fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2019年09月

ラグビー四方山話-3(ワールドカップ出場国+プロリーグ)

今週の金曜日からワールドカップということで、出場国関係の予習をしておきます。

プールA        プールB
アイルランド     ニュージーランド
スコットランド    南アフリカ
日本         イタリア
ロシア            ナミビア
サモア        カナダ 

プールC       プールD
イングランド    オーストラリア
フランス      ウェールズ
アルゼンチン    ジョージア
アメリカ      フィジー
トンガ       ウルグアイ

まずプールA、最近かなり強くなっているアイルランドとスコットランドの首位争いに、日本がどう食い込むかが注目されます。プールBは優勝候補の2強が入るチームですが、ここも、ティア1ながらベスト8経験がないイタリアが、2チーム相手にどう戦うかでしょう。ナミビアは南ア以外唯一のアフリカ勢ですが、まだ本大会での勝利がありません。プールCは「死のプール」と呼ばれるだけあって、イングランド、フランスとアルゼンチンの間で混戦が予想されます。尚、プールAはもちろん私も注目しますが、プールDが結構面白そうです。こちらも最近とみに力をつけているフィジーが、オーストラリアとウェールズにどう挑むでしょうか。またスクラムの強いジョージアと、アルゼンチンより力は劣るものの、力のこもったプレイをするウルグアイ、よくこれだけの曲者が集まったものです。さらに「メジャーリーグラグビー」の登場により、徐々に進化しているアメリカも意外と見逃せません。

ところで前出のイタリア、6か国対抗の一員でティア1ですが、未だベスト8経験がありません。ビッグネームが監督になることが多いのですが(かつて日本のHCを務めたジョン・カーワン氏も、かつてイタリア代表の監督をしていました)、世界ランキングは10位から15位の間位であることが多いチームです。むしろ近年の日本とか、フィジーなどの方が大物食いをしたり、上位相手にいい勝負をしたりしています。実際この両チームを、今大会の台風の目的存在と評する人もいますし、フィジーはティア1レベルの力はあるのではないかと思われます。恐らくこれは、それぞれの置かれている環境の違いもあるでしょう。
たとえるならば、

イタリア-常に横綱大関と当たるものの、なかなか勝利に結びつかない小結力士
フィジー、日本-場合によっては横綱大関と当たり、たまに金星を上げたり、いい勝負をしたりする平幕上位力士

といえるかもしれません。

優勝候補はニュージーランド、南アフリカの公算が強いのですが、決勝トーナメントの顔合わせにも左右されますので、何ともいえないところです。その他にもイングランド、フランス、初優勝を狙うアイルランドとアルゼンチンも忘れてはいけません。

初ベスト8としては日本、フィジー、イタリアが可能性が強いと思います。しかしラグビーの場合は、5チーム中2チームしか決勝トーナメントに出られないので、各チームの評価は、リーグ戦4試合でどのようなプレイをしたかも大きな基準となります。このリーグ戦そのものを改善できないかと思いますが、24チームにして、上位3チームまでがトーナメント進出とならないと難しいでしょう。1999年大会でプレイオフ制度が設けられたことがありますが、複雑だったこともあり、その大会のみで終わりました。

改善といえば、ワールドカップ後にプロリーグ構想の発表が行われます。提案者の清宮克幸氏によれば、Bリーグを参考にして収益を増やすことを目標に、今回ワールドカップの試合が行われる12都市がその本拠地候補となっています。実際トップリーグのチケットは企業頼みのところがあるようで、かの『ノーサイド・ゲーム』をちょっと連想します。他にも協会内に改善点があること、別法人にする必要があるというころで、大会開催中はこちらの方も動きがありそうです。しかし海外から選手を集め、年間500億市場を目指すということですが、資金や運営方針などの点で、かなり詰めておくべきものもあるでしょう。尚サンウルブズは来シーズンで一応スーパーラグビーを脱退しますが、その後の他リーグ参加、将来的なスーパーラグビー復帰など様々な選択肢がまだ残されています。

尚トップリーグは社会人ラグビーとして残すようですが、プロクラブの中にアマチュア部門を設け、そちらでプレイさせることも可能かと思われます。アカデミーも作るようですし。ただ1ついえるのは、日本の場合国内リーグがあった方が盛り上がるということです。たとえばアルゼンチンなどは、現状は海外でプレイする選手からスーパーラグビーのジャガーズの選手を選び、そのまま代表に送り込んでいます。国内リーグは地区代表レベルのみです。しかし日本の場合はやはり国内で盛り上げた方がいいし、海外に選手を出すより、自前のプロリーグで選手を育て、さらに海外から選手を集めた方がいいのではと個人的には考えています。

