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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2019年12月

ラグビープロリーグ構想の軌道修正

日本ラグビーフットボール協会の、清宮克幸副会長のプロリーグ構想に関して、こういうニュースが飛び込んで来ました。

ラグビー新リーグ2021年秋スタートへ
(毎日新聞)

どうもこの記事を見る限り、清宮氏が主張していたプロリーグより、TLをバージョンアップした感じになりそうです。現時点であまり記事がないので、これについてはまた詳しく書きたいと思います。問題はこれがどれだけマスコミに取り上げられるかです。これが大きく取り上げられることがあれば、昨今のラグビーへの注目が一過性でないことの証明となるはずなのですが。

また、NEWSポストセブンにこういう記事があるので、リンクを貼っておきます。トップリーグとの折衝についても触れられています。ただ記事中にこのようなコメントがあります。かつての代表でもある大八木淳史氏の言葉ですが、

「日本には、ラグビーをやりつつ社会人として頑張りたい選手も多いんです。W杯に出場した日本代表クラスや外国人選手は喜ぶかもしれませんが、トップリーグで引退後はその企業で安定したサラリーマン生活を送れる選手たちにとっては、その保障を捨ててまでプロになりたいとは思えない」

確かに大八木氏の現役の頃までは、こういう姿勢が一般的だったといえます。しかしこの姿勢が結局は、ラグビーのプレゼンスを弱めて来たと取れなくもありません。また協会自体が、あれだけ融資を受けていながら赤字体質である現状を作り出すという、いわばシビアな競争を欠いた状態のままでいた一因ともいえるでしょう。

ラグビープロ化構想、「待った」かかった背景にW杯での成功
(NEWSポストセブン)

飲み物-ビール2種類
[ 2019/12/24 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

TVについて思うことあれこれ 2

まず先日の『相棒』関連の記述、一部修正しています。

『シャーロック』のスペシャルが今日放送されていたようですが、生憎観ていません。無料配信で観る可能性もありますが、ちょっと観ていて疲れるようになりました。無論それまでと違った趣向の捕物関連ドラマとして、過去には『古畑任三郎』がありましたし、『相棒』もたとえば捜査一課を主人公としないという点で、異色なドラマであったといえます。しかしこれらのドラマは、一応刑事ドラマにジャンル分けされる物であり、筋立ては様々ではあるものの、主人公が事件解決に向けて動くという点は同じで、もちろん彼らが警察関係の人物という点でも同じでした。

『ガリレオ』は『シャーロック』同様、主人公は警察関係者ではなく科学者で大学教授ですが、刑事である内海薫や岸谷美砂と同行する機会が多く、この2名に草薙俊平が絡む格好になっていました。こういう点から考えると、『シャーロック』は何度か書いたように原作探しの部分が大きな意味を持っており、その分純粋な捕物ドラマではないため、その部分に違和感を覚えるのでしょう。無論古畑でも相棒でもホームズ、あるいはコロンボ的な要素が下敷きになっているところはありますが、『シャーロック』の場合常に原作を意識させられているような印象があり、その部分がどこか負担に思われるのかもしれません。個人的には『ミス・シャーロック』の方がもう少しさらりと原作を混ぜていて、観易かったような気もします。

それとグラナダ版が好きな私としては、BBC版であれフジテレビの作品であれ、現代に舞台を移し替えた場合、どこかラフな雰囲気で、最初から変人臭さがあるのもちょっと気になります。本来ヴィクトリア朝の人物であるホームズは、家では仮によれよれの格好であっても、外に出る時や来客がある時は隙のない服装をしており、その姿とエキセントリックな言動のアンバランスさがまた魅力だったはずです。現代を舞台に置き換えることで、今時のITツールを使ったスピード感のあるホームズになったことは認めます。ただその一方で、原作やグラナダ版にあった何かが失われたのもまた事実かもしれません。『臨床犯罪学者 火村英生の推理』もどこか特徴のある主人公で、こちらは研究のために捜査に首を突っ込む人物でしたが、彼の相棒的人物が即ち作家ということで、かなりホームズ的な部分もありました。こちらは「TOKYOを、解け」ならぬ「KYOTOを、解け」ですが。

ところで先日の『相棒』、冠城亘+スカイラインのCMが流れていましたね。わざわざ「これはCMです」とお断りがありましたが…『相棒』そのものの知名度のなせる技でもあるのでしょう。

