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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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トンプソン選手関連記事と日大ラグビー部の不祥事

先日投稿したトンプソンルーク選手関連の記事です。

ラグビーW杯4大会出場のトンプソンが最終戦 異例の1万4千人
(産経ニュース)

来日16年、ワールドカップに4回出場のトンプソン選手ですが、一方で東大阪市内を自転車で移動し(自宅が花園ラグビー場の近く)、タコ焼き屋にも顔を出す「大阪のおっちゃん」でもあります。お子さんたちも大阪弁が板についているらしい。

しかしロックのポジションでありながら、自らゴールキックを狙う辺り、かつてのワラビー(豪州代表)、ジョン・イールズを思わせるものがあります。このイールズ氏は、1999年ワールドカップでは代表チーム、ワラビーズのキャプテンも務めています。

この観客1万4599人という数字は、トップリーグであっても比較的多い方です。その下部リーグのトップチャレンジリーグでこうなのですから、如何に彼がファンから慕われていたかがわかります。しかし栗田工業を74-0で完封というのも、これまた驚きです。

尚帰国後は故郷のニュージーランド、クライストチャーチへ戻って農業に従事するとの由。

それから日大ラグビー部の部員が大麻所持で逮捕され、活動が無期限停止となっています。これに関しては、日本協会の森会長のコメントがあります。ラグビー潰しではないかという意見もツイートで見かけました。しかし池袋でも男女が不法所持で逮捕されています。何よりもトヨタ自動車でもコカインで不祥事がありましたし、かつては関東学院でも大麻騒動がありました。そもそもサークルとか体育会系組織などには、こういう組織が入り込みやすいともいえるのかも知れません。

日本ラグビー協会登録の大学ラグビー部選手の逮捕を受けて森重隆会長コメント
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

飲み物-パブのビール3杯
[ 2020/01/22 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

トップリーグ2020第2節結果

トップリーグ第2節の結果です。なお先日の投稿分で、タイトルを第2節としていましたが、もちろん第1節の結果です。失礼いたしました。
(赤文字勝利チーム)

三菱重工 15-23 キヤノン
サントリー  22-10 NTTコム
ヤマハ発動機 24-36 神戸製鋼
トヨタ自動車 20-40 パナソニック
NEC 27-17 日野
東芝 39-21 NTTドコモ
Honda 21-23 クボタ
宗像サニックス 16-18 リコー

3トライ以上、7点差以内の負けにはそれぞれボーナスポイントがつきます。

ご存知の方も多いでしょうが、トヨタ自動車とパナソニックの豊田スタジアムでの試合は、トップリーグ記録となる3万7050人の観客が詰めかけました。これは全国放送してほしかったですね。地上波では中京テレビのみ、後はJSPORTSオンデマンドのみというのはちょっと寂しいですし、またトヨタ自動車にも勝ってほしかったです。尚この試合のハイライトシーンの動画があるので、リンクを貼っておきます。これは七人制の強化に参加する福岡堅樹選手の、今年のトップリーグ最後の試合となりました。



 ヤマハ発動機と神戸製鋼は、神戸製鋼優勢ながら、ヤマハ発動機が最後の最後にトライを奪って12点差にしましたが、しかし反撃もそこまででした。あとNECが元気なく2敗です。代表ハーフ団を擁するキヤノンは、雪の中の試合で三菱重工を退けて初白星。

しかしヤマスタはサッカー場であるためか、インゴールが狭いですね。それから新国立で試合観戦をした人によれば、やはり陸上のトラックがあるため、サッカーやラグビーは見づらいとのことでした。

それからトップリーグではありませんが、トップチャレンジリーグの近鉄ライナーズのベテランで、日本代表でもあってトンプソンルーク選手が、この試合を以て引退しました。お疲れ様でした。

飲み物-ブラウンエール
[ 2020/01/22 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

葵徳川三代復習2

まず、「葵徳川三代徒然」の通し番号が一部違っていましたので、訂正しています。

その『葵 徳川三代』、先日の投稿が第41回分です。以前復習編を投稿してかなり日が経ちましたので、ここで改めてその続きを書いておきます。タイトルは以下の通りです。

第14回 淀の面目       第31回 忠輝勘当
第15回 花嫁は三歳      第32回 家康の死
第16回 秀忠の秘密      第33回 東照大権現
第17回 千姫婚礼       第34回 御落胤
第18回 異母兄弟       第35回 竹千代の屈折
第19回 将軍秀忠       第36回 和姫入内
第20回 二元政治       第37回 忠直の乱心
第21回 偉大なる父      第38回 宇都宮釣天井
第22回 大御所        第39回 将軍家光
第23回 宮中重大事件     第40回 親ごころ
第24回 野望の輪郭      第41回 御対面
第25回 秀頼上洛
第26回 派閥抗争
第27回 悲憤の開戦
第28回 大坂冬の陣
第29回 大坂夏の陣
第30回 大坂城炎上