[ 2019/09/17 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

西郷どん復習編6-江戸行きと新たな出会い

真に勝手ながら4か月ほどお休みしており、今年もあと3か月半ほどなので、駆け足&圧縮版で行きたいと思います。吉之助は祖父と両親を相次いで失い、妻の須賀とも離縁します。この大河は主人公の西郷吉之助と家族を比較的重視した描かれ方ですが、家族が去った後でに江戸へ行き、今度はまた別の様々な縁で結ばれる、新たな出会いがあるという展開になっています。ただその江戸行きも自腹であり、須賀は最初は家には金子がないと突っぱねます。この彼女の強さは、正助に対しても物おじせず、言うべきことをきっぱり言うという行為にもつながっています。

西郷どん8江戸へ発つ吉之助
家族に送られて江戸へ発つ吉之助(鈴木亮平)

しかし、後で家族や友人が協力して金を調達し、最終的には須賀が手切れ金を渡すことで、辛うじて吉之助の江戸行きが叶います。ちなみに須賀が離縁したのは、吉之助は江戸に行かせるべきなのに、彼の優しさに頼ってしまって、それを果たせなくなるからというのが理由でした。江戸に行った吉之助は、有村俊斎や大山格之助と再会を果たします。しかし初めての江戸で、いきなり彼らに品川宿の磯田屋に連れて行かれ、しかも要領が悪いため、門限を破ったところを見られてしまいます。罰として庭掃除を命じられるものの、これがきっかけとなって、斉彬のお庭方となって脇差を拝領します。何やらジョン万次郎の時と同じで、斉彬が最初から目をつけていたと取れなくもありません。

そして徳川斉昭への使いを命じられた吉之助ですが、どこかで見た顔に出くわします。それは磯田屋の遊女およしが、ヒー様と呼んでいた遊び人風の人物でした。このヒー様は実はこの斉昭の息子で、一橋家の養子となっていた慶喜でした。無論慶喜自身はそれを否定します。将軍家定に子がいないため、紀州家の慶福か、それとも慶喜かという後継争いが密かに起こっていたものの、この人物はそれに巻き込まれるのをかなり嫌っていました。しかも斉彬の養女篤姫は、子のない家定への輿入れが決まるわけですが、それはお世継ぎを産むのではなく、慶喜を将軍にするための根回しを期待されてのことでした。それまでひたすら忠誠を尽くすだけだった吉之助に、物事の様々な裏の面が見えて来るようになります。

西郷どん9吉之助あごをひねる斉彬
斉彬(渡辺謙、右)はお庭番を命じた吉之助のあごをひねる

この大河では所謂精忠組(その当時そう呼ばれてはいなかったようです)の活躍というよりは、吉之助の身内や糸、ひいては篤姫との出会いが多く描かれています。そのため人によっては物足りないこともあったようですが、この描き方もまた一つの方法ではあります。その手法が後の島編、またその後の糸との再婚にもつながるといえます。無論女性だけではなく、ヒー様との出会いもまたその後を左右するものでした。およしという名でここの遊女となっていたふきと出会うのみならず、遊び人の姿で磯田屋に出入りし、将軍に推挙されることを殊の外嫌う彼と知り合ったことで、吉之助はこの人物の素性を少なからず知ることになります。この磯田屋はいわば基地の役目も果たしており、吉之助はさらに橋本左内とも昵懇になりますし、後に長野主膳の手下が彼らを襲うのもここでした。

この作品では、一貫して民の為を思う吉之助という視点で描かれ、それ故斉彬の思想にも感銘を受け、主君と家臣というよりは、師とその弟子といった姿が顕著になって行きます。またそれ故に、斉彬の父斉興に食ってかかったり、まだ若さがかなり残る吉之助の姿も描かれます。この最初の江戸行きの時点では未熟で、政治的才覚もなく、周囲からの影響を受けっぱなしの吉之助ですが、後に篤姫と接することで世間の厳しさを学ぶことになります。さらに京での近衛忠煕や月照との出会いによって、その後の進むべき方向があらかた決定されるわけですが、それは一度断ち切られることになります。

西郷どん10ヒー様と吉之助
ヒー様こと一橋慶喜(松田翔太、左)と磯田屋で会った吉之助

[ 2019/09/16 23:30 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(0)

米津玄師『馬と鹿』/"Uma to Shika" by Genshi Yonetsu

『ノーサイド・ゲーム』最終回を観ました。ということで今回は、このドラマのテーマソングである、米津玄師さんの『馬と鹿』です。動画も独特の雰囲気です。



"Uma to Shika" (horse and deer*) by Genshi Yonetsu, a theme song of "No Side Game". The movie produces a unique atmosphere. 