そして大河ドラマ関係ですが、『いだてん』の脚本担当の宮藤官九郎氏が視聴率に言及していたとのことです。しかし宮藤氏の脚本は、少なくともリアルタイムではそこまで視聴率はよくないと言われています。「視聴率では負けたくなかった」と語ったとのことですが、やはり視聴率は意識していたのでしょうか。ならば構成を変えるべきだったかなと思います。結局宮藤氏の今までとは違ったドラマ進行の在り方が、それまでの視聴者が離脱していった一因にはなっているでしょう。尚制作統括の訓覇圭氏は「ぶれることなく『いだてん』の世界を守り通せた」とのことですが、確かにぶれてはいません。しかしそのぶれなさもまた、大河の固定ファンが離れて行った一因ではあるのですが、その点をどう考えているのでしょうか。

大河ドラマというのは元々、それぞれの作品に接点がありません。全くないわけでもありませんが、基本的に1年放送すればそれでおしまいで、放送枠が日曜夜8時と決められているだけです。かつての民放の捕物帳や『鬼平犯科帳』のように、同じキャストで物語が何シリーズか続くわけではないのです。これは朝ドラにも同じことがいえますが、何だか勿体ない話だなと思えて仕方ありません。大河ファンというのは過去いくつもの作品を継続して観ているわけですから、そこに接点を作ることでまた違った価値が生まれるのではないでしょうか。

それからNHK総局長の木田幸紀氏が、来年の大河『麒麟がくる』について、「『いだてん』とはまったく内容の異なる、正攻法の戦国時代の大河ドラマ。多くの人に楽しんでもらえれば」と述べています。この「『いだてんとはまったく異なる』」「多くの人に楽しんでもらえれば」という言葉から、やっとというか、元々の大河ファンが何を求めているのかを理解したと受け取るべきでしょうか。しかし今までも、女性主人公の大河などが振るわなかったことを考えれば、大河は正攻法でいいのではないかということ位、察してしかるべきだったと思うのですが。

飲み物ーホットワインとくるみ
[ 2019/12/24 00:45 ] ドラマ | TB(-) | CM(0)

ジングルベル/Jingle Bells

誰もが知っているクリスマスソングといえば、やはりこれですね。


One of the most popular Christmas songs in the world.
[ 2019/12/23 01:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

シャーロックそして相棒11

『シャーロック』最終回。元捜査二課の職員、市川利枝子をはじめとする4人の被告が拘置所から脱走します。看守も関与しているようで、内部に協力者がいると誉獅子雄は睨みます。そこへ獅子雄と若宮純一が住むベイカーハイツの大家が家賃の取り立てにやって来て、同居は禁止だと警告しますが、獅子雄は自分は友人だと言います。純一は数日中に払うと言いますが、獅子雄はもし払えなかったら自分のバイオリンを渡すと言い、さらに純一を友人と呼んで本人を嬉しがらせます。

その時拘置所からの脱走犯の氏名が判明します、その中に守谷壬三がいることがわかります。一方で江藤礼二は、何としてでも捕まえろと部下に命じますが、獅子雄は自分がいた方が早期解決できるのにと訝しげです。そして逃走中の看守月岡は警官から脚に銃弾を受け、病院に搬送されます。威嚇射撃をしなかったのか不思議に思った獅子雄は、純一に白衣を着せて、彼が入院している十益(トーマス)中央病院に潜入させます。どうやらこの件には守谷が絡んでいそうです。

その後脱走犯の1人である春日瞳が、宅配業者を装って元都知事の鵜飼の事務所に爆発物を届けます。これにより江藤は、犯人を殺しても構わないとさらに強硬な態度に出ます。グレこと小暮クミコも江藤にどこか違和感を覚えていました。また獅子雄と純一は鵜飼に会いますが、鵜飼は今まで作り上げて来たものが、一人の手によって失くされてしまうと言い、さらに獅子雄の兄万亀雄は、敢えて危険を冒そうとする弟に忠告を与えます。また月岡は病室で自殺しました。月岡は市川らを脱走させたことにより、娘の手術の費用を工面できていたのです。

その後レオが守谷の目撃情報を教え、2人は逃走犯の1人田中摩周を発見します。しかし田中は守谷の居場所に関しては口をつぐみます。しかしこの田中は殺され、その犯人も自殺してしまいます。やがて江藤はことの次第を獅子雄に伝えようとしますが、その時万亀雄が人質になったと画像付きのメールが届き、2人はバイクで現場に向かいます。江藤は獅子雄に「囮になってもらう」ことを決めて、車の中で小暮と張り込みます。その現場には利枝子がいて食事の用意をしていました。

利枝子は自分と手を組まないかと獅子雄に言います。しかしそこに警察が乗り込み、利枝子は再逮捕となりました。ところが今度は刑務所から服役囚2人と看守が1人脱走します。獅子雄は利枝子が与えたヒントにより、守谷がいる場所へと向かいますが、江藤とクミコから犯人隠避で逮捕すると言われ、実際純一は逮捕されます。しかしこれは純一を守るためでもありました。そして獅子雄はやっと守谷に会うことになります。

