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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2020年04月

The Characters of "Kirin ga Kuru" 5

ODA Nobunaga (Shōta Sometani*)

Asamurai who governed Japan after the troublesome period during the 15th to 16th centuries. He is said to have been wild when he was young but a kind of revolutionist. Though he tried to unite a whole country, he was attacked and killed by AKECHI Mitsuhide at Honnoji Temple in 1582. In the series, he is described as an eccentric man who is warned by his father Nobuhide and meets Mitsuhide unexpectedly. 

麒麟信長2

ODA Nobuhide (Katsunori Takahashi)

A father of Nobunaga and a husband of Dota Gozen. He was a simple samurai who was battlewise though he could not beat SAITŌ Dōsan. Though his wife Dota Gozen disliked Nobunaga, he thought that he should succeed him. In the series, he was badly wounded in a battle and tells his daughter-in-law Kichō that Nobunaga should succeed him in his dying bed.

麒麟信秀2

Dota Gozen (Rei Dan)

A second wife of Nobuhide and a mother of Nobunaga but she is said to have neglected him. In the series, she loves Nobukatsu (younger brother of Nobunaga) who is decent than Nobunaga and dislikes Takechiyo (later TOKUGAWA Ieyasu, hostage of the ODA family) who is precocious.  

麒麟土田御前2

(*) Personally, I think he is suitable for the role of KINOSHITA Tōkichirō (later TOYOTOMI Hideyoshi) rather than that of Nobunaga.

[ 2020/04/17 23:30 ] Taiga Drama | TB(-) | CM(0)

大河ドラマ雑考-35

先日の木下藤吉郎の年齢ですが、この時点では20代ではなくまだ10代ですね。訂正しています。しかしそれで思うのですが、藤吉郎のみならず足利義輝、実はこの人物も、この頃はまだ10代半ばの若さです。数えの11歳で将軍職を引き継いだこともありますが、それでもまだ満14歳で、今でいえば中学2年か3年の少年と言うべきでしょう。

ところで『おんな城主 直虎』の描き方が、ファンタジーのようでありながら、戦国的な生々しさを入れたため、本来のストーリーと噛み合わなくなったように見えると書いています。「虎松の首」などもそうでしたが、切羽詰まった状況と思われるのにどこか緊迫感が感じられないし、家康が三方ヶ原の戦いの後のシーン、放屁するシーンも妙にお笑い的で、先人への敬意が感じられませんでした。
ファンタジー的と呼ばれないように、敢えてこうしたとも考えられますが、脚本の森下佳子氏は
「戦国時代が舞台だからこそ、敵との人間関係や駆け引きなどを主軸に描きながら、そこから派生する男女の色恋話や同志の絆などを型破りに描いていきたいと考えています」
と語っており、また制作統括の岡本幸江CPは
「直虎はスカーレット・オハラ」
「井伊直親は王子さま的存在」
なとと話しているのを見ると、やはりこれはファンタジーなのだなと考えてしまいますし、それこそ『風林火山』であれば様になったであろう戦国的要素を、この大河に無理に入れる必要があったのかとも思います。そもそも本当に戦国を描くのであれば、直親を「王子さま」呼ばわりはしないでしょうね。
ただ森下氏は、
「大好きな人物も裏切らなければならず、その人が命を落としてしまうこともあった。そこまでしなければ生き残れなかった」
といったことも話しており、戦国時代とは何であったのかは、失礼ながら今年のスタッフよりも理解していると思われます。
(引用部分は、ニッコームック2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」完全読本より)

そして『麒麟がくる』も、戦国的要素を一応入れてはいますが、どうもこちらも演出が奇を衒っているし、『いだてん』とどこか似ているという点にも触れました。実は『いだてん』、自分で観た分はすべて録画していたので、改めて観直してみて思ったのですが、やはり演出が大袈裟なところは共通しているように思えます。『江~姫たちの戦国~』のみならず、『いだてん』とも比較するのは何ですが、たとえば『いだてん』の第1回で、園遊会に天狗倶楽部の面々がスローモーションでなだれ込んで来て、その場がパニックになるシーンと、『麒麟がくる』の第6回で、連歌の会に刺客がやって来て、その時の殺陣、特に鉄砲を背負ったままの光秀が、刀を振り上げるシーンとがどちらもスローモーションというのは、共通した物を感じます。要はその部分を目立たせたいということなのでしょうが、どこかわざとらしい印象をもまた受けてしまいます。

