの、「「鎌倉殿の13人」 主演小栗旬が演じる北条義時のことがよくわかる!」だの。ただ十三人の合議制ができた時期の将軍である、源頼家の関連本があまりないようです。無論これから出て来ることになるのでしょう。
(画像は『麒麟がくる』録画及び『西郷どん』公式サイトより)

飲み物―アイスコーヒー5
[ 2020/06/23 23:30 ] 大河ドラマ 麒麟がくる | TB(-) | CM(0)

『半沢直樹』放送日時決定

日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ
https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

1つ前が大河放送休止による特番関連ですが、コロナによる収録中断、放送延期を強いられていたのは民放とて同じことです。その民放というかTBS、日曜劇場の『半沢直樹』が7月19日午後9時から放送開始と決まりました。春ドラマならぬ夏ドラマです。恐らく、昨年の『ノーサイド・ゲーム』とほぼ同じ放送期間のようです。尚特別総集編の放送日時については、改めて公式サイトで発表されるとのことです。

さて今回は、子会社に出向となった半沢とその周囲の人物との関係、新たな問題が描かれます。中野渡、大和田そして渡真利は引き続き登場、もちろんあの黒崎駿一もです。この黒崎は既婚設定なのですね。

飲み物-アイスコーヒー
[ 2020/06/23 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大河枠特番2『国盗り物語』(1973)

では先日大河枠で放送された、『国盗り物語』の特番についてです。高橋英樹さん、そして「この人の光秀以上の光秀はいない」と私が思っている近藤正臣さんがゲストで、NHKのサイトにはこのようにありましたが

大河枠国盗り物語
(NHK ONLINE)
どちらかと言えばこの大河は
前編 斎藤道三
後編 織田信長+明智光秀
がメインになっており、この両名は後編の主人公と言えます。無論道三の方も、法蓮房から油売り、そして美濃へ行って深芳野をものにし、美濃一国を支配するまでが紹介されていますが、平幹二朗さんがもうおられないため、深芳野を演じた三田佳子さんがゲスト出演しています。この中で三田さんは、当時は女性も男性に伍して行かなければならないとコメントしていますが、それは無論女性が表にやけに出て来るという意味ではなく、ぎらぎらして前向きなこの男ならと思ってついて行くという意味です。結局この深芳野も頼芸の子を産み、その子義龍が道三を追い詰めることになるのですが、それもまた宿命と割り切る辺りが、どこか昨今の大河との違いを感じさせます。

無論他にもギャップと言える点は多々あります。例えばキャストの点、これはもう40年以上たっているせいもあり、やむを得ない部分もありますが、総じて出演者が大人の雰囲気を持っているという点が挙げられます。当時の実年齢は、寧ろ今年のキャストと変わらないくらい、あるいは年下という人も多いのですが、この違いはどこから来るのかとも思わされます。これに関しては、また『麒麟がくる』ここまでの感想のキャスト関係で書きたいと思います。

それから道三がまだ入婿になる前、お万阿が宿の部屋の外にいるのを知って
「どうりょうるか」
と言っていますが、要は「料理する」、つまり対処すると言うことで、こういうセリフも今は出て来なくなりましたね。後些細なことですが、紅葉がちゃんと枯れたように作られていたり(一向に色あせない作り物の紅葉が地面に置いてあるのとは違います)、そして当たり前のことですが、合戦は合戦でちゃんと描かれています。そして聖徳寺の会見のシーン、前にも書いていますが、これも『国盗り物語』の方が、信長のビフォーアフターのギャップが大きく、それだけ道三の度肝を抜いた印象があります。会見中何も言わないというのもまたいい。無論こちらで信長が連れている兵や武器は、濃姫がお金を出して揃えさせたものではなさそうです。

あと足利義昭を立てたものの、結局は幕府を潰さざるを得なくなるシーン、光秀が「心にもない武功」と、自嘲気味に妻のお槇に打ち明けるところが、多少ノイズが入ったようになっているのが残念です。いいシーンなのですけどね。信長は光秀と藤吉郎(秀吉)は使えると思って実際使いまくるのですが、光秀との齟齬が徐々に表面化して行きます。それが比叡山焼き打ちであり、甲州征伐時に、光秀を高欄にしたたかに打ち据えるシーンであるわけです。
その光秀とのギャップを信長が思い知るのが、本能寺森蘭丸が「(謀反は)明智光秀殿」と言った時で、色々なことが走馬灯のように信長の頭を駆け巡るとは高橋さんのコメントです。実際高橋さんは演じていて楽しかったとのこと。また近藤さんは、こんな信長に立ち向かいたくないと思ったとコメントし、同時に金柑頭などとあだ名をつけたがったり、結構かわいい人だったのではと思ったとの由。