(*) A combination of the Chinese letters that mean "horse" and "deer" means "fool" in Japanese. 

[ 2019/09/15 23:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

ラグビー四方山話-2

既に先日の英語での投稿で触れていますが、ウェールズ代表は北九州市で、ワールドカップの事前キャンプを張っており、このため小倉城がウェールズのナショナルカラー、赤にライトアップされました。レッド・ドラゴンならぬレッド・キャッスルです。

「赤い小倉城」ウェールズにエール ラグビーW杯事前キャンプ地
(西日本新聞)

それとこれも同じ投稿で触れていることですが、15日の『ノーサイド・ゲーム』最終回に櫻井翔さんがゲスト出演します。

大泉洋演じる君嶋GM最後の戦い!君嶋に“ノーサイド”は訪れるのか!?
そんな最終回に櫻井翔の参戦が決定!櫻井演じる“謎の男”・赤木と君嶋の関係とは・・・!?
(TBS公式サイト)

ご存知の方もいるでしょうが、櫻井さんはワールドカップのスペシャルサポーターの1人で、浜畑譲役の廣瀬俊朗さんと慶應大で同期です。

それとガイドブック絡みですが、書店に行くとやはり何種類ものガイドブックが並んでいます。どれを買うべきかで迷う人もいるでしょう。大会公式ガイドブックもありますが、それ以外で一応お勧めとしては

ラグビーマガジン[特別編集] ~ワールドカップを見逃すな! ~ (ラグビーマガジン編集部)
Rugbyぴあ ~がんばれジャパンラグビー! 特集号  (ぴあ MOOK) 

のいずれかでしょうか。ある程度ワールドカップに慣れている人であれば、ラグマガが一押しでしょう。しかし初めてでわからないという人であれば、『ぴあ』のがいいかもしれません。他のガイドブックに比べると、日本代表にかなり特化していて、田中史朗選手と前出櫻井翔さんのインタビューやラグビーライターによる予想、さらにワールドカップのみならず、大会後の日本ラグビー、特にプロリーグ構想やサンウルブズの今後についても触れられています。尚他にもナンバーの入門書とか、ラグマガの日本代表応援ブック、代表選手の写真ガイドや元代表選手の本などもあって、正によりどりみどりです。

[ 2019/09/15 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

葵徳川三代徒然-24

慶長13(1608)年4月、宮中の風紀は乱れており、家康は密かに関白を交替させようと目論みます。そしてこの年の8月には、秀忠が駿府を訪れます。そこで家康は、軍事に適した築城の手ほどきをし、もし西国の大名が攻めてきた場合にどうするかを息子に尋ねます。秀忠の答えは、関ヶ原の時同様中山道と伊勢街道を敵は通るというもので、そのための要となる安濃津城を建て替える必要があり、藤堂高虎は今治を離れてここの城主となります。家康は将来、謀反が起こることを想定しており、細かいことに囚われすぎていると秀忠を叱ります。無論政仁(ことひと)親王、後の後水尾天皇と血縁関係になることも家康は企んでおり、今の徳川家に取って天下分け目の決戦の相手は、豊臣家ではなく朝廷であるとも言います。武力を以て朝廷に圧力をかければ、朝敵となるのは好ましくないため、このような策に出たわけで、朝廷と豊臣の結びつきを防ぐことも念頭に置いていました。

その豊臣家では、阿波の蜂須賀家に秀頼への臣従を誓うよう、淀殿が誓紙を求めていました。家康はそろそろ秀頼を駿府に迎え、対面する時だと考えます。さらに家康は、いざという時に備えてシャムより武器を買い付けます。隠居のはずの家康がこのように振舞うことに、淀殿は不安を感じますが、秀頼の方は侍女の梢との間に子ができたことを淀殿に告げます。そして家康の後押しにより、完姫の夫である九条忠栄が関白に就任します。高台院を訪れた忠栄に高台院は、天子様のご機嫌を損じてでも公家の不正を正し、豊臣家と昵懇な公家であっても遠慮は無用と言い放ちます。さらに完姫には、徳川と豊臣両家の血を受け継ぐ者として、いざという時の仲立ちを依頼します。そして江戸では、秀忠の末娘の和姫を、公家に嫁がせたいとお江は言います。秀忠の目的は徳川の種を、お江に言わせれば「タンポポ」の如く他家にばらまくことにありました。