無論大河でのスローモーション、早送りがすべて悪いとは言いません。ただここでわざわざ使うべきなのかと、疑問に思うこともやはりあります。あと『いだてん』は時代が飛ぶとか、四三が出て来たかと思えば志ん生が出て来てわかりづらいとも言われていました。『麒麟がくる』の場合は、たとえば足利義輝にしても松永久秀にしても、それぞれの立ち位置で描けばいいのに、主人公が絡む部分を中心に出て来るため、その辺も物足りないです。松永久秀なんか、何を企んでいるのかをもっと描いてほしいものです。さらに光秀といい帰蝶といい、現時点であまり背景になる事実がないこともあり(帰蝶=濃姫、鷺山殿は結婚後あまり裏付けとなる史実なし)、やけに創作の中に組み込まれてしまっています。
それとこの大河のスタッフの言葉にも、かなり突っ込みたくなる部分が多いのですが、それはまた前回と次回の分をアップした時にしましょう。あと前出殺陣のシーンの紅葉、前にも書いていますが、一見して作り物だなとわかる葉が、散るのではなく「置いて」あり、当然ながら紅葉が自然に枯れて行くことがなく、いつまでも赤々としています。場合によっては、出演者の演技の邪魔にならないかと思うほどです。『軍師官兵衛』の頃からこうですが、こういう点も改善するべきでしょう。

また大河というのは、とかく視聴率を云々されるものです。これは制作費がかかり、NHKの看板番組になっている以上、やむを得ないことでもあります。無論、総合視聴率も公表した方がいいというのは以前から思っています。視聴率は古いという意見もありますが、やはり客観的にその番組の視聴スタイルを分析するのには欠かせないでしょう。ビデオリサーチは、今ではタイムシフト視聴率、総合視聴率に加えて、個人視聴率も公開するようになっています。また視聴率が古いというのなら、民放では1クールが当たり前のこの時代に、1年物の時代(歴史)ドラマというのは、ニーズに本当に沿っているのか、経費がかかり過ぎていないか、そういう意見が出て来てもおかしくないでしょう。無論NHKに「ビジネス」という概念があればの話ですが。

しかし現状では、大河も朝ドラもいつ収録が再開されるのか、見通しが立っていません。これも制作側としては痛いでしょうが、関連イベントが中止になるのもまた痛いかと思われます。ドラマをアピールする絶好のチャンスが中止になってしまうわけですからね。イベントと言えば『直虎』で、毎年11月に行われている「ひこねの城まつりパレード」に、井伊直政役の菅田将暉さんが、スケジュールの都合で来られなかったことがあります。この時は他の出演者が出席しましたが、菅田さんの事務所も、せめてこの時はスケジュールを調整しておくべきだったでしょう。その前年には、映画『関ヶ原』で直政を演じた北村有起哉さんがゲスト出演しています。

戦国ドラマも、地元の観光業者とのタイアップもあるのなら、なおさら地方の守護や大名をクローズアップするべきだなと思います。過去の戦国大河で、唯一三英傑が出なかった『毛利元就』はその意味で新鮮かつ異色でした。この大河は中国地方を舞台にしていることもあり、大内や尼子といった大名たちに挟まれて苦労し、また他の国人領主(国衆)とも対立するわけですが、結構側室が出て来たり、その子供たちとの葛藤があったりで面白く観られます。また桂、井上、志道、児玉、品川といった、如何にも毛利の家臣だなと思われる人物も登場し、この辺り幕末の長州をも思わせるものがあります。当時の橋之助さん、今の中村芝翫さんの熱演が楽しめますし、松坂慶子さんがこの頃から、コミカルな役にシフトするようになって行きます。ただOPはあまり好きではありませんでした。

飲み物-ホットカフェオレ
[ 2020/04/17 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

ファンタジー戦国大河 続き

先日の続きです。4月10日ですから1週間近く前ですが、『麒麟がくる』と『半沢直樹』という投稿の中で、後者の方が、前者よりも大河らしいのではないかと書いています。実際『半沢直樹』は、言ってみれば父親の仇を取るため敵の懐に飛び込み、下剋上を果たそうとする展開となっています。こういう描写であるため、現代ドラマでありながら戦国大河のような印象を少なからず与えていますし。また熱さばかりではなく、ややドジを踏みながらも策略を練ったりもしています。

無論この両方とも、戦国大河の男性主人公の場合には不可欠と思われます。少なくともそのどちらかは持ち合わせてほしいものです。ただ今年の場合、今の時点でさほどに主人公の熱さ、もしくは策略といったものが感じられません-無論これは観方にもよるとは思いますが、とにかく創作部分が長すぎ、そのためファンタジーのように感じられるし、またストーリーが平坦だと感じられる一因になっているのだろうと思います。明智光秀を描く以上、室町幕府再興と本能寺という2つの山をメインに話を組み立て、早いうちに将軍擁立から動き出すべきだったのかも知れません。