この大河は、関ヶ原から大坂の陣までにかなり時間を割いています。さらに家康の晩年、秀忠の将軍就任から家光に家督を譲る辺りも描かれているので、一般的な戦国物(関ヶ原または大坂夏の陣で終わる)だけでは物足りない人は、かなり満足できたのではないでしょうか。安土桃山時代末期から江戸時代初期、さらに前期にかけての、戦国から泰平の世になって行く様が中心になっていることもあって、時代設定としては面白いと思います。

特に秀忠の人となりは、かなり丁寧に描かれていると言ってもいいでしょう。これはお江が正室ということもありますが、とかく父家康と比較されがちな秀忠に、スポットライトを当てている点は興味深いです。

以前徳川三国志について書いていますが、こちらも同じような時代を扱っています。ただし家光ではなく松平信綱が主人公になっています。時代劇専門チャンネルで放送されていましたが、その後の放送はやはりというかなさそうです。テレ朝(当時はNET)系で水曜日の午後9時からの放送で、今の『相棒』の枠ですね。無論東映もクレジットに名を連ねています。登場人物は所謂市井の人々も多いのですが、春日局、土井利勝や青山忠俊なども出て来ます。

このドラマのウィキの放映リストを見ると、目黒のサンマに関するエピソードがあります。どのような設定なのかはよくわかりませんが、江戸市中の様々な出来事に松平信綱が絡むようになっているのでしょう。寛永、正保そして慶安といった、江戸時代前期をテーマにしたドラマがまだ普通に放送されていた時代でした。ちなみに元禄も江戸時代前期ですが、この30年ほど後になります。

飲み物-温かいカフェオレ
[ 2020/01/21 23:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

葵徳川三代徒然-41

寛永と改元された1624年、板倉勝重、福島正則そして高台院が逝去します。その翌年の正月、家光の連歌にしたためられた「さしのぼる日」に、秀忠は感心し、まさに将軍はさしのぼる日で、功を急ぐな、天子様の江戸行幸などを望むなと暗に諫めます。しかし家光は何が何でも後水尾天皇の行幸を望んでおり、天海は敢えて一石を投じることで、公家衆の顔色を窺ってはどうかと提案します。こうして家光は京都御所へ、武家伝奏経由でこのことを伝えますが、梨のつぶて状態でした。このような大胆な行為に出る家光を、秀忠は大権現の再来かと賞賛する一方で、若御台の孝子の寝所に足を運ばないことを案じ、家光のこのようなわがままは直さなければならぬと、お江は夫に忠告します。その後家光は自ら上洛することを決意し、諸大名に随行の準備をさせます。また関白近衛信尋は江戸に向かい、家光に拝謁します。この頃和子はまたも懐妊し、秀忠も家光に同行して、孫の顔を見たいと上機嫌です。しかし行幸については、前例になきことと突っぱねられます。

家光はこれに激怒しますが、朝廷には朝廷の面目があると諫められます。無論朝廷としてもそれなりの策を講じ、後水尾天皇の実弟を武家伝奏に任じることで、幕府を抑えようとしていました。そこで家光は、日光の東照社で大権現である家康のご意向を聞くように勧められます。一方で常高院は忠長や勝姫、仙千代と、関白に同行した二条康道、九条忠象を引き合わせます。この両名は豊臣完子の子供であり、浅井家とも血がつながっていました。お江もこの兄弟と対面し、中宮をよく守ってくれと頼みます。7月、日光から戻った家光は、患っていた眼病が治ったこと、そして夢枕に立った家康から、将軍としてあるべき姿を天下に示すべしと言われたことを伝えます。さらに尾張家の義直に嫡男五郎八丸が誕生し、家光に子のないままでは、浅井の血を引かない五郎八丸が将軍になることに、お江は不満を漏らします。やがて8月、家光の正室孝子が正式に御台所となる一方で、中宮和子は二人目の子を出産しますが、今度も皇女でした。10月、家光は発熱して床に臥すものの、見舞いに来た秀忠に、落胤がいるのではと問い詰めます。