守谷は世界への復讐を言明し、勝負に出ようと言います。その後を追って来た純一が現場に到着した時は、最早2人の姿は見えず、海に飛び込んでいました。警察が捜索しても2人は見つからず遺体も上がらずのままで、純一はまた1人の生活に戻ります。

実は今回録画をし忘れていて、無料配信を観たうえでのざっとしたあらすじです。一口で言うならば、守谷が獅子雄をおびき寄せるために、随分手の込んだ仕掛けを考えたものだということです。しかもその仕掛けがやけに長いせいもあり、いよいよ守谷が出て来るシーンもどこか今一つといった印象がありました。何よりも思うのが、そもそも本物の守谷が、こういう形で顔出しするかどうか疑問であるということです。

では『相棒』です。冠城亘は、杉下右京の机の上にスーパーのチラシを見つけます。その日杉下は早めに帰宅しており、不審に思った冠城が後をつけたところ、女性と息子と思しき少年と一緒にスーパーから出て来て、夕食を作るという意外な光景を目にします。その少年は、杉下をパパと呼んでいました。翌日杉下は冠城の尾行に気づいており、これには理由があると言います。そこへ組対5課課長の角田六郎が入って来て、TVをつけます。ニュースで、組対四課が追っている密輸グループの物であろう、3億円相当の60キロの金塊が雑木林から発見されていたのです。

この金塊は足がつくのを恐れてか、指紋がついておらずシリアルナンバーもなしでした。そして角田は鑑識に忍び込んでいた青木年男を含め、杉下と冠城にも密輸について説明します。普通に輸入すると消費税がかかる金塊を運び屋に密輸させ、実行部隊が息のかかった貴金属店に持ち込み、その後転売して輸出することで消費税が還付される仕組みになっていたのです。この密輸グループのリーダーは目黒真也といいましたが、10日前を最後に行方不明になっていました。

一方杉下はパパと呼ばれている理由を冠城に説明します。杉下は、例の女性である桜井里美めがけて、ブロックが落ちて来たところに行き会います。里美はこれは別れた夫坂口の仕業だと言います。かつて里美は静岡で、再婚相手の坂口からDVを受けていました。元々執行猶予中だった坂口はこの件で逮捕され、里美と裕太は東京に引っ越すものの、その後坂口と思しき人物からメールや手紙が来るようになります。2人はDV等支援対象者となっており、個人情報が洩れることはないはずなのにこういう目に遭っており、そのため杉下が行動を共にするようになっていました。

さらに里美の息子裕太は、自分で作った秘密基地に遊びに行った時、殺人を目撃します。裕太は交番でその殺人の様子を、ダークネスデーモンが呪いの槍で人を殺すようだったと言い、実際にデーモンのカードを見せます。里美はそれを聞き入れず、悪い冗談を言っているのだと杉下に説明します。さらに母子が襲われた現場には防犯カメラもなく、敢えてそういう場所を選んでおり、しかも複数の犯人が絡んでいるように見えました。殺人が行われたのは園芸店の倉庫でしたが、鑑識が調べたところその痕跡は見つからず、ガセではないかと言われます。しかし一方で杉下は、裏山から腐葉土を見つけます。

冠城も小学2年生の裕太が証言するのは無理ではないかと考えていました。その時角田が現れ、東南アジアのフカヒレに金塊が隠されていると、ガセネタをつかまされたことを打ち明けます。さらにその後、目黒の死体が発見されます。腹部を均等に4か所刺された後、ブルーシートにくるまれて海に捨てられていました。また裕太が誘拐されそうになり、裕太を取り戻そうとした里美が頭を打って脳震盪を起こします。その場にいなかったことを悔やむ町田ですが、杉下は一計を案じて、下校時に学校の外で待つ町田に、裕太が早く帰ってカードを探しに行った、自分は行けないのでよろしくと頼みます。

その倉庫に刃物を持った怪しい人影が入って行きました。しかしそこにいたのは裕太ではなく冠城で、杉下もやって来ます。その男は禁輸グループの実行グループメンバー、篠原零士でした。裕太が殺人を目撃した時に落とした、ホーリ―エンジェルのカードを冠城は見せ、これで血液反応が出たら終わりだなと言います。裕太の言う呪いの槍とは4本爪フォークのことで、フード付きパーカを着た篠原は正にデーモンのようでした。しかも殺害はブルーシートの上で行われたので、痕跡が残らなかったのです。その後篠原の携帯から町田の携帯に電話を掛けた冠城は、町田の反応から、彼が篠原に情報を流したことを突き止めます。里美に一目惚れした町田は、里美を振り向かせようとストーカー行為をしていたのでした。