それから先日も書いた女性大河ですが、隔年の女性大河はやはり多すぎでした。これによって、本来であれば主人公になってもいい歴史上の男性が、割を食ったようにも思われます。それと女性大河の場合、半分以上が幕末が舞台です。私自身は幕末大河は好きですが、元々幕末を舞台にした作品は、戦国に比べると数的に少なく、1980年代などは、架空の人物が主人公である『獅子の時代』以外は制作されていません。しかし2008年から2018年までは、11作の内5作が幕末が舞台になっています。これもちょっと多すぎるでしょう。まず『篤姫』、東北支援ということで『八重の桜』、そして西郷隆盛か坂本龍馬を主人公でという形でもよかったかと思います。

女性主人公と幕末物の多さは、NHKが『篤姫』の高視聴率に気を良くしたその結果とも考えられます。ただこのどちらも、そこまで多く作る必要はなかったように思います。仮に『篤姫』の平均視聴率が10パーセント台半ばくらいであったのなら、その後の方向性はまた違っていたでしょう。それと、やはり基本的には男性の主人公で、女性を準主役に置く、しかもある程度ベテランの女優さんを使うといった路線の方がファンタジー的にならず、収まりがいいと思われます。『江~姫たちの戦国~』より、『葵 徳川三代』の浅井三姉妹の方が、よく描けていると思われるのはそのせいです。無論これには彼女たちの若い頃は描かれていませんが、それぞれの道を歩んだ姉妹のその後についてはよく描かれています。

あとやはり『麒麟がくる』の場合、52歳の佐々木蔵之介さんが藤吉郎というのがどうもしっくり来ません。これが既に羽柴秀吉となっているのであれば、年齢的にもうなずけるのですが、現時点ではまだ10代の藤吉郎です。無論『軍師官兵衛』でも、当時58歳の竹中直人さんが藤吉郎を演じていました。しかし竹中さんの場合は、1996年の『秀吉』に出演したこともあり、さらに当の秀吉が息を引き取るまでを演じたわけですから、この年齢でも納得できなくはありませんでした。ただ今回は、普通に考えて最終回時点の秀吉は40代であるため、どう考えても老け過ぎに思われます。それと佐々木さんの場合、どうも『風林火山』の真田幸隆の印象が強いせいもあるのかもしれません。

飲み物-ワインとワイングラス
[ 2020/04/16 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

ファンタジー戦国大河

『麒麟がくる』前回をざっとだけ観たのですが、あれはどうかと思う演出が今回もありました。詳しくは、来週あたり多分投稿する予定ですが、土岐頼芸が、鷹が殺されたのを知ってわめいてみせるとか、藤吉郎が木に登った直後に猿が出て来るとか、別にわざわざここまでやらなくてもいいのになと思います。鷹のシーンで羽根が殊更に舞っているのは、落合蒋氏(『平清盛』制作統括)の意向もあるのでしょうか。兎丸が禿に殺された際も羽根が舞うという演出方法でした。

この大河には、『おんな城主 直虎』に通じる、奇を衒った感じの演出が見られると確か前に書いています。こういう演出方法は、所謂サブカル的な物が好きな人には受けるかもしれません。ただ私としては、さほど面白いとも思えないのです。『平清盛』は一部で言われているほど悪くはなかったのですが、禿のシーンは不気味だったと前にも書いたことがあります。一方で『直虎』もどこかファンタジー的な部分もあり、これは『江~姫たちの戦国~』を連想させます。

無論『江』は『直虎』とは異なり、どちらかといえば『篤姫』の大奥の印象を踏襲した作りになっています。これは屋敷陽太郎氏が両方に関わっているせいもあるのでしょう。しかしだからと言って、『江』と『直虎』が全く違うとは思わず、寧ろ根本的な部分は共通しているのではないかと思います。『直虎』の方が戦国的だと考える人もいるでしょうし、実際私も最初の方はそう思っていました。そして城主になった直後位までは面白かったのですが、その後はいつもの女性大河にありがちな創作中心になって行きました。それでも小野政次や今川氏真がどのように出るかは一応期待できましたが、政次が退場し、氏真よりも直政が出て来て、草履投げをするようになって興味は薄れました。

『江』がファンタジーに徹した大河なら、『直虎』はファンタジーに戦国的な部分、例えば磔刑とか生首などを入れた結果、本来のストーリーとどこか噛み合わず、やけに生々しさが目立ってしまったように見えます。この『直虎』は、女性城主だから男性視聴者に受けないと言った人がいますが、それは違うでしょう。ベースの部分はやはりファンタジーなのに、どちらかといえば、『風林火山』などの方が様になるような戦国的要素を盛り込んだことに加え、周囲が直虎のイエスマンのようになってしまった感があり、戦国的な、主人公が試練に遭う面白さをいくらか削いだせいもあるのではないでしょうか。その意味でも、本当は政次に裏切ってほしいところでした。