翌慶長14(1609)年2月、西国の大名の妻子を江戸に住まわせることや、マニラ総督ドン・ロドリゴがアカプルコまで戻る途中、ウィリアム・アダムスの船を貸し出すことなどが決定します。さらに家康は、西国から謀反が起こった際のもう一つの要、清洲城を点検した結果、尾張名古屋に築城することを決めます。一方で加藤清正や福島正則からは所領の築城を巡って反感を買い、これが後の両者の運命に影響します。そしてこの年の4月、島津家久(忠恒*)は幕府の指示で琉球攻めを行い、5月3日には京極高次が没して、お初は髪を下ろし常高院となります。養女初姫は大名の子ということで江戸へ下向しますが、千姫はなぜ自分は江戸へ下らなくていいのかと淀殿に尋ね、淀殿は豊臣家は大名家ではないからと答えます。その後秀頼に娘の結姫が生まれ、朝廷では九条忠栄が、不祥事の当事者である烏丸光広らの名を公言し、京都所司代の板倉勝重は、軽微な罰で済ませようとする公家に圧力をかけます。しかし家康はこれをよく思わず、極刑にすべしと宣言します。

朝廷と徳川家の関係が綴られて行きます。家康が後押しした九条忠栄、その妻で徳川と豊臣双方の血を引く完姫、さらに豊臣と昵懇の公家であろうとも、不正は罰するべきと言明する高台院。家康に取ってはこれ以上ないタイミングではありました。しかし不祥事、しかも時の後陽成天皇の女御と不倫関係になった、烏丸光広をはじめとする公家たちは、徳川家を見くびっており、自分たちや、身内である女官が忠栄に名指しされて顔色を変えます。彼らに取って武家とは、元は朝廷の守護職という認識で、正に『平清盛』の「王家の犬」の感覚であり、雅を解せぬ存在でもありましたが、時代は大きく変わっていました。家康があまりに厳しい態度を取ろうとするのに対し、天海僧正は朝廷を潰してはなりませぬと諭します。しかしこの一連の、公家への対処の厳しさが、後に和姫が入内するその布石となって行きます。

一方で家康は、西国大名の謀反を強く意識するようになります。蜂須賀家が差し出した誓紙ですが、その蜂須賀家が後年公家を匿い、謀反(宝暦事件)に加担したという設定で描かれたのが『鳴門秘帖』です。そして名古屋に城を築くことになり、尾張徳川家が始まることになります。しかしこの前も書きましたが、やはり公家への対処を巡っては、かなり異なった立場でありながら、幕末物を彷彿とさせます。一方で琉球に侵攻した島津家久(忠恒)ですが、この人物が奄美大島を薩摩藩の直轄としています。それから200年余りを経て西郷吉之助が流され、なおかつとぅま(愛加那)に出会った奄美は、この時に薩摩藩主の管理下に置かれました。尚この家久(忠恒)は、鶴丸城を築いた人物でもあり、さらに真田信繁に対して「日本(ひのもと)一の兵(つわもの)」と評価した人物であるともいわれてます。

(*)叔父に同名の人物がいるため、初名である忠恒と併せて表記しています。

飲み物-ワインのデキャンタとグラス
[ 2019/09/15 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

Rugby in Japan 13

National teams from various countries now stay in Japan to train themselves for the Rugby World Cup that starts from next Friday. The below is an image of some staffs of Welsh national team and Kokura Castle in Kitakyushu that is lit up in red, national colour of Wales. The team live together in a training camp in the city.

(Nishinippon Shimbun)

In the 9th episode of "No Side Game", Keiichirō Takigawa is forced to resign from his position because of the falsification of the data of Kazama Coprpration's oil. Kenji Wakisaka takes his place them but his real intention is reducing the budget and he thinks the Astros are not necessary for the company. And unlike Takigawa who also doesn't think of the team, his idea is not theoretical. It depresses Hayato Kimishima and players become vaguely aware of his worry. Then Hayato dares to tell the players about it and then Jō Hamahata says that they should unite to overcome such hardships.

ノーサイド・ゲーム第9回選手に事情を話す君嶋
Hayato (Yō Ōizumi) tells the players about the reduction of budget of rugby team

The season 2018-19 starts and the Astros are on a winning streak. Especially Keita Nanao is  an outstanding player but he cannot play in the ruck because he injured his knee in a ruck play when he was a member of New Zealand under-20 rugby team. Then Jō Hamahata comes back to the team as standoff in the match against the Braves whose strong point is jackalling and he plays so well after the breakdown. Though Jō injures his knee in the ruck in the first half, he decides to keep playing and Takuma Saimon has the same idea. Jō says to Keita who worries about his injury at half-time.
"It's true that I worry about my knee but we should win this match. So I will keep playing. That's all".