また高橋さん自身は、セリフを覚えないのにスタジオに行けばすらすら出て来るから、信長の生まれ変わりではないかと思ったともコメントしていました。ある意味天命だったのでしょうか。進行としてはどちらかと言えば、高橋さんに近藤さんが突っ込みを入れる部分が多い印象でした。
一方近藤さんは光秀を演じるに当たり、サラリーマンだと思って演じていたとのことで、事実自分を、苦労する光秀に重ねていた視聴者も多かったらしい。ただサラリーマンのみならず、その当時の武将としてもこれはありがちなことだったかと思われます。しかし最終的に本能寺で信長は自決し、しかもそれを聞いて泣きわめく秀吉に官兵衛が、これもDVDの感想でも書いていますが、千載一遇の好機だと告げています。恐るべし官兵衛。

一方で松村邦洋さんが、光秀に側室がいないことに言及していますが、個人的には側室がいないからいいとは全く思わず、この部分はやや興ざめした感があります。台本に載っていたのだとは思いますが。あとやはり天下取りがテーマになっているので、光秀の終焉のシーンで、人々が喜ぶのを見たいというセリフがありますが、それよりも秀吉に負けて、こういう形で終わるのは悔しいという気持ちが先に立ったのではないでしょうか。

国盗り物語OP3
『国盗り物語』DVDシリーズより

高橋・近藤両氏の、この大河以来の顔合わせ(らしい)とトークが楽しい45分間でしたが、最後に近藤さんの
「信長は麒麟でなく、光秀も麒麟になりえなかった」
「じゃ本当に麒麟は来るの?」
というコメントに思うこととして。現時点で『麒麟がくる』では、登場人物が盛んに麒麟がどうこう言わせていますが、あれはただ言わせているだけで、最終的にはやはりそういう存在はいないとなるようにも思われます-ただどのようになるにせよ、もう少し言わせ方があるかとは思いますが。また近藤さん曰く、コロナで悶々としているであろうキャストとスタッフは、再開したら大爆発してほしいとのことですが、いやいや私は、この『国盗り物語』の方を毎週観ていたいです。

あと足利に仕える光秀となっていますが、それだけではちょっと不十分ですね。まず斎藤と朝倉に仕え、朝倉を動かして足利幕府再興を目論んだけれど、結局織田を頼ることになったわけですから。

しかし近藤さん、あの雰囲気を見る限り、どう見ても容堂公か本多正信です。今郡上八幡にお住まいだそうですが、あそこはお城もかなり有名ですね。

飲み物-カウンターとカクテル
[ 2020/06/23 00:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『国盗り物語』に見る織田信長 1

信長編その1です。この『国盗り物語』後編は、信長に関する記述ももちろんありますが、実は明智光秀に関する文章が殊の外多く、あたかも光秀が主人公のような感すらあります。それに関しては司馬氏自身、

「筆者はこのところ光秀に夢中になりすぎているようである。人情で。ついつい孤剣の光秀に憐憫がかかりすぎるのであろう」

と記しています。無論信長は信長で、濃姫と結婚後清洲織田家と戦い、清洲城に入った後は猿のような小者と知り合い、自分の草履を取らせることになります。言わずと知れた木下藤吉郎です。その後道三と義龍の仲が険悪になって行きますが、これにはお勝という女性も絡んでいました。しかも長井通利から、道三が実の父でないことを聞かされた義龍は、仮病を使って弟たちを殺し、ついに長良川の合戦に至ります。信長は援軍を出すも義龍軍に阻まれてできず、舅をこの戦で失います。

この後牢人となった光秀は諸国放浪の旅に出、道三の京に於ける妻であって、出家したお万阿を尋ねます。一方信長は、尾張を虎視眈々と狙う今川義元と戦うことになります。無論信長としては美濃を攻略したいところでしたが、それにはこの駿河の雄を倒す必要がありました。そして丸根砦に今川が攻めかかったことを知らされ、『敦盛』を舞った後甲冑を身に着け、一人馬を進めて東を目指します。途中田楽狭間に義元がいることを知った信長は、風雨の中敵将の本陣へ向かって相手を討ち、これによって一躍名を轟かせます。