『麒麟がくる』も『直虎』に近いわけですが、今回の演出などを見ていると、言っては何ですが、あの『いだてん』を思わせるところもあります。『いだてん』も奇を衒った、あるいは奇を衒い過ぎたような演出が目立ちましたが、前出猿のシーンなどもそれに近いものを覚えました。こういう部分がやはり「王道大河」とは呼びにくい所以です。ここ10年で、戦国大河と呼べるのは個人的には『軍師官兵衛』と『真田丸』のみですが、後者が三谷ワールドであったことを思うと、正確には官兵衛のみでしょうか。

飲み物-コーヒーと砂糖とミルク
[ 2020/04/14 23:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

国盗り物語-4

輿入れした濃姫(帰蝶)は、夫である信長の常軌を逸した態度に驚きつつも、どこかこの人物に愛着を抱くようになります。一方で道三は、既に光秀を自分の後継者と定めていました。その道三は、濃姫の輿入れ後密かに京を訪れ、お万阿に会って、美濃は離れられないと言い、お万阿はそれを嘆きます。さらにその後、正室の小見の方が病死し、道三が愛情を注いだ女性たちが次々と周囲から去って行きます。

その後聖徳寺で、道三と信長の会見が行われますが、寺へ向かう信長一行を陰から見ていた道三は、信長が肩肌脱ぎの着物に半袴であることに驚きます。それと同時に、一行の雑兵たちが道三考案の槍を持っていること、さらに鉄砲を持っている兵が多いことにも驚きます。しかもあの格好ならばと、普段着姿で会見に臨んだ道三に対し、信長は烏帽子直垂に長袴という格好で、さらに道三の度肝を抜きます。この会見で言葉らしい言葉は交わされなかったものの、道三に取って、信長という後継者が一人増えたことになり、書面で自分の意を信長に伝えます。

その一方で、自分の出生の秘密を知った義龍は、母であり、既に出家した深芳野にそれを打ち明け、旧主土岐頼芸の仇を討つという触れ込みで、道三を敵に回します。これは道三に取って不利な展開でした。道三は稲葉山城下を焼き払い、自分が作り上げた物が灰となって行く姿を見つめます。そして弘治2(1556)年4月、両者は激突し、信長の援軍も義龍軍に阻まれて身動きできず、落ち武者となった道三は味方に裏切られて首を取られます。62歳でした。信長は濃姫とその侍女各務野にこのことを知らせ、自分はまだまだ小僧であると一人かこちます。

またこの時期、道三が不在となったことで、今川義元の軍が京へ上るべく押し寄せます。信長は濃姫の鼓に合わせ、『敦盛』を舞った後出陣し、桶狭間(田楽狭間)に入った敵将義元を狙い、義元は織田家臣毛利新助に首を取られます。同じ頃、越前で仕官した明智光秀は病床に臥し、暮らしは窮していました。その光秀は、秩序回復のために将軍義輝を担ぎ出そうと工作を試みますが、義輝は松永弾正に襲われ、刺客と刀を交えた挙句斬殺されます。

その後京に上り、偶然細川藤孝と再会した光秀は、義輝の弟覚慶を還俗させて将軍とすべく、松永方の目を潜り抜けて、朝倉氏の許に覚慶を匿います。その頃信長は美濃攻略に備え、墨俣に拠点となる城を築かせていました。また斎藤家では、義龍の死後当主となった龍興が、下拓植次郎左衛門と葛籠重蔵に、信長の首を取るように命じます。2人信長の許へ忍び込みますが、反撃に遭い、次郎左衛門は自爆して果てます。

これによって信長は、急死した義龍に代わって当主となった斎藤竜興を襲い、難攻不落を誇った稲葉山城をわがものとした後、この地を岐阜と改名します。一方越前に身を寄せた義昭ですが、当主朝倉義景は無能で将軍擁立を任せられず、光秀は新たな協力者を探すことになります。その協力者とは信長でした。光秀は信長に目通りし、信長は彼が濃姫と似ていることに驚きます。

信長の迅速な行動によって、かつての覚慶、義昭は征夷大将軍となります。このことを祝って、信長の許を訪れた老尼がいました。それはかつてのお万阿でした。斎藤道三の妻と名乗ればよかったものをと言う光秀に、お万阿は、自分はあのきらびやかな軍勢を見たかった、そして山崎屋庄九郎の「狂言」を見るために、自分は生まれて来たようなものだと答えます。
(前編終わり)