ノーサイド・ゲーム第9回君嶋と話す滝川
Takigawa (Takaya Kamikawa, right) hints to Hayato that Wakisaka directs things from behind the scenes.

After the match, Hayato sees Takigawa in the stadium. He paid for the ticket out of his own pocket and tells him it was a good match. Then he also tells him that his father played rugby but he couldn't because of the failure of his family's business. And he wanted to get his own back to Yūya Kazama who has looked down on him since their university days. Hayato feels that the real mastermind is not him but Wakisaka in everything he says. Takigawa says Hayato's game is not over and encourages him not to lose it and leaves.

Shō Sakurai will appear in the final episode that will be broadcast on the 15th September. He is a member of a boy band "Arashi" and one of the special supporters of the World Cup 2019. Toshiaki Hirose who plays the role of Jō Hamahata was his fellow-student at Keio University.

[ 2019/09/13 01:07 ] Others | TB(-) | CM(0)

ノーサイド・ゲーム第9回あらすじと感想

オイルの件でカザマ商事の買収が保留となり、滝川は本社を追われます。そして脇坂が常務となりますが、すべてを掌握できるポジションに就いた彼は、ラグビー部廃部を宣言します。それは君嶋に取っては裏切りに等しいものでした。一方でアストロズは、今シーズンこそ優勝をと誓って破竹の勢いで勝ち続けます。今シーズンから参加した七尾は注目の選手でしたが、彼にはある弱みがありました。

************************

カザマ商事の790億円での買収プロジェクト会議が始まり、社長の島本博も顔をのぞかせる。しかしこれに関して、営業部主導のデューデリジェンスには見落としがあると脇坂賢治が発言し、その問題点を報告した君嶋隼人を会議室に入れる。君嶋はかつて、白水商船のタンカー瑞祥丸がエンジントラブルで座礁事故を起こし、それにカザマ商事のバンカーオイルが関与していたことを報告する。滝川桂一郎はその件は調査済みであると答えるが、君嶋はその調査を行った森下教授が、データを改竄したことをその場で明かし、見返りに3億円を受け取っていたと言明する。

しかもそれは、風間有也の個人資産から払われたものだった。滝川は分が悪くなる。さらに府中グリーンカントリーの青野宏が、3億円を現金で渡してデータ改竄を依頼したこと、しかもそれを証言したことを君嶋は強調する。君嶋はさらに、滝川と風間が同期であると指摘し、森下の3億円の受領書を見せる。役員に配られた資料にも同じ物が添付されていた。これで買収は保留と決まる。真希は、買収が保留になったことを喜ぶが、君嶋は後味の悪さを感じていた。これで滝川は役員を首になり、トキワ自動車の子会社である金融会社への異動が決まった。

会社の危機を救った脇坂は常務に就任する。そして君嶋がGMとして迎える2シーズン目のプラチナリーグ、アストロズは快進撃を続けるが、ライバルのサイクロンズも負けていなかった。サイクロンズは七尾に警戒するが、監督の津田三郎は、最終節の頃には平凡な選手になっていると断言する。そのアストロズは観客の性別や平均年齢まで割り出し、広告主を募るようになっていた。一方で君嶋は本社を訪れ、脇坂と久々に言葉を交わす。アストロズの収益はかなり上向きだったが、脇坂は思いがけないことを切り出す。

ノーサイド・ゲーム第9回脇坂
脇坂(石川禅)が滝川の後任として常務に就任する

それは、ラグビー部の予算の縮小だった。それではプラチナリーグに残れないと君嶋は言うが、脇坂は蹴球協会に払う金額に言及し、蹴球協会は変わらずラグビーも人気が出ないと言う。君嶋は脇坂もかつてはアストロズを応援してくれていたと言うが、脇坂に取ってアストロズはすっかりお荷物と化しており、しかもカザマ商事の買収が立ち消えになったことで、各部門は予算の削減を迫られていた。君嶋は脇坂の豹変ぶりに驚く。しかも何が悪いのかを理論的に話した滝川と違い、脇坂は潰せの一点張りだった。

君嶋は家でそのことをぼやく。真希は興味がなさそうな顔をしつつも、実際は興味があるのではないかと思われた。そしてアストロズは、タイタンズとの試合に臨む。各チームは七尾対策を練っていたが、それでも七尾はテクニックを弄し続けた。しかしこの試合、七尾はラックに入ることをためらったことで相手優位になり、何とか辛勝する。次のブレイブスはジャッカルを持ち味としており、対柴門琢磨はその対策として、ラックに入ってボールを奪うことを重視していた。その頃アストロズには、スポーツ用品メーカーのアトランティスからも話が来ていた。