実はこの後光秀は清州にいて、馬を進める信長を目にしています。また信長も妙なやつ(光秀)が自分を盗み見たと言い、実質的にはこれが両名の初めての出会いでした。盗み見たというのは、光秀は小腰をかがめていたものの、視線を信長の方に向けていたためで、それを信長は感じ取っていたのです。その後光秀は一乗谷へ向かい、信長は永禄4(1561)年の正月に堺へ行き、また上洛して将軍義輝に拝謁します。その時義龍も京へ向かっており、信長を暗殺するつもりでしたが、信長が美濃兵の宿舎に現れて一喝したため、この予定は覆ります。

その後信長は美濃の義龍に、娘の馬場殿を側室にほしいと願い入れます。濃姫に子が産まれないことから、当時何人かの女性に子を産ませていた信長の、これはいわば作戦でした。しかし義龍は、土岐家の流れを引く斎藤家が、尾張守護斯波氏の陪臣である織田に娘を、しかも側室として送るとは何事ぞと反発します。信長は腹を立てたふりをしますが、内心義龍はさほどの愚物ではないことを知ります。またある日、信長は美濃の宿老がこちらに内通していると、濃姫に必要以上の甲高い声で伝えます、これは濃姫の侍女の中で、尾張の情勢を美濃に知らせる者たちを欺くのが目的でした。

しかし義龍はほどなくして病没し、子の龍興が家督を継いだ時、信長はいよいよその時が来たと確信します。義龍にはなかなか刃向かえなかった信長ですが、龍興はそれほどでもないことを知っており、美濃に軍を進めますが、美濃勢は十面埋伏の陣を用い、織田軍を退却させてしまいます。この方法を考案したのは、この時若干数え18歳の竹中半兵衛でした。またこのことは、越前の光秀の許にも届いていました。

尚、大河枠特番『国盗り物語』については、また明日に投稿します。

飲み物-お洒落なランプとウイスキーグラス
[ 2020/06/22 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『国盗り物語』に見る明智光秀 7

6月20日の『ブラタモリ』一乗谷編で、『麒麟がくる』のシーンが冒頭盛んに出て来ましたが、私としてはやはり、21日放送の大河枠特番『国盗り物語』の予習の意味で観ました。それにしても今年はロケ中止もあってか、現時点では大河の地元を訪ねていません-『真田丸』では新春特番(『鶴瓶の家族に乾杯』とのコラボ)で上田城、その年の2月に沼田に行っていますし、『西郷どん』では3月に2週続けて鹿児島が紹介されているのですが。図らずも、放送休止中に再放送という形で地元のひとつが紹介されたことになります。ところで21日の特番は、高橋英樹さんと近藤正臣さんの「共演」となるようです。

さて本題の『国盗り物語』の明智光秀、やっと幕府再興の動きが出て来たところで、当の将軍義輝が暗殺されます。無論義輝も、自分の住居である二条館の防御を固めてはいたのですが、これが松永弾正の耳に入り、決行を急がせてしまいます。おまけに梅雨時で工事が進まず、義輝も館にいることがわかった弾正は、三好義継を総大将とし、三好三人衆と共に二条館を取り囲みます。この時義輝は寝所にいましたが、外の騒ぎを聞きつけ、宿直(とのい)の者に様子を探らせます。

義輝は覚悟を決め、小姓と同朋衆(芸事や雑務を取り仕切った近習)を集めて最後の酒宴を張ります。その間にも、方々から打ちこわしの音が聞こえて来ていました。そのうち細川藤孝の縁者、隆是が進み出て女官の小袖を借り、それを被って舞をひとさし舞います。義輝はその舞をほめ、小袖に辞世の歌を書きつけます。それはこのようなものでした。