その行為を篠原に見られた町田は、里美と裕太母子の情報を流せと迫られ、しかも狙われていたのは里美でなく、殺人を目撃した裕太でした。杉下は、全国の警察官の信用を失ったと町田を叱責した後、この事件の元締の所へ冠城と向かいます。その元締とは、園芸店を営む高村修三でした。ここの倉庫の門のカギが壊れており、そのため裕太が忍び込んで秘密基地を作っていたのです。高村の店の腐葉土に目をつけた冠城は、問答無用で袋を切り裂き、中から金塊を取り出します。

この腐葉土は杉下が倉庫の裏で目にしたのと同じで、押収された金塊にも付着していました。例の3億円相当の金塊は、目黒が横取りしようとしたので、高村が篠原に殺害を命じたのでした。またその現場を見られた裕太も殺そうとします。殺した目黒、殺そうとした裕太のことをいずれも雑草と呼ぶ高村ですが、杉下はあなたは雑草につく害虫だ、本当なら今すぐ駆除してやりたいと怒りを露わにします。

事件解決後杉下は里美に、坂口は出所後真面目に働いていることを伝えます。また本当のパパにはなれないから、これからは君がママを守るようにと裕太に言い、参考のため借りていたダークネスデーモンと、新しいホーリーエンジェルのカードを渡し、母子と別れます。その後冠城は、意外と父親ぶりが似合っていたから再婚したらどうかと杉下に言いますが、杉下は、君こそそろそろ落ち着くようにとやり返します。

小学生の裕太が、金塊密輸グループの内輪もめによる殺人をたまたま目撃したことから、母の里美共々が危険な目に遭います。杉下右京が「パパ」になっていたのには、このようないきさつがありました。それに町田のストーキングが拍車をかけることになります。裕太が篠原をダークネスデーモンだと言ったのは、倉庫の中でライトを足元に置いての犯行だったため、あたかも怪物のように見えたことからですが、結構言い得て妙ではあります。しかしこの裕太君、2人の父親がDV癖があったせいか、小学2年生ながらママを守れないと嘆く殊勝な子です。

ところでこの両者の共通項として
  • 『シャーロック』で獅子雄が銃口を向ける江藤に「お前はそんなことはできない」と言いますが、1つ前の『相棒』で、冠城がテロを企む桝本に同じことを言っています
  • 同じく『シャーロック』で若宮純一を守るための逮捕が出て来ますが、『相棒』の1つ前の回で、准教の佳奈恵が教授を守るために、わざと保釈させないシーンがあります
  • いずれも最新回で、『シャーロック』ではTVニュースで守谷が脱走したことを獅子雄が知り、『相棒』では雑木林から金塊が見つかったことを角田が知ることになります
こういうところでしょうか。『シャーロック』の方は『最後の事件』絡み、『グロリア・スコット号』絡みであったのは確かなようです。

飲み物-ホットウイスキー
[ 2019/12/23 00:45 ] ドラマ | TB(-) | CM(0)

葵徳川三代徒然-37

元和6(1620)年10月、和姫について京へ上っていた阿茶局が江戸へ一旦戻ります。宮中で和姫は絶賛の的であり、特に御水尾天皇の生母、中和門院が目をかけていることを秀忠夫妻に伝え、さらに自らも民部卿の官職を与えられたことを報告します。しかしその一方で、天皇はまだ女御御殿に足を運んでおらず、お江は未だおよつ御寮人にご執心かと気をもみます。また幕府では、諸大名の月例参勤や謁見序列の取り決めに加え、キリシタンの禁令破りや不平牢人の跋扈にも対処することになります。伊達政宗の家臣でローマに遣わされ、その地で受洗した支倉常長は在所に蟄居となり、さらに牢人の雇用を急ぐ必要がありました。同じ年の11月27日、それぞれ福知山と陸奥にいた立花宗茂と有馬豊氏に、西の要である九州の柳川と久留米が与えられます。柳川は宗茂の旧領でした。そして12月、天皇は女御御殿を初めて訪れ、また江戸では秀忠がお江に、浅井長政菩提寺の養源院に、伏見城の古木を使うことを提案します。これは血天井と呼ばれ、武人の守護神が乗り移ると上方では高評価を受けていました。