実はこの前編のうち、半分ほどがこの濃姫の婚礼から後のことなので、今回は長めになっています。娘を尾張に送り出した後、光秀にお前が後継者と告げた際に、道三は、本来は光秀と濃姫を目合わせたかったことを打ち明けます。しかし道三はこうも言います。
「政略の贄(にえ)となるのが大名の娘の宿命じゃ」
以前、この濃姫の両親との別れの際の挨拶でも書きましたが、こういうのを明確にした方がやはり戦国らしいなと思います。しかし道三がこの時点で光秀を後継者に決めたというのは、義龍は最早頼芸の子ということもあり、見限っていたのでしょう。

その道三と信長は、正徳寺で会見します。正徳寺までの道のり、数多い供を従えながら、野盗のような下品な格好の信長を見て、道三は何も舅である自分が正装することもないと決めてかかります。しかしいざ会見の場に現れた信長は、きちんと烏帽子をつけて正装していました。元々はうつけ殿といわれながら、この何とも人を食ったやり方、さらにその格好に見合わず、道三考案の槍や鉄砲を数多く所持していたところに、信長に対する新しい見方が生まれるわけで、この描写は私としては評価できます。そしてこれは、信長の作戦に道三が嵌ったとも取れるわけで、同時に、道三にこの男にも後々のことをゆだねるべきと思わせるに至ります。

道三と義龍の対立から長良川の合戦に至りますが、この時信長の軍は、義龍の軍勢に阻まれてしまい、結果的に道三を救えませんでした。濃姫は父の死を悲しみつつも、信長がこの戦で巻き添えになるのは、父も不本意であったと言うところから、信長も後継者とされていたことを知っていたと言えるでしょう。ここでは濃姫の側に侍女の各務野がいますが、やはりこれが本来の姿であろうと思います。

信長が登場するようになってから、当然ながら木下藤吉郎がしばしば登場します。桶狭間でも、槍を持って突進するシーンがありました。また後の方では、藤吉郎と光秀が並んで控えているところもあり、この両者の対照的な姿が描かれています。

また光秀たちが覚慶、後の義昭を背負って逃げ出す途中、これに気づいた松永久秀の兵が後を追って来ます。これを光秀一人で斬り防ぐのですが、木の枝に鉄砲を何丁も並べて、次々と追いかけてくる相手を撃退するなど、ちょっとした見せ場となっています。またその前に、光秀がかつての将軍の住まいであった二条館を訪れ、中に人の気配を感じて刀に手をやるシーンなども、如何にも武士らしさを窺わせます。この光秀であれば、塚原卜伝に教えを受けたという設定でも納得できます。

それから足利義輝の辞世の歌
「五月雨は 露か涙かほととぎす わが名をあげよ 雲の上まで」
ですが、奇しくもというべきなのか、光秀が愛宕連歌で詠んだ
「時は今 天が下しる 五月哉」
とどこか似たものが感じられます。元々このいずれもが旧暦の五月、つまり梅雨時ということもありますが、雨と暗殺との関係を示唆しているようにも見えます。本能寺の場合は雨と直接の関係はなく、寧ろ「天が下しる」が天下を意味していると解釈できますが、山崎の合戦の際に雨が降っています。本能寺の変の方は、その前夜が新月であり、闇夜であったことが奇襲に幸いしたという側面もありました。尚『真田丸』ではこの夜が本放送では満月になっており、再放送で修正されています。

(2020年4月15日一部修正)

飲み物ーホットワイン
[ 2020/04/14 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

ベルベットイースター/Velvet Easter

4月12日は復活祭でした。ということで、ユーミンの『ベルベットイースター』をライブ弾き語りで。

"Velvet Easter" by Yumin, Yumi Matsutōya. Please check this website for the lyrics.
https://www.jpopasia.com/yumimatsutoya/lyrics/269742/matsutoya-yumi-40-shunen-kinen-best-album/velvet-easter/



[ 2020/04/13 00:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

『JIN-仁-』再放送と大河の女性の描かれ方続き

まず、昨今の状況を踏まえてという意味もあるのでしょう。『JIN-仁-』の特別編が4月18日から放送予定です。

TBS「JIN-仁-」特別編を3週連続放送、大沢たかお「神は乗り越えられる試練しか与えない」
(スポニチアネックス)

ちなみに放送日、放送時間は以下の通りです。

4月18日(土)午後2時~4時54分
4月19日(日)午後2時~5時
4月25日(土)午後2時~4時54分
4月26日(日)午後2時~5時
5月2日(土)午後2時~4時54分
5月3日(日)午後2時~5時
※一部地域を除く

やはり大沢さん主演で、2015年に公開された『風に立つライオン』も、この『JIN-仁-』に見られる医療への姿勢、現代日本と比べて、薬や機材の入手が困難な中での、人命を救う生活を描いています。というか、これ自体「アフリカ版仁」のようなものですが。
それにしても、この映画の監督が三池崇史氏とは意外でした。