脇坂は君嶋を呼び出し、取締役会議でラグビー部のあり方を検討し、予算を半分に圧縮する予定であると伝える。君嶋はチケットの売り上げは昨シーズンの230パーセント増であること、広告収入も獲得したことを話すが、脇坂の態度はにべもなかった。あと2試合勝てば優勝できると言う君嶋だが、脇坂は最終的にはラグビー部廃部を目論んでいたのである。府中に戻って来た君嶋は複雑な思いだった。選手たちもそれに感づいていた。そこで君嶋は、選手たちの前で予算の半減について話すことにした。

話し終わると浜畑譲がこう言った。
「今までだってそんな危機何度もあったし、乗り越えて来たでしょう」
君嶋は選手の成長に驚きつつ、このアストロズを守って行く覚悟を決める。そしてブレイブス戦でスタンドオフに選ばれたのは浜畑だった。七尾が外れたことに観客や子供たちは驚くが、浜畑はラックに果敢に入り、ボールを奪った。柴門が七尾を外した理由は正にそれだった。七尾はオールブラックスU20時代、ラックで膝を傷めており、そのためタイタンズ戦でもラックに突っ込むプレイを苦手としていた。大型選手にタックルする勇気はあるが、膝のケガはまだ体が覚えていたのである。

ノーサイド・ゲーム第9回選手に事情を話す君嶋
君嶋(大泉洋)は、選手の前で予算削減について話す

しかし今度は浜畑が、前半終了間際にラックで膝を傷めてしまう。君嶋は交代を提案するが、柴門は浜畑を中心に戦略を組み立てており、この試合は浜畑と心中すると言った。我慢比べとなる後半、七尾は浜畑に交代を申し出るが、浜畑はこう言った。
「怖いに決まっとるやろ。けどな、この試合勝たな優勝できへんのや。せやったらやるしかないやろ」
さらに自分の脚はどうなってもいい、逃げて負けるのは死ぬより嫌だと言ってグラウンドへ出て行く。劣勢に回るアストロズだが、博人は浜畑の応援を始め、観客が皆アストロズに声援を送るようになる。

そしてラックでの、浜畑の体を張ったディフェンスが起点となり、アストロズがボールを奪い返して、最終的に浜畑に渡ったパスはトライとなった。七尾は、浜畑は尊敬するアストロズのスタンドオフだと本波に言い、自らも拍手を送る。その後スタミナで優位に立つアストロズは、21-5でブレイブスを破った。サイクロンズもそのことを知るが、勝つのはうちだと津田は尊大に構える。試合後のスタンドに、君嶋は見覚えのある人物を見つけた。それは滝川だった。自腹でチケットを購入して試合を観戦した滝川は、君嶋にいい試合だったと言う。

君嶋は、滝川は脇坂とは違い、ラグビー部を含めすべてにおいてフェアだったと言う。実は滝川の父親はラグビー経験者で、子供の頃は高校大会に連れて行ってもらっていた。しかしその父親の家業が傾いて、滝川本人はラグビーができなかった。滝川は言った。
「ラグビーでは食べていけないからな」
さらに風間有也とのこと、高級レストランのことなどを話、どこかで奴の会社を奪ってやりたいという気持ちがあったのだろうと言い、ラグビーは自分の体だけで堂々と戦い公平なスポーツであると洩らす。

ノーサイド・ゲーム第9回君嶋と話す滝川
競技場に観戦に訪れた滝川(上川隆也、右)は君嶋と話をする

さらに滝川は君嶋に対して負けたと言う。それは例の資料に、風間の3つの口座からの出金の報告が添付されていたからだった。同じ日に1億円ずつが引き出され、例の森下の受領書と同じ日付になっていた。しかし君嶋にしてみれば、風間の口座のことなど身に覚えがなかった。どうやらこれは脇坂の仕業のように思えた。どうやら滝川も、そして君嶋もまだ知らないことがあるようだった。去り際に滝川は、君嶋にこう言う。
「君を府中工場に飛ばしたのは、私じゃない」

君嶋は驚いた。そして廃部と予算縮小を持ち出した脇坂の姿が目に浮かんだ。滝川は、君嶋の試合はまだ終わっていないと言い、負けるなと言って競技場を後にした。府中のグラウンドに戻って来た君嶋は、七尾がタックルの練習を繰り返しているのを目にする。そして膝を負傷した浜畑も、その様子を見ながらまだまだ終われないと口にする。信頼していた人物から裏切られた君嶋も、このまま終わるわけには行かなかった。