またお江は珍しく、秀忠に若い側室を持つように言いますが、これは家光の女子嫌いを治すためでした。ただし側室を選ぶのはお江自身で、ある夜奥女中の藤島が上臈の稲を連れて秀忠の寝所を訪れますが、この手のことに慣れない秀忠は追い返してしまいます。その翌年、元和7(1621)年2月、越前北ノ庄城主で、結城秀康の嫡男忠直が、家老の永井右衛門佐の母に夜伽をさせたことから、この母は剃髪し、永井も出仕を拒むようになります。これに怒った忠直は永井家に兵をやって右衛門佐と母を殺してしまい、ことを重く見た秀忠は使者を遣わしますが、忠直は病気を理由に一向に従いません。世が世なれば三代将軍であったのは事実ですが、将軍どころか大名の器にあらずとお江は主張します。そしてこの年の10月、忠直の妻で秀忠とお江の娘の勝姫は、嫡男仙千代と共に江戸に参勤します。忠直がいつ来るかと父秀忠に問われた勝姫は、明年の3月であると答えます。その後会食中に、仙千代が足がしびれたと言ったのを幸い、秀忠は仙千代に席を外させ、忠直が7つの子を参勤させるとは、幕府への愚弄であると言います。

また忠輝同様改易もあると言う秀忠に、勝姫は夫は小心者であり、酒を飲んでは空威張りすること、参勤を怠ったのは秀忠に叱られるのが怖いからだと釈明します。夫を立て直して見せるとも行ってお江の涙を誘います。その後茶室で、天海は忠直の乱行は、かつて北ノ庄城の城主であった柴田勝家やお市の方、また撫で斬りにされた武士たちの祟りであると言い、そのために菩提寺を寄進するように秀忠に勧めます。江戸城の鬼門は東北丑寅の方角であるため、その方角に当たる上野忍ヶ岡にある藤堂高虎の屋敷を移転させ、その跡に東叡山寛永寺を建立することになりました。そして年が明け、お江は息子たちに、年賀の挨拶で非礼がないように戒めます。またお江は、忠直殿がそなたを迎えに来ると仙千代に話しかけますが、勝姫は困ったような表情を浮かべます。案の定、3月3日に越前を発って忠直は、関ヶ原で家康や父秀康や、秀忠に叱られること、江戸へ行こうにも足がすくんでしまうことから、重病と偽って江戸行きを止めてしまいます。仙千代と将棋をしていた秀忠の耳にそれが入り、秀忠は激高します。

和姫の入内が滞りなく終わりますが、今度は天皇が女御御殿を訪れたかどうかで秀忠夫妻は気をもみます。さらに江戸幕府の基本ともいうべき諸大名に関すること、キリシタン禁制破りなども取りざたされます。恐らくこの当時、キリシタンと牢人が結びついて幕府に刃向かうことは、秀忠に取っては最大の脅威でした。伊達政宗の家臣支倉常長もこれで蟄居となります。また西の防衛の要である九州には、立花宗茂と有馬豊氏が赴くことになりますが、宗茂にしてみればかつての領国に戻ったわけです。実際この人の大河を望む声は、柳川市では根強いようです。さて転封あれば改易の危機ありです。結城秀康の嫡男、忠直はあろうことか、家臣の母に夜伽をさせ、それに怒った家臣を討ち取ってしまいます。その他にも乱暴狼藉の前歴があるという、かつての忠輝を連想させる人物です。しかもその一因が将軍になれなかったことというわけで、お江は娘可愛さもあり、大名の素質すらないと言い切ってしまいます。

これに関して天海は、この城で果てた柴田勝家やお市の方、家臣たちの祟りであると言い、新たに菩提寺を寄進させることにします。これが寛永寺です。幕末大河だと、ここに徳川慶喜が蟄居するシーンがよく登場します。それはさておき、天海は北ノ庄城の天守に東照社のお札をと提案し、秀忠もまた東照社に参詣することにします。徳川家の天下が一層地盤固めをして行くことになります。しかし参勤をするはずだった忠直は、結局江戸へは向かわず、越前に戻ってしまいます。この時忠直の家臣が本多正純に頼んでといったことを口にしますが、本多正純は福島正則の時と同様、最早必ずしも幕府の中枢の人物ではなくなっていました。この次の回では、例の宇都宮釣天井が描かれることになります。またこの忠直と勝姫の子仙千代は後に光長と称し、越後高田藩主となりますが、嫡子を亡くした語のお家騒動から改易され、後に伊予松山に配流となり、さらに養嗣子は津山藩の初代藩主となります。

飲み物-ホーセズネック
[ 2019/12/22 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

紅白と麒麟の話題2つ

まず予想通りといいますか、紅白にラグビー代表選手が出演し、ユーミンが『ノーサイド』を歌うことが決定しました。しかしユーミンといい米津玄師さんといい、昨年のゲスト出演者が今年もまた登場です。米津さんはオリンピックのテーマを歌うということで出場ですが、『馬と鹿』を歌わないかと密かに期待しています。他局の番組のテーマではあるも、ワールドカップの会場で流れていましたからね。

紅白にラグビー日本代表、松任谷由実さん出場
(産経ニュース)

そのラグビー代表、主将のリーチ マイケル選手が「本麒麟」のCMに登場です。下記ページには、「恩師」であり「日本の父」でもある、札幌山の手高校の佐藤監督が登場するWEBムービーもあります。

本麒麟TVCM
(KIRIN公式サイト)

しかし、トンプソン ルーク選手の特別出演があるとは思いませんでした。ところでこの本麒麟は、正式には発泡性リキュールで、アルコール度数はやや高めです。

そしてもう1つ「麒麟」情報です。『麒麟がくる』の公式サイトに予告動画第2弾がアップされています。


本来ならば今の時期、書店にガイドブックが並ぶはずなのですが、今回はとにかく撮り直し→写真差し替え→印刷のやり直しといった手順を踏んでいるからでしょう、年明け早々位になりそうです。しかし染谷将太さん、この動画で観る限り、言っては何ですが信長というより秀吉に見えてしまいます。染谷さんといえば、まだ子役の頃『相棒』に出演していましたね。しかも染谷さん演じる守という少年は、殺人を犯しているにもかかわらず、自分は14歳以下だからと平然としているため、亀山薫が、犯罪を犯すとどうなるのかを教えるため、拘置所に入っていた浅倉禄郎に会わせるシーンがありました。

飲み物-バーのビール
[ 2019/12/21 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『いだてん』絡みの2つの記事

NHK放送総局長「いだてん」を総括「機会があれば宮藤さんにまた大河に挑戦してほしい」
(産経ニュース)

18日に行われた記者会見に関する上記の記事で、NHKの木田総局長がこのようなコメントをしています。

「やはり、序盤に時制が飛んだり、複雑な展開についていけない視聴者が多かったというのも事実。その結果、視聴率が上がらなかったことは残念」
「機会があれば、宮藤さんにもう一度大河に挑戦してもらっていいなと。もう少し分かりやすく書いていただくとありがたい」
「NHKの番組については視聴率も大事だが、質もアンケートで調査している。さらに来年度からは番組が公共放送の中で果たしている役割も調査していきたい」

まず「複雑な展開についていけない視聴者が多かったというのも事実」ですが、これだと視聴者に問題があるように取れてしまいます。そうではなくて、大河ドラマの枠にこれだけ複雑な設定の作品を持って来たことそのものが問題でしょう。これはNHKの問題に他ならないのですが、なぜか反省の弁が聞かれません。

そして「宮藤さんにもう一度大河に挑戦してもらっていいなと」としながら、「もう少し分かりやすく書いていただくとありがたい」と言うのも如何なものかと。そもそも宮藤官九郎氏は舞台の人であり、その脚本をTVドラマシリーズ化すると、『あまちゃん』ではそこまで目立たなかったかも知れませんが、少なくとも『いだてん』ではどこか分かりづらい部分、もっと言えば大河として「浮いた」部分が出て来ていました。なのに「もう少し分かりやすく」などというのは、寧ろ宮藤氏の持ち味を殺しかねないではないでしょうか。無論本当に「もう一度大河に挑戦させる」かどうかも疑問です。

それから「質もアンケートで調査している。さらに来年度からは番組が公共放送の中で果たしている役割も調査していきたい」というコメント、アンケートで何の質をどういう目的で調査しているのか今一つ不明なのに加え、公共放送の中で果たしている役割とは一体何なのだろうかと思います。それを言うのであれば、NHKに取っての公共放送と言うのはどのようなものであるかをはっきりさせないと、その公共放送の構成要素である個々の番組の役割とやらも、はっきりしないのではないでしょうか。

何だか昔の日本ラグビーフットボール協会の記者会見を思い出してしまいます。言を左右することと自己保身に終始しているようにも感じられます。無論自己保身ではなく、実際に何らかの縛りがあって、これ以上のことを言えないのかもしれません。しかしそれにしても、視聴者からいわば強制的に徴収した受信料を何億も使って、これだけの数字しか取れなかった作品に対する反省がいっかな見られません。
それから以前、『いだてん』と「でんでん現象」について書いていますが、スポニチがこういう記事をアップしています。

「いだてん」は“でんでん現象”か?大河最低視聴率とネット好評&席巻“乖離”のワケ
(スポーツニッポン)

記事中にもこのようにあります。

記者もファンの1人として作品性や称賛の声は肯定しているが、明快な説明がつかなかった「いだてん」の視聴率とSNSの“乖離”は“でんでん現象”に近い気がしてならない。

ツイッター上では好評だけど、視聴率が芳しくないというのは、とどのつまりこの作品を肯定する人が少数派であり、面白いと感じなかった人が早々に離脱したからと結論せざるを得ないのです。単に数字が低いだけでなく、支持する人々が少数であることが、評価を分けていると考えることもできます。