家光は人払いをし、翌日駿府に立つ弟秀長をも下がらせてしまいます。実は家光の発熱は仮病で、父と差しで話すために仕組んだことでした。秀忠はその子幸松のことを伝えると、家光は一目会いたいとせがみます。そして信濃高遠へ使者が出向き、師走に登城することが決まりました。家光の家臣たちがそのことを話し合っていると、伊達政宗が来て、寒さしのぎに相撲を取ろうと持ち掛け、相手になった酒井忠勝に家光の容態を尋ねようとし、忠勝から投げられる破目になります。その政宗は、秀忠から関東行幸について持ち掛けられ、かつて家康が秀頼に対して行ったのと同様、二条城への行幸を提案します。その後師走になって、保科正光と共に幸松が江戸にやって来ます。家光は腹違いの弟である幸松にいくつか質問し、秀忠はそばに寄らせて脇差を与えます。実の父親である秀忠から脇差を拝領した幸松も、それを与えた秀忠も共に涙を流します。そして秀忠はこのように声をかけるのでした。
「元服後は将軍が引き立ててくれようぞ」

家光は何とかして、後水尾天皇の関東行幸を実現しようと必死になります。しかし当然ながら、公家衆がそれに応じるわけもありませんでした。しかも家光は正室である孝子の許へは行こうとせず、このような事態をお江は苦々しく思います。しかし日光行きを促され、夢枕に立った家康から、生まれながらの将軍である家光は、将軍としてあるべき姿を示すべきと言われたことから、この行幸案を取り下げる気は毛頭ありませんでした。ちなみにこの時家光は、秀忠も日光に足を運べと仰せであったと言いますが、これは家光の作り話でした。秀忠も我が子可愛さもあり、このために伊達政宗に諮って、二条城に行幸していただくということで落ち着きます。しかしながら今度は、家光が秀忠の隠し子、つまりお静に産ませた幸松のことに感づいたようです。そもそもは目黒の鷹狩の際、成就院に観音像または金剛地蔵を、その生母が奉納したことを知ったのがきっかけでした。このため仮病まで使って、父にそのことを問い質したかったようです。所謂目黒のサンマはもちろん俗説です。

後に幸松は江戸に来て、養父である保科正光と共に家光、そして秀忠に目通りします。この時腰の物を渡す秀忠ですが、正光が「殊の外利発である」と口にし、それは自分の子ゆえか、いやそち(正光)の子だからだとやや戸惑うシーンがあります。これも我が子可愛さ故と取れなくもありません。実際この幸松は、家光からも忠長からも気に入られ、松平姓を許されますが、実際に松平を名乗ったのは子の正容からです。その少し前、江戸へ下った公家一行の中の2人、二条康道、九条忠象と忠長、勝姫そして仙千代が対面を果たします。この2人の公家はお江の孫、勝姫や忠長の甥、そして仙千代の従兄弟に当たりました。そのお江は家光に子がないこと、正室孝子の許に通わないことを案じ、さらに義直に嫡男が誕生したことで、浅井家の血を引かない者が将軍に就任するのではと懸念します。彼女の実家への思いはかなりのものでした。ところでこの嫡男五郎八丸の誕生が知らされた時、秀忠は夢を見ており、その夢の中に幸松が登場していました。秀忠の涙はこのことも一因だったのでしょう。

飲み物-ランプと水とウイスキー
[ 2020/01/21 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

書きたいことあれこれ

まず今年の大河についてですが、実は録画はしているものの、都合でまだ観ていません。従ってあらすじや感想なども、どのようにするかはまだ決まっていません。これは観続けられそうだと思ったら、あらすじそして感想を例年(昨年を除く)のようにアップするつもりですが、取りあえず3回ほどは様子見といった感じになりそうです。いくらか慎重になっているかも知れませんが、昨年の例があるので、最初から本格的にやるべきなのかどうかは、ちょっと考えてしまいます。無論、昨年とはコンセプトも時代設定も異なる大河ではありますが。

ところで今年の大河は、オリンピックそしてパラリンピックによる中断があるため、45回に満たないのではと読んだことがあります。始まるのが既に2週間遅れですからね。こういうのを見るにつけ、やはり大河は半年単位でいいのではと思うこともあります。そもそも『いだてん』のようなオリンピックがテーマのドラマは、今年の1月から6月まで放送して、オリンピックを盛り上げるという手もあったはずなのですが(無論時代が飛ぶとか、落語が入るとかいうのはなしで)。大体において日曜日のゴールデンタイムというのは、裏番組も視聴率を狙って来るわけですから、1年間同じテーマで持ってくるというより、その時々で融通が利く番組も検討されてしかるべきでしょう。その意味でも1年間の大河と言うのは、NHKが裏番組を気にせずに済んだ、いわば民放に対して優勢を誇っていた時代の名残りなのだなとも思えます。

それから今年に入って、『相棒』のあらすじが滞っています。これは後程書ければと思います。新春スペシャルは地下駐車場でテロが起こるわけですが、これはその後の事件のいわば前振りでした。それから2013年公開の『相棒シリーズ X DAY』、これはイタミン+岩月彬という、如何にも噛み合わなさそうな雰囲気の2人が主役のスピンオフです。この岩月を演じているのが田中圭さんというわけですね。そして、何といってもかの青木年男の受難もあります。

『相棒』ではありませんが、ホームズ関係がパペットホームズを含め、ちょっとご無沙汰になっていますので、そろそろまたアップしようと考えています。ホームズ関連は色々と本も出ていますので、それぞれの情報を紹介するという形で書ければと考えています。特に最近は、舞台を江戸時代に置き換えた物もありますし、私は観ていませんが『歌舞伎町シャーロック』などもあります。そのホームズを連想させる『応天の門』、これもまたしかりです。

それから今まで、大河関係を月曜日または火曜日に投稿していましたが、今後は月曜日がラグビー、週の半ばが大河という形になるかも知れません。今年はスーパーラグビー最後の年でもあり、新リーグの話題も出て来ていて、しかもホームユニオン勢と当たることもあって、あれこれ書きたいことが出て来そうです。全体的にラグビーの比重が高くなりそうですが、しかしトップリーグであれスーパーラグビーであれ、なかなか全試合観られないのが残念ではあります。

飲み物-コーヒーカクテル
[ 2020/01/20 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

トップリーグ観客動員記録更新と屋根付きスタジアムの必要性

今回は週末恒例の「葵徳川三代徒然」はお休みで、来週アップします。その代わりと言っては何ですが。やはりというか、18日のトップリーグ、豊田スタジアムで行われたトヨタ自動車ヴェルブリッツ-パナソニックの観客数が3万7050人で、トップリーグの観客動員記録を更新しました。しかし試合はパナソニックがダブルスコア(40ー20)で勝利、トヨタ自動車は文字通りなかなかエンジンがかからないようです。

その他秩父宮ラグビー場での三菱重工ダイナボアーズ-キヤノンイーグルス、サントリーサンゴリアス-NTTコムシャイニングアークスの試合は、それぞれ15ー23、22ー10でキヤノンとサントリーが勝利です。しかし18日は寒く、秩父宮では雪もちらついており、屋根が一部しかないこのスタジアムで、雨合羽を着て観戦している人々もかなり寒そうでした。こういうのを見ると、秩父宮という日本を代表するラグビースタジアムに、一部しか屋根がないのは辛いなと思います。寧ろサッカーと共用とはいえ、前出の豊田スタジアムや神戸のノエスタ、福岡のレベスタなどの方が屋根付きなので、多少天候が悪くても観戦にはそこまで影響しないわけです。特にノエスタは屋根が開閉式になっています。

秩父宮ラグビー場といえば、来年以降神宮第二球場を解体して、その跡地に新たに建て替えられることになります。この新秩父宮は2024年には完成し、その後今の秩父宮を解体して新しい第二球場ができることになっていますが、いくら何でも新しい方には、屋根が付けられることになるでしょう。場所的には都心の一等地ですし、交通アクセスもいいのに、屋根がないこと、そしてサブグラウンドがないというのは、やはり首都のラグビースタジアムとしてはデメリットが大きいと思われます。サブグラウンドはあるものの、やはり全体に屋根がない花園にも同じことが言えます。新リーグはホームスタジアム確保が加入条件となりそうですが、その場合屋根付きが不可欠となるのではないでしょうか。