それから先日の大河関連分、少しですが訂正しています。見直してはいるのですけどね…。で、女性の描かれ方について今少し。夫に対して色々と提言するのは、女性主人公以前、『利家とまつ』や『功名が辻』辺りから、いくらかそのような雰囲気になっていはいました。また『秀吉』などでも似たようなシーンはあったかと思います。個人的に『功名が辻』は、千代の戦を嫌う姿勢と、夫の一豊が戦での働きを経て、最終的に一国一城の主になるという面とで、かなり相反するものがあったと思われます。それもあってか千代は
「戦は憎むけど夫の出世は願う」
女性として描かれており、どこかダブスタという印象を受けるには受けます。実際彼女は戦で親を失っており、一豊の母の法秀尼に育てられたという設定になっていますが、何もそこまで戦を嫌うスタンスにする必要もなかったでしょう。あるいは目の前で起こる殺戮は嫌だが、自分の見ていないところでなら許すという意味にも取れかねないのですが。

2000年代後半から、2010年代後半にかけての女性主人公大河は、こういった夫婦大河をさらにエスカレートさせたと思われます。それまでは、夫の存在もあってそこまで表に出なかったものが、当の女性本人が主人公になったため、かなり表面化するようになり、それが如何にもおかしなものに見えました。また夫婦大河であれば、夫の知名度もあってそこそこ名の知れた女性が準主役的存在でしたが、女性主人公の場合、あまり知られていないとか、ほぼ無名のような人物が出て来て、それに興をそがれた人もまた多いでしょう。

それから女性主人公ではありませんが、『天地人』もお船の存在がかなり強く、兼続の兜の「愛」にまで口を挟んでいたのはやはり妙です。そもそもあれは愛染明王の「愛」といわれており、兼続があれこれ迷いながら決めたわけでもないでしょう。この『天地人』も、上杉をかなりきれいな存在として描いたこともあり、戦国大河としてやや面白みを欠きました。何よりも直江状の設定とか、徳川家康のタンコブとかもちょっと失笑物でしたし、上杉と真田の関係は「真田丸と天地人比較」というタグで書いていますが、これもちょっとないだろうなと思わせるものでした。こういう描き方のまずさ(と思われる)を失敗と呼ぶのなら、NHKは過去何度も失敗しているのですが、それを教訓にできているのでしょうか。

飲み物-カクテルブルー
[ 2020/04/13 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ラグビー選手とコロナウイルス

ラグビー関連です。まず代表キャップを持つ選手たちが、自宅待機の子供たちに向けて、SNSでメッセージリレーを行っています。発案者は、ここでも度々ご紹介している村上晃一氏です。

代表大野均ら「元気を」SNSでメッセージリレー

またサンウルブズの選手が、11日に日本を始め、世界5カ国から同時トレーニング生中継を行いました。外国籍の選手はそれぞれ帰国中であり、そのため5カ国からの中継となっています。

サンウルブズ選手ら世界5カ国から同時トレ生配信
(いずれも日刊スポーツより)

サンウルブズは今シーズンがSR最終シーズンですが、試合ができないこの時期を逆手に取って、アピールしていますね。一方日本協会でも、当然ながら在宅勤務となったり、出張のキャンセルが行われたりしています。

(4/8更新) 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策について
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

ところで、以前トップリーグの選手が、コカインの不法所持で逮捕され、協会サイドが試合を休止する措置を取ったことについて、クレームが出たことをご紹介しています。実はそれに関する記事が2つあるのですが、まず産経ニュースです。

【ラグビー通信】中止の理由はコロナでなく薬物 日本協会が失ったもの
(産経ニュース)

そしてスポーツニッポンの記事です。

ゴタゴタ続いたラグビー界に見た“一筋の光” アスリートによる意思発信の大切さ
(スポニチアネックス)

両方とも、コンプライアンス教育のために試合を中止したことには異論を唱えています。残念ながらその後の拡大でトップリーグ、選手権共々中止となってしまいましたが、協会がコンプライアンスを云々した時点でも、それなら無関係な選手は試合をさせてくれと言う意見が出て来るのも、無理からぬ話ではありました。さらに産経の方では、こう書かれています。

しかし、あるチームの関係者は「個人の犯罪で、リーグに関係するすべての人の1年間の努力を無駄にするのは不合理。誰もが中止の理由は新型コロナウイルスの影響だと思っている。それをこういう形にして、どういう効果があるというのか」と、広く連帯責任を問う姿勢を批判した。