それにしてもこの部分といい、あるいはその後に登場する
「公共放送のNHKは『視聴率にとらわれず“攻めた作品”を作ればいい』という意見も散見された。ただ、1本数千万円~1億円とも言われる大河ドラマの莫大な制作費は、国民が支払う受信料だ。」
という記述の部分といい、木田総局長の所見を伺いたいと思います。尚このパラグラフは、その木田総局長がどのように会見するかという文章で締めくくられています。

飲み物-ドリップコーヒー
[ 2019/12/20 01:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

大河ドラマ雑考-34

先日『麒麟がくる』を、如何にも戦国らしいと書いています。この戦国らしさは『軍師官兵衛』以来かと思います。『真田丸』は戦国時代ではありますが、あれはやはり三谷さんのドラマでしたし、『おんな城主 直虎』も、如何にもの戦国らしさはあまり感じられませんでした。その意味では久々に戦国大河の醍醐味を味わえそうです。ただ一頃、この『麒麟がくる』関連で「大河新時代」なる表現が使われていたことがあり、それがいささか気になっていました。具体的に「新時代」とはどういうことなのか、NHKからもさほど詳しい説明はなかったかと思います。あまりこういう言葉を使わない方がいいのではと正直思っていました。新しいかどうかは別として、色々な意味で前代未聞であるとは思います。

「前代未聞」の中には、前作の数字が悪かったこと、視聴者が大河離れしたため、その視聴者を呼び戻す使命を帯びているであろうことも含まれます。無論、かつての近代三部作の後に放送された『独眼竜政宗』も似たような使命があっただろうと思います。ただこちらの方の数字、特に三部作第三作目の『いのち』などの数字はそう悪くありませんでした。そこへ来てあの麻薬事件ですから、関係者も不安な気持ちでいるのかもしれませんが、ならば徒に冒険するのは止めるべきでしょう。仮に来年がよくても、その翌年がどうなるかがまた定かではありません。どうも大河は従来の路線から抜け出そうとするあまり、何とも足取りが不安定なドラマシリーズとなっているようです。

ところで『いだてん』の平均視聴率は8.2%、大河史上初の一桁でした。下記リンク先の記事では、この原因を4つ挙げています。

いだてん平均初1桁8・2%、最低記録の4つの原因
(日刊スポーツ)

  1. 大河ファンにはあまり人気がないとされる近現代をテーマに描いたこと
  2. 時代が行ったり来たりしたほか、古今亭志ん生と主人公、それぞれの世界が1つの作品に存在しているようだった
  3. 強い裏番組の登場
  4. 出演者の不祥事

私としてはやはり2が大きな原因だろうと思います。1に関しては、前出の『いのち』のように視聴率がそこそこの近現代大河もあったわけですし、3は強い裏番組は、『いだてん』に限った話ではありません。また4も確かに問題ですが、不祥事を起こしたのは、主役あるいは準主役的な存在ではありませんでした。
また演出も大げさすぎたきらいがあります。記事中に「これまでの大河で観たことのない斬新さ」とありますが、果たしてそれは大河でやるべきことなのでしょうか。この辺りが、従来路線から抜け出そうとして不安定になっている、そのように考えてしまう一大要因になっているといえます。

それからタイムシフト視聴率もあまり高くなかったようです。最初の方こそ5パーセントほどありましたが、その後3パーセント台まで下がってしまっています。ビデオリサーチのタイムシフト視聴率や総合視聴率で、なかなか『いだてん』にお目にかかれなかったのは、リアルタイムの数字に加えてタイムシフトも伸び悩んだからといえるでしょう。

「いだてん」録画視聴率も苦戦 ネット好評&席巻も…「直虎」「西郷どん」下回る?
(スポーツニッポン)

おんな城主直虎まとめ3 OPその他とスタッフの思惑の終わりの方で書いていますが、直虎同様、「要は訴求対象が非常に限られており、そのコミュニティの中では受けたけれど、それ以外はそうでもなかった、そういう大河であった」ということになるのでしょう。その意味でやはり「でんでん現象」的なものもあったかもしれません。ここでもツイートについて触れていますが、やはり視聴率(客観的指標)とツイート(視聴者による意思表示)とは異なるものだとは思います。

それと大河ドラマの放送ですが
日曜午後8時地上波
日曜午後6時BSプレミアム
日曜午前9時BS4K
土曜午後1時5分地上波再放送
と、週に4回放送されています。ここまで放送する必要があるのでしょうか。本来は日曜の放送と土曜の再放送で十分だと思います。しかも本放送以外に3回放送されていながら、タイムシフト視聴率が前作、前々作に及ばないという状況を、NHKはどう捉えているのでしょうか。単に時代劇でないからというのは本当に理由になるのか、自分たちの制作方法やPRに落ち度がなかったを考えるべきでしょうし、それをやらないのなら、大河のみならずNHKの在り方も俎上に載せられてしかるべきでしょう。

飲み物-ドリップコーヒー
[ 2019/12/18 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

Rugby in Japan 17

On the 11th of December, Japanese internationals who played in last World Cup walked in a parade in Tokyo to thank the fans who support them. Their play really had a "huge impact" on Japanese rugby and fans. And it was impressive that Fumiaki Tanaka, an experienced scrum half shed tears during the parade. The man who was nicknamed "Baby Assasin" by John Kirwan, former head coach of Japan now has two children and makes a reputation for himself. After 8 years of preserving efforts includes playing for the Highlanders, he finally attained his goal but he said that he would keep doing his best.  

Fans line streets of Tokyo to thank history-making Brave Blossoms
https://www.world.rugby/news/546945
(World Rugby)

日本代表パレード
Fumiaki Tanaka, Lomano Lava Lemeki and Yū Tamura (From left to right)

Shunsuke Nunomaki who made his debut as a member of the Brave Blossoms in 2016 announced that he would play for the SunWolves this year. He thanked the officials of the Panasonic Wild Knights to have allowed him play in Super Rugby and he hoped to brush up his skill by playing for the team. He was one of the World Cup commentators of J SPORTS joined the Blossoms after their match against Scotland to praise the players.
(The season of Super Rugby overlaps with that of Japan Rugby top League in 2020)

The image is from YOMIURI SHIMBUN ONLINE.
 
[ 2019/12/17 00:30 ] Others | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』公式サイトと『いだてん』終了+ラグビー

まず、『麒麟がくる』の公式サイトが、15日から更新されるようになりました。

大河ドラマ『麒麟がくる』
(NHK ONLINE)

やっとアップされたかといった感じです。動画を見た限りでは、当然ながら如何にも戦国らしい雰囲気です。

ところで『いだてん』が昨日で終わりました。最終回の視聴率は8.3パーセントだったとのことです。結局2月以降、数字が2桁に返り咲くことはなかったのですが、これに関してはまた日を改めて書きたいと思います。しかし主人公の1人であった金栗四三氏は、東京高等師範学校(筑波大学)のOBですが、後輩の福岡堅樹選手の方が有名になってしまいました。
あとツイートの数がかなりのものだったようですが、何か既視感があると思ったら、『直虎』の時も似たような感じでした。尤も私がトレンドを見た時は、むしろ『麒麟がくる』の方がベスト5入りしていたのですが。

私としては楽しめない大河でした。この大河の制作関係者には、何らかのペナルティがあってもいいかと思うほどです。以前同じことを、『花燃ゆ』制作の土屋勝裕氏にも感じたことがあります。この土屋氏は、その後別の時代劇の演出を手掛け、こちらはそこそこうまく行ったようです。
スペシャルドラマであればこれでもよかったでしょう。しかし大河という、年間50回近くかけて放送するドラマとしては無理があったと思います。再来年もそうですが、NHKは、大河の視聴者が何を求めているのか何ら知ろうともしないまま、候補地の要請や近未来のイベントなどでテーマを決めているようにしか見えず、その割に受信料だけは取り立てたがるようです。
NHKといえば、業務見直しの一環としてこういうのもありました。イギリスのジョンソン首相が、BBCを有料放送化するとコメントしていますが、NHKも最終的に同じ方法でいいかと思います。まず、受信を停止できるようにしてもいいでしょう。

NHK、BS1とプレミアム統合へ
(産経ニュース)

ついでながらNHKの大河の企画放送は、かつての日本ラグビーフットボール協会のやり方にダブります。「かつての」という言葉を使うべきなのか、ちょっと迷います。今だってやり方を間違えれば、似たような結果になりかねないのですが、それはともかく。閉鎖的な組織にありがちなことですが、経験者同士で固まりがちなこともあり、何らファンを引き寄せる策を打ち出せず、代表は勝てないままで、当然ながらファンは離れて行きました。

ラグビーといえば、今度サンウルブズに加入する布巻峻介選手が、スコットランド戦後、JSPORTSの解説席から選手をねぎらいに行ったことがありました。NHKの「これはもう奇跡ではない」も確かに名言でしたが、こちらもまた印象に残りました。JSPORTSは全試合放送したせいもありますが、色々な点で面白く観られましたし、その意味ではやはり「ラグビー観るならJSPORTS」なのでしょう。

飲み物-コーヒーと砂糖とミルク
[ 2019/12/17 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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