飲み物-ホットウイスキー
[ 2020/01/19 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

トップリーグ2020試合中継のお知らせ

こちらに追記しておきます。尚この投稿は、明日まで一番上に固定しておきます。

少し前に、トップリーグのTV中継について投稿していますが、その後一部の試合が、JSPORTSやDAZN以外、つまり地上波や民放BSで放送されることが決まりました。ただし地上波は試合が行われる地域限定のようです。
これに関して、日テレラグビーのツイートhttps://twitter.com/ntv_rugby/status/1217688472472834048
によれば、1月18日のサントリーとNTTコムの試合が
札幌テレビ放送
テレビ岩手
くまもと県民テレビ
でも放送されるということです。上記の放送が受信できる地域では、この試合を地上波で楽しめますのでお知らせしておきます。尚放送は午後1時50分からです。

現時点では以下のようになっています。恐らく今後放送が決まり次第、また更新されることになるでしょう。現在まだ交渉中のもあるでしょうから。

1月18日 サントリー - NTTコム 
     (日本テレビ及び北海道、岩手そして熊本の各日テレ系列チャンネル)
     ヤマハ発動機 - 神戸製鋼 (SBSテレビ、浜松FM)
     トヨタ自動車 - パナソニック (CTV)
1月25日   クボタ - NTTコム (BS日テレ)
     神戸製鋼 - サントリー (MBS)

(トップリーグ公式サイト 日程・結果)

とりあえず現時点では、第4節までは以上の試合が地上波、または民放BSで放送される予定です。それから第4節はトヨタ自動車とHonda、キヤノンとパナソニックがそれぞれNHK東海、BS東京となっていますが、恐らくNHK名古屋、BSテレ東のことではないかと思われます。 

それから先日の新リーグ発表ですが、これは13日に組織の立ち上げの方針が決まっていました。

新リーグで組織立ち上げへ 日本ラグビー協会
(産経ニュース)

これに関しては岩渕専務理事も、運営をまずプロ化したいと話していますし、実際そうなってしかるべきかと思います。企業頼みの姿勢は、やはり改善される必要があるでしょう。

飲み物-レッドビール
[ 2020/01/19 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

阪神淡路大震災と神戸製鋼と『80min.』

阪神・淡路大震災からもう25年になります。あの当時は、その2日前にラグビーの日本選手権(というより、社会人チャンピオンと大学チャンピオンの一発勝負)が行われ、優勝した神戸製鋼の選手は、神戸に帰った人、東京に残った人と様々でした。幸い選手の中に犠牲者はおらず、率先して被災者の救助に当たったといわれています。それを考えると、昨年の台風でワールドカップの試合が中止になりながら、地元釜石の人々に協力したカナダ代表の行動もまた、うなずけるものがあります。

さて今回はラグビー応援ムックのご紹介です。
既にご存知の人もいるでしょうが、小学館から出ている『80min.』(エイティ・ミニッツ)の第2弾です。

〝ラグビーロス〟のあなたに送る、まったく新しいラグビーメディア『80min.』第2弾!!
(小学館公式サイト)

昨年のワールドカップ前に第1弾が発売され、今回はトップリーグ特集となっています。選手名鑑から「ラピース」こと、ピーター・ラブスカフニ選手をはじめ注目選手のインタビュー、観戦スタイルやグッズと様々で、リンク先の記事からデジタル版にも飛べます。また試し読みもできるようになっています。→http://shogakukan.tameshiyo.me/9784091037480

尚このムックの観戦スタイルのページにもありますが、冬のラグビー観戦はとにかく寒いので(外気の中で2時間近く座りっぱなしですから)、十分に防寒対策をして行くようにしてください。明日はトヨタ自動車ヴェルブリッツと、パナソニックワイルドナイツの対戦もあります。代表選手の多い両チームということもあり、恐らくかなりの観客が見込まれるのではないかといわれています。

飲み物-パブのビール3
[ 2020/01/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』NHKガイドブック関連

『麒麟がくる』、ガイドブックも購入して楽しみにしている人も多いでしょう。ところでNHKのガイドブック(NHK大河ドラマ・ガイド)の124ページから127ページでは、やはり道三、信長そして光秀を描いた『国盗り物語』で、信長を演じた高橋英樹さんと、光秀役の近藤正臣さんが当時の役への思い、収録の思い出などを語っています。『国盗り物語』のプロットや他の出演者の画像もありますが、濃姫役の松坂慶子さんが若いです。この方が後に『西郷どん』の吉之助の母親満佐、『まんぷく』の「武士の娘」こと、福子の母親鈴を演じることになるのですが。他にも道三が平幹二郎さん、足利義昭役が伊丹十三さんといった顔ぶれです。この義昭はキャラが立っています。

ところで明智光秀と石田三成というのは、似たようなイメージがあります。両方ともクールな印象を与えること、さらに「敗軍の将」である点などが似通って見えるせいでもあります。実際前述の近藤正臣さんも、『黄金の日日』では三成を演じています。しかし関ヶ原で家康を敵に回し、その後処刑場で散った三成に比べると、光秀の方は信長を討ちはしたものの、その後がやや尻すぼみで、最後に小栗栖で農民の竹槍にかかるといった点で、何やらわびしさを感じさせるものがあります。また三成に取っての大谷刑部のような同志がいたわけでもなく、それどころか頼りにしていた細川藤孝からは断られてしまったこともあり、孤独な人物というイメージもつきまといます。幕末維新に於ける大久保利通に、どこか共通するところもあります。

それから先日の武者さん関連の投稿で、秀吉が、「さすが官兵衛じゃ」を繰り返すのがくどいという記述について書くのを忘れていました。このセリフの受け止め方は人様々だし、確かにくどい、鬱陶しいという意見もあったでしょう。ただ当初はさほどでもなかったのが、徐々に時を経るに従ってくどく、どこか嫌味な感じにも聞こえてくる。そういった意味で、その時々の秀吉にこれを言わせたのかとは思います。実際後の方になるにつれて「また『さすが官兵衛』か」と思ったこともありました。

飲み物-ホットカフェオレ
[ 2020/01/17 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

トップリーグ2020第1節結果その他ラグビー関連ニュース

それからトップリーグ第1節の結果です。
(赤文字勝利チーム)

パナソニック 34-11 クボタ
日野 20-29 NTTコム
東芝 26-19 サントリー
ヤマハ発動機 31-29 トヨタ自動車
リコー 5-28 Honda
NTTドコモ 31-24 三菱重工
神戸製鋼 50-16 キヤノン
サニックス 24-18 NEC

「府中ダービー」は東芝ブレイブルーパスが勝利、「ジャッカル姫野」で期待されるトヨタ自動車はヤマハ発動機に競り負けでした。一方でパナソニックと神戸製鋼は流石の安定感です。キヤノンも代表ハーフバックスを擁してはいたのですけどね。トップリーグでは下位にいることが多いサニックスは、NECに逃げ切り勝ち。

それから昨年からいわれている新リーグですが、結局トップリーグをバージョンアップする形になりそうです。

ラグビー新リーグ、2021年秋に発足へ プロアマ混在
(産経ニュース)

岩渕専務理事によれば、選手はプロアマ混在でも、運営サイドはプロ化が必要と収益性重視の形になるようです。またこのリーグに何が必要であるかに関しては、この日経の記事に詳しく書かれています。

2021年開幕 ラグビー「新リーグ」のあるべき姿は
(日本経済新聞)

NIKKEI Rugbyアカウントでも情報が更新されています。

他にこういう記事もあったので置いておきます。記事中にJリーグやプロ野球のシーズンが開幕した場合、張り合えるのかといった記述もありますが、現時点ではまず観客動員記録を更新する方が先になるでしょう。そのためにも、昨シーズンからかなり増えた観客を、ラグビーに引き止めておくための工夫が大事になって来ますし、そのためには演出も考えられてしかるべきと思われます。

トップリーグが順調に滑り出したからこそ今日本ラグビー協会が真剣に取り組むべきこと
(Yahoo!)

それから先日投稿した地上波での中継関連ですが、公式サイト「トップリーグのトリセツ」によれば、今シーズンは地上波でも中継予定と一応書かれてはいます。無論動画配信やパブリックビューイングなども行われています。

(トップリーグ公式サイト、ページ下の方です)

最後になりましたが、6月に日本代表がウェールズと対戦することが決まりました。

ラグビー日本代表、ウェールズと6月に対戦
(産経ニュース)

これで今年は、所謂ホームユニオン(英国系ユニオン)と総当たりになります。

飲み物-バーのビール
[ 2020/01/16 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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