五月雨は 露か涙かほととぎす わが名をあげよ雲の上まで

そして義輝は甲冑をつけ、足利家の名刀を数十本床の間に積み上げて、敵を倒すべく単身玄関に向かいます。これには敵も流石にひるみます。その後再び奥に戻って刀を数本抱え、刀を取り換えては相手に立ち向かううちに、弾正たちが放った火が玄関に燃え移り、座敷での斬り合いが始まります。既に殺人鬼と化していた義輝は奮戦するも、敵のひとりから槍で足を払われ、転んだところに相手が襲い掛かって槍で突かれ、絶命します。

光秀がその知らせを聞いたのは、折しも京に向かっている最中でした。これで幕府再興の夢もついえたと思いつつ、同時に幕臣である細川藤孝のことが気になります。京に着いた光秀は、町の者たちにこのことを尋ね、藤孝が当夜二条館にいなかったことを突き止めます。それに加え、弾正たちは次期将軍として義栄を担ぎ出す以上、幕臣の生命や身分、領地は保障するという布令を出してもいました。光秀は藤孝の所領である勝竜寺へ向かいます。

藤孝のいる館も警備が厳しくなっていましたが、光秀が名乗るとすんなり通され、身なりを整えた藤孝がまず家族を紹介します。この時光秀は、将来の娘婿となる後の忠興とも対面しています。その後茶室に通されますが、出されたのは茶ではなく、胃に優しいとろろでした。光秀は藤孝のこの心遣いに感謝します。しかしその後、弾正が殺したのは義輝だけではなく、弟で鹿苑寺の院主であった周暠(しゅうこう)までもあやめたことがわかります。

周暠を手に掛けたのは平田和泉守という者でしたが、周暠が鹿苑寺から義輝の許に向かうと連れ出された時、灯りを使わないのを不思議がった際に殺してしまいます。しかしこの異変に気付いた美濃屋常哲の子で雑色の亀助が、今度は和泉守に斬りかかって絶命させます。この時亀助が「奸人、覚えたか」と叫んだために騒ぎとなり、結局亀助も斬り合った末に命を落とします。しかし偶然というか、この亀助の父常哲は、元々明智家の家来であり、明智城が落ちた後商人となっていたのです。

また光秀は、三好と松永弾正が京を我が物のようにしていることも藤孝から聞かされ、義栄とは違う将軍候補を立てることを決意します。それが義輝の弟である覚慶で、奈良一乗院の門跡でした。この覚慶は殺されずにはいたものの、三好と弾正に監視されているため、連れ出すことはかなり難しそうです。しかし光秀は藤孝と共に、この門跡を奈良から奪還することを決め、鎌倉屋柏斎という商人をまず頼ることにします。

義輝暗殺の場面ですが、ここの描写は何となく本能寺の変を思わせます。ただ何本もの刀で斬り防いだというのには異論があるようです。また松永弾正犯人説も今は否定されています。ともあれ上洛途中にこれを知り、藤孝も討死したのではないかと気になった光秀は、京へ急いで藤孝の無事を確認します。そして三好と松永弾正が京で、朝廷に対してまでこの地の支配者であることを宣言したことから、彼らが推す義栄とは別の人物を、将軍とする決意を固めます。覚慶、後の足利義昭です。

飲み物-パブのビール2
[ 2020/06/21 01:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

Ichijō-dani Ruled by the Asakura Clan

"Bura Tamori" is an NHK programme in which Tamori, a TV personality and a female announcer of the station walk around a city or tourist spot in Japan. They usually tour the site with historians, geographers, geologists or museum curators. "Bura" means strolling or walking around in this case. In the episode broadcast on the 20th of June, they (Tamori and Risa Hayashida) tour Ichijō-dani in Fukui prefecture. The area was formerly ruled by the Asakura clan and AKECHI Mitsuhide is said to have lived there. It's the rebroadcast of the one put on the air in February 2019 because going on location was prohibited until mid-June to prevent the spread of COVID-19. But the clan was destroyed by ODA Nobunaga whom Mitsuhide became to serve later. Many people lived there were forced to move to Fukui, current capital of the prefecture.   

一乗谷朝倉館跡
The remains of the residence where the Asakura clan people lived
(Wikimedia Commons)

In "Kirin ga Kuru", Mitsuhide who lives Ichijō-dani teaches children Four Books and Five Classics at Shōnenji Temple. But I doubt it because the children especially those of samurais were educated at Zen temples at that time and Shōnenji is a Jishu sect temple. Anyway, Ichijō-dani had the advantage of the land especially that of Kuzuryū River and Sea of Japan and created prosperity in the 16th century but was burned by Nobunaga's army. After that the area was brought under cultivation. However, many goods and tools including tea things were buried deep in the ground thanks to the cultivation and the state of the preservation was rather good when the remains were excavated. And now many of them are designated as cultural prosperity.  