************************

この回の予告で「本当の敵」という言葉が登場していました。ということは意外な人物だということであり、ならば滝川である可能性はかなり低く、しかも府中グリーンカントリーの青野でもなさそうでした。となると脇坂ということになります。案の定この人物は、全権掌握した時からそれまでとは態度が変わりました。しかも同じようにラグビー部廃止に言及しつつも、言うことに筋が通っていた滝川とは異なり、この脇坂は何か恨みでもあるかのように、一方的にラグビー部潰しを叫ぶようになります。君嶋がオイルのことを脇坂に話した際、しばらく待つように言うシーンが登場しますが、どうも風間有也の口座の件とこれと、何か関係がありそうです。しかしアストロズに、「アトランティス」からサポートの申し出があったというのには笑いました。流石日曜劇場です。

ところでジャッカルというラグビー用語ですが、先日「リロード」でご紹介した、サンゴリアスのラグビー大辞典の当該項目のリンクを再び貼らせて頂きます。2本目のリンクは補足編です。
要は、タックルから倒されて密集になった状態でボールを取ることですが、このジョージ・スミス氏はジャッカルの名手でした。ドラマの中で、ジャッカルを得意とするブレイブスが「オーストラリアからコーチを呼んだ」というシーンがありますが、この人が頭をよぎってしまったものです。

さらにこのブレイブスのスクラムハーフの狩野伸太郎、どこかで見た顔だなと思っていたら、濱田岳さんが演じていました。何でも、ご本人が強く出演を願ったのだそうです。
(TBS公式サイトより)
あと、滝川が言っていた「ラグビーでは生活できない」は言い得て妙です。ヨーロッパなどでは、かつてアマチュアリズムが厳しい時代に、選手はこれで悩んでいました。日本では企業アマなので、ラグビー選手として会社のチームでプレイすれば、一応はプレイしながら収入を得ることはできますが、プロのような高額報酬が約束されているわけではありません。メディア露出も少ないため、いよいよ本格的プロリーグ構想が立ち上がったのは納得です。

[ 2019/09/13 01:00 ] ドラマ | TB(-) | CM(0)

南ア戦結果と高まるワールドカップモード

先日の南ア戦です。7-41とスコアの上では完敗でしたが、スタッツ(プレイ内容の統計数値)ではむしろ相手を上回っているところもありました。特にスクラムの強い南ア相手に、スクラムで負けなかったというのは収穫でしょう。
トライを取られたシーンでは、フォワードが片方に寄せられて空きができ、そこを突かれた感もあります。この部分をどう修正してくるでしょうか。ベスト8を義務付けられた代表である以上、準備は怠りなくしてほしいものです。あと福岡、マフィ両選手のケガが気になります。

それから松島選手のトライの時は、やはり拍手とどよめきが熊谷のスタンドに響きました。この時の最初のパスが、サッカーのゴールキーパーのパンチングに似ていましたね。あと1トライあればなと思わなくもなかったのですが、南アの方も2回続けて日本に負けるわけには行かなかったでしょうし。

ラグビー日本代表、南アと渡り合ったスクラムに手応え

それから本大会まであと10日を切り、各国のチームが続々来日です。

ラグビーNZ代表が来日 柏市でファンと交流

千葉県は多くの地域で停電となりましたが、柏は大丈夫だったのでしょうか。近年稀に見るほどの大規模停電だったので気になります。

さらにイタリア代表は菅平で練習です。

ラグビー伊代表が練習公開 長野・菅平高原

(以上3記事は産経ニュースより)

そして9月8日の共同記者会見の様子です。

「みんなが誇れるような『ONE TEAM』になっていきたい」。ラグビーワールドカップ日本代表記者会見
(JSPORTS公式サイト)

そういえば、『ノーサイド・ゲーム』のキャッチフレーズは「誇れる自分であれ。」でしたね。

そして、未だかつてなかったほどのラグビー本出版ラッシュです。私もガイドブック買わなければならないけど、どれを選ぶかは未定です。村上氏の言葉通り、本屋さんで悩むことにします。

読み切れない!? ラグビー関連本出版ラッシュ。公式ガイドブックも発売に
(ラグビー愛好日記)

[ 2019/09/12 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

『相棒』に見る『刑事コロンボ』

遅くなりましたが、まず台風の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

『相棒』シーズン6の「寝台特急カシオペア殺人事件!」について、「神隠しの山の始末」のあらすじと感想で少し触れています。都内で起きた爆破事件絡みで、新年早々容疑者を札幌まで護送するように命じられ、特命の2人が容疑者と共にカシオペアに乗り込みます。ちょっと『オリエント急行殺人事件』的な乗りで、空き部屋に仕掛けられたビデオカメラがかなり重要な役割を果たしています。その後函館で容疑者が下車しても一件落着とはならず、札幌に到着した後も容疑者が逃げ出したり、ホテルで爆破事件が起こりそうになったりと波乱続きです。ちなみにこの時のゲスト出演者で、後に『相棒』のレギュラーとなった人物がいますが、誰だかおわかりでしょうか。回答は後日お知らせします。