実際私も、これなら3月いっぱいをコロナウイルスによる休止期間とし、その間にコンプライアンス教育をすればいいと考えていました。ただスポニチの記事が、協会のコンプライアンス対策の曖昧さ、及び選手からの意見を中心に置いているのがはっきり窺えるのに比べると、産経の方はタイトルに「薬物」が入ってはいるものの、協会のコンプライアンス対応のまずさに関して、どこか明確さを欠いているように見えます。
また産経は「関係者の声」という記述がありますが、これが選手のことなのか、それ以外の関係者なのかがはっきりしません。2ページ目に「チームの関係者」が出て来る以上、1ページ目の「関係者」は選手のことなのでしょう。しかし選手会と明言しているスポニチに比べると、やや曖昧な表現です。産経の場合、3月16日付で選手会が反論という記事が別にありますが、こちらは比較的短めの記事ということもあり、やはり1ページ目は「選手会から反発の声が上がった」とすべきでした。
それと産経の記事でもう一つ思うのは、最後のこの部分です。

 日本協会は、2015年W杯後のTL開幕戦で、チケットは完売であるにもかかわらず、約半分が空席という失態をおかし、選手の信頼を裏切った経緯がある。昨年のW杯の熱気を、来年秋に始まる新リーグにつなげることが求められる日本協会だが、選手の信頼をつかみきれない状態では道は険しいものになりそうだ。

恐らく橋本記者としては、協会へのさらなる批判として、この部分を書いたのでしょう。しかしこの4行は本当に必要なのでしょうか。協会の対応のまずさという点はともかく、ここで2015年大会直後のTLを持ってくるのは、やや話が飛び過ぎた感もあります。選手の信頼を裏切ったとも書いていますが、ならばチケット完売にもかかわらず、TLに空席が多かったのが、「どのような形で」選手の信頼を裏切ったのかをはっきりさせるべきでしょう。
そしてその次に登場する「選手の信頼をつかみきれない」ですが、この表現もちょっと曖昧です。恐らくこちらは2015年ではなく、今回のことを言っているのでしょうが、もしそうであれば、対応のまずさと、選手たちのプレイの機会を奪わないでほしいということをきちんと指摘するべきです。そしてこの記事はトップリーグに限定するべきでした。日大の件と最後の4行とを加えたために、せっかく声明文の内容を明らかにしているにもかかわらず、焦点がぼやけてしまった印象があります。
ありがちな感動話と受け止める人もいるかも知れませんが、その意味ではスポニチの記事の方が、要点を抑えているし、何を言いたいのかもはっきりしているように思われます。

飲み物-パブのビール1
[ 2020/04/12 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』雑考11続き+女性の描かれ方

昨日の分の続きを少々。まず、ミスと思われる部分がまた数か所ありましたので、訂正しています。失礼いたしました。

『麒麟がくる』のよくない方の印象として最たるものは、やはり色です。これはもうどうしようもないのでしょうか。それから帰蝶だからと着物が蝶の柄だったり、松永久秀が天守に火をつけて自害したからと言って、花火をイメージした羽織を着せてみたりするのにも抵抗があります。

無論いいと思われる部分もあります。先日も書きましたが、三好-松永と幕府の対立は面白いです。また光秀の母牧や深芳野は、キャラ設定ができていると思いますし、それぞれの出演者に合った役どころと言えるでしょう。しかしこの牧や深芳野はともかく、やはりオリキャラの駒が、『真田丸』のきりなどに比べると普通の女の子だし、帰蝶も戦国時代のお姫様というよりは、今時の若い女性といった雰囲気です。『葵 徳川三代』などは、かなりベテランの女優さんが浅井三姉妹を演じていましたが。この場合ももう少し年長の、30代位の女優を使ってよかったとも思っています。実際帰蝶は30代の女優さんが演じるはずだったのですが、ああいうことになりましたからね。無論『国盗り物語』の松坂慶子さんも、その当時は21歳で、今時の若い女性的な見方をされていた部分はあったかとは思いますが。

個人的に駒は、光秀が鉄砲の買い付けをした帰りに、偶然出会った忍びなどの設定でよかったかと思います。美濃の様子を探りに来ていて、しかし光秀にほだされてしまい、彼の子を宿した後に行方をくらますなどという設定であれば、『太平記』の藤夜叉的な位置づけができたでしょうし、侍女に変装して、帰蝶に仕えるなどということも可能だったのです。東庵も、やはり『太平記』の一色右馬介的な存在なら、面白いと思います。こちらは高氏の家臣ですが、具足師に変装して、藤夜叉と子の不知哉丸を見守っていたこともありました。

それと大河での女性の描き方ですが、女性キャラが夫の仕官、あるいは勤めに口を挟むことは、かなり前からあったと思います。ただそれが気になるほど目立って来たのは、2000年代に入ってからでしょうか。夫婦大河が何作かあり、さらに女性主人公の大河が隔年で制作され始めるようになりました。また相手が夫だけではなくなり、『江~姫たちの戦国~』のように、まだ年端も行かないようなヒロインが、本能寺の変後一人で近江に馬を飛ばし、明智光秀と堂々と話をするなどというシーンが登場したこともありました。これは極端な例ですが、何でもかんでも女性を表に出してくるようになると、やはり現代的になってしまう嫌いがあります。

無論時々夫に活を入れる意味で提言したりするのであれば、まだわからなくもないのですが、あまり表の、つまり公のことに立ち入るようになると、どこか不自然に思えるものです。『麒麟がくる』前回の、臨終の床にある義父のところへ行き、後継者を聞き出すシーンなどにもそれと似た物を感じます。あれはいつだったか、外国映画に似たような展開がありましたね。よくこの大河は攻めている、つまり積極的に新しいことをしているなどと言われることがあります。しかし、今までやらなかったことをやればそれでいいというわけでもなく、寧ろ今までは、敢えてやらなかったという側面も大きいわけです。先日書いた信長のイメージにも、どこかそれと通じる物があるように思えます。尚私は、『信長 KING OF ZIPANGU』はあまり好きではありませんでした。

飲み物ーホットワインとくるみ
[ 2020/04/11 23:45 ] 大河ドラマ 麒麟がくる | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』雑考11

先日の投稿の分、多少意味が通じにくいと思われる個所があったので直しています。さて、今まで『麒麟がくる』を観て来た印象として、既出のものもありますが、

  • 光秀が剣を使ったり、弓矢を使ったりという設定の割には、剣術や弓矢の稽古のシーンがない
  • 旅に出るのに供を連れて行かない、せめて1人位連れて行けるのでは
  • 帰蝶に侍女がいないのがやはり不自然。そのせいもあって、駒が美濃や尾張に行った時に必ずそばにいる。しかし正直なところ、氏素性がよくわからないと思われる駒が、あそこまで近くにいられるかどうか。また帰蝶が織田家のことに口を挟むのも何かファンタジー大河的。本来正室の役目は嫡子を産むことに加え、侍女たちを含め所謂「奥」を束ねる役目だったはずで、夫との会話などはよりプライベートな所で行われていたのではないか
  • 『太平記』と比べると、架空の人物が悪目立ちしている印象がある
  • 信長を今までと違うイメージに描こうとしていていて、言っては何だがとっちゃん坊やのようになっている。やはり今までの大河で培われた信長のイメージは大きく、その辺りも活かしながらそれまでとは違う方向に持って行くべきだった。また平手政秀が意外に出て来ないのが残念
  • 本木さんの斎藤道三はきれいな雰囲気で女性受けしそうだが、悪辣さに欠ける感じがする
  • とにかく光秀を出そうとして、この時点で京の情勢に絡ませたり、果ては、松永久秀と親しい関係に持って行くのも如何なものか。こういう点もちょっとファンタジー臭い。そもそもこの時期の京の情勢だけで大河が作れるし、そちらの方が面白いかもしれない
  • あと「麒麟」というのは決めの言葉として、ここしかないというタイミングで使うべきかと思われる。あまり使ったらビールのステマかと思われそう(笑)ちなみに私は、ヱビスとプレモルも好きです

この大河は、王道大河であるという書き込みをネット上で見たことがあります。しかし私としては、ちょっと違うように思います。これなら『軍師官兵衛』の方がまだ王道大河でしょう。

それと殺陣を含めた演出を、もう少しどうにかできないかと前にも書いていますが、『いだてん』の時も似たような、それこそ奇を衒ったような印象がありました。あの時はバケツとバゲット(どう考えても、その当時の日本では馴染みのない言葉)を取り違えさせたりしてもいましたね。今年はそれほどではないにしても、似たような印象はあります。実際に観てみないとわかりませんが、あるいは来年も、同じような雰囲気になるのかもしれません。早く来い来い鎌倉殿といったところです。

それから今後の戦国大河としては、
奥羽太平記(伊達、上杉、最上)
島津三代(貴久、義久そして家久の三代記)
室町幕府終焉(三好長慶、松永久秀と室町幕府)
この3つを検討してほしいものです。織豊政権メインだとどうも似たような感じになるためで、もし秀吉や家康を多めに入れたいのなら、これら3作の合間に加藤清正とか、長曾我部盛親などを入れるという方法もあるでしょう。

それから大河ではありませんですが、谷原章介さん、『きょうの料理』に出演していますね。結構MCもできる人ですからね。『男の食彩』も好きでした。

飲み物-ブラッディサム
[ 2020/04/10 23:45 ] 大河ドラマ 麒麟がくる | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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