[ 2020/06/21 00:15 ] Others | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』ここまでの感想2(衣装と背景)

まず、大河ドラマ『麒麟がくる』放送休止に伴う番組編成についての7月分です。7月5日は都知事選でお休み、7月19日は『ダーウィンが来た!』のスペシャルです。そして7月12日は『秀吉』関連の特番となっています。
(NHK ONLINE)
7月26日の「キャスト・スタッフが明かす大河ドラマの舞台裏」とは一体何なのでしょう。これだけ1時間15分番組になっています。

ところでこの大河を最初に観た時、やはり色遣いにかなり驚きました。
これは4K対応でないTVで録画を再生した分ですが、衣裳が鮮やかとかカラフルを通り越して、「ケバい」印象を与えてしまっています。どう考えても、化学染料で染めたように見えます。それでなくてもそもそも農作業で、こんなきれいな色を着るでしょうか。この点にまず疑問を持ちました。

麒麟色遣い1

それとこちらの風景も、両側の木の色が濃すぎて、絵具で塗り込めたような雰囲気になっています。恐らく実際は、もう少し違っているのでしょう。その他にも稲田の黄色が鮮やか過ぎて、目がちかちかするといった意見も見たことがあります。

麒麟色遣い2

4K対応TVに関しては、まず昨年買うかどうか悩みました(ラグビーワールドカップがありましたので)。しかしそのまま何となく買わず、今年もオリンピックにはそこまで興味がないので、もう少し地デジ化で買い替えた今のを使い続ける予定でした。この大河のためだけに買うのも何か気が進まず、また4Kは4Kなりに問題もあるようで、そういった点をもう少しチェックしてからにしようかと考えています。
ちなみにこちらは4Kではない『おんな城主 直虎』。木々の色合いは自然ですし、直虎の衣裳も華やかではありますが、化学染料で染めたような不自然さはありません。戦国時代のきれいな色というのは、本来こういう色のことではないでしょうか。

おんな城主直虎直虎と政次(15)

それから大河の場合、主な登場人物にはテーマカラーというものがありますーとは言っても、これは比較的最近の傾向ではないかと思われます。何でも『麒麟がくる』のディレクターが、人物を見分けやすくするためにテーマカラーを決めていると言ったようですが、そういうのは脚本担当が人物をきちんと書き分けていれば、それですむ話だと思うのですが…。そして今回、染谷将太さん演じる信長のテーマカラーは黄色です。本当はこの人は、寒色系の色が似合うように思うのですが、これも従来の信長のイメージと一線を画すためなのでしょうか。しかし男性の黄色というのは、ちょっと難しくないかと思います。元々柔らかな印象があるせいでしょう。女性の場合、『真田丸』で長澤まさみさん演じるきりが、黄色の麻の小袖を着ていましたが、女性の場合は明るく華やかな印象を与えるし、長澤さんにはよく似合っていたとは思います。

麒麟信長2

一方こちらは『信長 KING OF ZIPANGU』で主人公の信長を演じた緒形直人さんです。この作品も、従来とはちょっと違った信長像になっていましたが、緒形さんの場合濃い色の着物を着るシーンがあり、かなり締まった印象を受けました。こういう色でもよかったのではないかと思います。

信長主人公

それとこれも前に書いてはいますが、衣裳担当の黒澤和子さんは、公式サイトの衣裳関連コラムでこう語っています。
「着ているものは、新調した着物ではなく父親から受け継いだものだったりするはず。そこで、何度も洗って柔らかくなっている感じを出すために柔らかな麻や綿を採用しました」
しかし光秀のこの素襖の生地は、何度も洗って柔らかくなっている麻や綿というより、最初からメッシュのような薄い生地を使っているようにしか見えません。それにこの当時、綿がどのくらい普及していたかも疑問です。

麒麟着物の皺

そしてこちらは、『真田丸』の堺雅人さん演じる信繁の衣裳です。こちらは素材は麻で、襟から肩の辺りがちょっとくしゃっとなっており、着込んだ感じが出されています。何度も洗って柔らかくなっている麻のイメージは、寧ろこちらの方ではないでしょうか。信繁は、以前投稿した『麒麟がくる』公式サイトの光秀の素襖に思うことその他の画像で、袖を取って肩衣状にした素襖の下にこの着物を着ていました。その時に、前出長谷川さん演じる光秀の素襖関連コラムにも触れています。信繁のこの素襖もちょっと着古して、いい感じにくたびれていました。何度も着込んだイメージを出すのであれば、このくらい手を掛けてほしいものです。無論ご本人は手を掛けているのかも知れませんが。

真田丸着物の皺

『いだてん』では落語と、時代がくるくる変わる点が受け入れられないという声がありました。『麒麟がくる』では、この色遣いが受け入れられないという声があります。大河を制作するのであれば、そして、それを看板番組にしたいのであれば、ゴーサインを出す前にもう少し考えてしかるべきでしょう。ましてこれは、我々の受信料で制作されているのですから。先日も書きましたが、黒澤さんが衣裳担当の場合は、江戸時代以降に限定していただきたいと思います。

(画像は『麒麟がくる』録画、『おんな城主 直虎』公式サイト、『信長 KING OF ZIPANGU』DVDシリーズ、『麒麟がくる』NHK大河ドラマ・ガイド、『真田丸』NHK大河ドラマ・ストーリーより)

飲み物-バーのラテフロート
[ 2020/06/20 00:00 ] 大河ドラマ 麒麟がくる | TB(-) | CM(0)

北条義時そして渋沢栄一

そろそろ北条義時関連本が気になります。しかしながら、やはりまだ再来年の大河に合わせた書籍は出ていないようです。その一方で、『歴史街道』2020年5月号に、「北条義時とその時代を知るための小説10」というのがあり、こういうのを見ると、『鎌倉殿の13人』が徐々に近づきつつあるなと実感します。

加えて「鎌倉トリップ」にこの2022年大河の情報が色々アップされ、関連スポットも紹介されていますので、URLを一応貼っておきます。

【大河ドラマ】鎌倉殿の13人とは
https://kamakuratrip.com/kamakura13/

ここで紹介されている釈迦堂口の切通し、ここは確か、『ブラタモリ』にも登場していたかと思います。あと永井路子氏の『炎環』、これは私も読んだことがあります。永井氏の鎌倉期が舞台の著書と言えば、この他に『北条政子』も有名で、どちらも1979年大河『草燃える』の原作です。

しかしながら『青天を衝け』の主人公以外のキャスト、未だに発表がありません。もう6月ですから、主だったキャストは発表されてしかるべきなのですが、どのようになっているのでしょう。

一方で渋沢栄一関連本はかなり出ているようです。あと半年ですから、これからまた出て来るのではないかと思われます。それにしても来年ではなく、実際にお札の肖像が切り替わる年でいいのではとも思いますが、別の予定があるのでしょうか。

飲み物-チューリップグラスのビール
[ 2020/06/19 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

「三谷大河だったら」続きと『歴史秘話ヒストリア』

まず先日の「禅宗の寺院と武将の学問」で、称念寺を称名寺と書いていたのを訂正しています。それから他の記述も一部直しています。それから、もし三谷幸喜氏が『麒麟がくる』の脚本を担当していればの件ですが、それについてはこの1つ前の投稿で触れています。またこの投稿で、山本耕史さんがもし光秀を演じた場合のキャストについて書いています。

「土方歳三」が演じる「明智光秀」のキャストを考えてみると

尚この投稿でのキャストはこうなっています。(敬称略)
明智光秀-山本耕史
斎藤道三-内野聖陽
帰蝶-波瑠
斎藤義龍-細田善彦
明智光安-生瀬勝久
織田信長-岡田准一
羽柴秀吉-濱田岳
足利義輝-藤木直人
三淵藤英-栗原英雄
細川藤孝-西島秀俊
煕子-黒木華

個人的に本木雅弘さんが道三を演じる際、ちょっと力が入っているかなと思ったことに加え、私としてはやはり、染谷将太さんと信長のイメージが今一つ噛み合わないと思うせいもあるでしょう。本木さんは明智光安の方が向いていたようにも思われます。

そして染谷さんですが、先日放送の信長の新説を扱った、『歴史秘話ヒストリア』の「ノブナガ万華鏡」の中で、信長は自分のイメージではない、だから違う信長をやると思ったといったことを述べています。確かに染谷さん、何かやらかしかねない雰囲気はあります。子役時代に出演した『相棒』の「目撃者」の演技で既にそれを感じますが、それと信長が天下を取るために成し遂げたこととは、やはりいくらか違うような気がしています。
大体においてこの番組は大河の番宣的なところがありますが、私が一番見たかったのは、やはり『国盗り物語』で信長を演じた高橋英樹さんでした。次の日曜の大河枠特番が、『国盗り物語』と言うのもあるのでしょう。20日の『ブラタモリ』の一乗谷編再放送も、それを意識してのことかと思われます。実際高橋さんの、あの「是非に及ばず」の間の置き方は印象的でした。

この高橋さんを始め、様々な大河で多くの俳優さんが信長を演じて来ているため、私としてはそういった俳優さんたちから、信長の1つのイメージを作り上げており、それが今の大河の信長に馴染めない一因でもあります-これは私の周囲にも似た意見があります。何より現存の信長の肖像画が本物であるのなら、やはりこの人物はああいう細面細身のイメージだったと思われます。
そういう意味から信長の外見は従来通りで、内面を多少変えるのであれば特に異存はありませんでした。ただ内面のみならず、外見もそれまでとかなり変えているため、それが観る側に違和感を生じさせたのではないかと思います。実際「麒麟がくる雑考11」で、私はこう書いています。

信長を今までと違うイメージに描こうとしていていて、言っては何だがとっちゃん坊やのようになっている。やはり今までの大河で培われた信長のイメージは大きく、その辺りも活かしながらそれまでとは違う方向に持って行くべきだった。また平手政秀が意外に出て来ないのが残念

この場合特に
「やはり今までの大河で培われた信長のイメージは大きく、その辺りも活かしながらそれまでとは違う方向に持って行くべきだった」
を言いたかったのですが、なぜそれができなかったのでしょうか。またここでとっちゃん坊やなどと書いていますが、実際どこか色物的にも見えてしまいます。無論染谷さんに対して悪気はないのですが、この信長の設定はどうにも疑問ありです。
無論今までも、例えば『風林火山』でGacktさんが上杉謙信を演じるなど、かなり思い切ったキャスティングもあったのは事実ですが、この場合勘助と由布姫の話がメインであったとは言え、正統的かつ当時の非情さをも描いた戦国大河であったせいか、そこまでの違和感はありませんでした。

それとこのヒストリアの明智光秀ですが、なぜか制作サイドとしては、本能寺の変の首謀者のイメージが強いと考えているようです。ただそれは事実であり、なぜそれに至ったのかがもっと描かれてしかるべきと言うのは今までも書いて来ました。そもそも総集編であるにしても、『国盗り物語』を観たことがある人なら、光秀がそうなるには、理由があったと言うのはわかるでしょう。
無論『国盗り物語』の場合は信長の性格が一因ですが、最近は信長もまた、そこまで熾烈な人物ではなかったという説も出ているわけです。ならば一層なぜその結果に至ったか、それをドラマの中でも、もっと視聴者に納得させる必要があるかと思います。実際彼のやった一番大きなことは、本能寺の変ではあるのですから。それと医学を学んでいた説が登場しますが、これは数年前から言われているようですね。

この番組は確かに信長の今までとは違った一面、光秀の新説の紹介にはなってはいますが、やはりこれだけではどうにも物足りなさが残ります。それから信長ではありませんが、室町将軍に関しては書籍を購入しているので今度調べる予定です。

あとこの大河では斎藤義龍が意外と描かれていませんが、この人物と美濃の内政を考えると、道三がなしえなかったことが見えて来ると思われます。大河絡みで今までの説を覆すのなら、この人物にも注目するべきでしょう。
(2020年6月19日及び26日加筆修正)

飲み物-ミルクティ2
[ 2020/06/19 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』に考えてほしいこと&もし三谷大河だったなら

ベタなタイトルですみません。まず先日書いたことですが、どういうわけか『麒麟がくる』のインスタに、画像があまり投稿されていません。11点と書きましたが、今の時点でこれなら少なすぎです。通常は放送開始時、せめて第3回か第4回放送時点で、その位の数はアップされているのではないでしょうか。ただ、その数少ない画像の中でも、一応主演の長谷川博己さんの誕生日の画像は流石にアップされていました。ケーキがかなり大きめです。

麒麟インスタ誕生日

そしてこちらは、三好長慶役の山路和弘さんのクランクアップ風景です。しかしこちらはインスタではなく、ガイドブックの方に掲載されていた分です。こういうのは、インスタにあってしかるべきかとは思うのですが。しかしこの大河らしいと言うか、男性ばかりなのに衣裳の色遣いが随分と派手ですね。松永久秀役の吉田鋼太郎さんが、どちらにも登場していますが、この淡いオレンジの衣裳、あれで女性用の小袖が作れそうです。
麒麟クランクアップ1

一方で、戦国大河ではありませんが2018年の『西郷どん』。こちらはツイッター、フェイスブックそしてインスタがあり、いずれも新しい情報が入った時点でアップされていました。こちらも、主人公の吉之助を演じる鈴木亮平さんが、奄美ロケ中に迎えた誕生日の画像です。右隣は愛加那役の二階堂ふみさんです。しかしこちらもまた何とも凄いケーキですね。やはりインスタ映え狙いなのでしょうか。

西郷どんバースデーケーキ

それからクランクアップの画像をひとつ。中央が収録が終わった篤姫役の北川景子さん、向かって右側が鈴木亮平さんで、左が幾島役の南野陽子さんです。この如何にもおばあちゃん的な幾島、好きでした。無論こちらの画像は、いずれもがインスタにアップされていたものです。

西郷どん篤姫(北川景子)クランクアップ

昨年の『いだてん』から、大河は確かフェイスブックアカウントを立ち上げていないと思います(『おんな城主 直虎』もそうでした)。無論SNSを多方面に広げた方がいいのであれば、色々アカウントを作っても構わないのですが、今年の場合放送から5か月たっていて、ツイッターとインスタのみで、しかもインスタがこの状態というのは何とも寂しいものです。と言うより、SNSでの展開そのものをもう少し考えてしかるべきでしょう。もうツイッターだけにするという方法もあるのではないでしょうか。

それと公式サイトも、「トリセツ」なる解説を含めて、今年は(昨年も?)ちょっと物足りないと思われます。本来はこういうのにも、もう少し予算を割くべきではないでしょうか。何せ何十億も使って制作しているのです。その予算はPRにもそこそこ使われてしかるべきでしょう。もう少しこういう部分での意気込みを感じさせてほしいものです。ちなみにこの2つの大河、衣装はいずれも黒澤和子さんの担当ですが、流石に幕末だとそこまでは派手になりません。やはり黒澤さんは、江戸時代以降の衣裳を担当した方がいいのではないかと思われます。

ところでこれも先日書いていますが、三谷幸喜氏が『麒麟がくる』を手がけていたらどうなったでしょうか。別に私は三谷氏の熱心なファンではないし、これは憶測に過ぎませんが、恐らく明智光秀を、『新選組!』の土方歳三のように描いたかも知れません。異論もあるでしょうが、この土方のように元々は身分の低い生まれで、武士として己の身を立てたいと心を決める設定であれば、それでもいいかと思います。そして策謀好きであり、後に鬼と呼ばれたりもする。いっそダークならダークに描いてしまうのも一つの方法ではあるでしょうし、『真田丸』の時のように、戦国という非情な時代を懸命に生きる点に主眼を置くのであれば、その方がふさわしいかとも思います。

今年の光秀は、過去何作かの男性主人公(時代は問わず)に比べると、人生の転換の時期が遅いせいもあるのか、どうにも書生臭いというか青臭いイメージがあります。本当は6月の時点で信長に仕えていて、徐々に彼の下でどう生きて行くのか、その方向性が示されてよかったのかも知れません。今なお『男・直虎』のような感があるのは、彼がまだ歴史と歩調を合わせていないせいもあるのでしょう。しかしいつまでも「まっすぐな」だけでは終わらないでしょうね。ちなみに以前見かけたこの大河関連コメで、どのように描かれるのか楽しみというのを見たことがあります。しかし私としては、今までを振り返った限りでは、あまり今後が楽しみというわけにも行かないのです。

飲み物-アイスコーヒーブラック
[ 2020/06/18 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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