また同じ『相棒』のシーズン15、警察官となった冠城亘が再び特命に戻って来ますが、その第1回の「守護神」で、『刑事コロンボ』を参考にしたと思われる描写が登場します。まずネイリストの来栖初恵が、人を呪い殺したと言い、そのうち3人目の被害者の靴紐の結び方が不自然であると、杉下右京が見抜くシーンです。実は被害者は靴紐をイアン・ノットで結んでいたのに、見つかった時は普通の蝶結びになっていて、それは他人が靴を履かせて紐を結んだことを意味していました。コロンボの「自縛の紐」も、明らかに自分で結んだとしては不自然な結び方の靴紐から、誰かが殺したという結論に至ります。

それから弁護士がネイルサロンに入って来て、名刺を見せて去って行くシーンですが、初恵はそれに乗せられて、名刺の住所を訪ね部屋へ入ります。初恵の真意はその弁護士を殺すことにありました。しかしこれは杉下の罠で、部屋の中には家具さえもなく、特命の2人と捜一コンビが初恵を待ち構えていました。これもコロンボの「権力の墓穴」に似たようなシーンがあります。上司に容疑者の住所を故意にちらりと見せたことで、上司はその住所に行って逮捕しようとしますが、実はコロンボ自身が借りていた部屋であり、本当の容疑者である上司をおびき寄せるための策でした。

『古畑任三郎』がコロンボをベースにしているのは確かですが、『相棒』はコロンボやホームズを含め、その古畑をもベースにしています。これは関連本に記載されています。こういう種明かしがちらちらとなされるのは、観る側としては楽しみでもあります。

あと昔のネタをリメイクするのも結構やっていますね。こういうのを追って行くとまた面白いのでしょう。

飲み物-アイスティー
[ 2019/09/11 01:00 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)

大河ドラマ雑考-31

先日の「2021年大河と「1年前」にこだわるNHK及び上田会長の発言」でご紹介した再来年の大河ですが、実はお札の肖像画が変わるのは2024年です。ならばその年にやればいいかと思います。2021年は渋沢栄一没後90年ですが、100年ならいざ知らず、ちょっと収まりが悪いようにも感じます。それにこれも先日書いたように、オリンピックにしろお札の肖像画変更にしろ、はたまたラグビーワールドカップにしろ、やけに前倒しして放送する印象があります。『不惑のスクラム』にしても『いだてん』にしても、直前のスペシャルドラマではいけなかったのでしょうか。受信料を取っている以上、如何にタイムリーに企画を持ってくるかが検討されてしかるべきなのですが、あまりその辺りは考えられていないようですね。

戦国と幕末ばかりやって面白くないという意見も目にしますが、ならばそれ以外の時代で数字を取れるか、話題になるのかという懸念もやはりあります。戦国とか幕末→明治維新が多いのは、それだけ主役となれる人物が多いからということでもあるわけですし。他に大河の舞台となる時代といえば、やはり源平とか鎌倉、南北朝位でしょう。無論江戸時代でもできなくはないのですが、この時代は他の時代劇番組で、主に架空の市井の人々を描くことが多くなっているため、逆に難しいのかもしれません。正月時代劇もありますし。ところで南北朝といえば、楠木正成を主人公にしようという声も上がっているようです。かなり難易度の高い人物であると思いますが、久々に南北朝物を観たいという気持ちも無論あります。それと幕末物で、桂小五郎と小松帯刀それぞれが主人公のを観たいです。

ところで戦国物といえば、『真田丸』を推す人がやはり多いようですが、私としては、これは三谷ドラマとして楽しんだようなものです。人形劇と絡めた「真田丸とホームズ」なるタグも作ったほどです。むしろここ最近でオーソドックスな戦国大河といえば、やはり『軍師官兵衛』だろうなと思います。九州絡みでもう少し描いてほしかったなとも思いましたが、かなり堪能できた大河でした。実際第41回から第50回までの平均視聴率は、官兵衛(15.92パーセント)の方が真田丸(14.58パーセント)より高くなっています。『真田丸』の最後の10回、大坂の陣メインの回も過去に何度か書いていますが、やはり昌幸がいなくなった時点で、ちょっと弱くなったかなとは思います。

飲み物-アイスコーヒー
[ 2019/09/11 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud