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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2019年04月

2019スーパーラグビー第10節結果と攻め&守り

前節の結果です。(赤文字勝利チーム)

チーフス 17-23 ライオンズ
サンウルブズ 23-29 ハリケーンズ
シャークス 14-21 レッズ
ハイランダーズ 24-12 ブルーズ
ワラターズ 23-20 レベルズ
ストーマーズ 17-19 ブランビーズ

金曜日の秩父宮でのナイトゲームでしたが、集客数は1万7000人近くと今シーズン最多だったようです。はっきり言って内容的には互角でした。サンウルブズは、前半で23点を取って相手を大きく突き放し、後半もと思ったのですが、今度はハリケーンズが優勢に出ます。しかしハリケーンズの反則で、ヘイデン・パーカーがペナルティゴールを狙うものの、これが外れてしまいます。彼が日本国内でゴールキックを外したのは、2015年にトップリーグに加入して以来のことです。

その後キックのチャージから相手にトライを決められたサンウルブズは、またしてもトライを奪われ、1点差に迫られます。防戦に回ったサンウルブズは、ラインアウトのミスからまたしても相手にトライを献上してしまい、結局そのスコアのまま試合終了となりました。実際両チームのスタッツ(統計数値)にそれほど差はなく、むしろサンウルブズが優っている部分もありました。パーカーのゴールが入っていて、ラインアウトのミスがなければひっくり返っていたかもしれないだけに、何とも惜しまれる結果ではありました。そして「エガちゃんポーズ」のセミシ・マシレワはこの試合も絶好調でした。

ところでハリケーンズのTJ・ペレナラが、応援の雰囲気が良いと評価していたとのことです。

サンウルブズ、ハリケーンズとの接戦を勝ちきれず。スーパーラグビー
(JSPORTS公式サイト)

ラグビーライターについても、過去何度か書いています。その中で以前、集団で速いスピードで攻めることこそ、日本ラグビーが生き残る道と発言したライターがいます。攻撃は最大の防御という言葉に近いものがあります。しかしながら、日本ラグビーの場合は守りも必要なのです。むしろ攻めに、さらにいいトライを取ることにこだわって来たことが、ディフェンスに関してはややおろそかになった部分も否定できないのです。当たり前の話ですが、守らないと失点するわけです。このためかつては、トライも挙げるが失点が多いというのが、日本代表の試合の特徴のようになっていました。

その頃から見ると、外国出身選手の比率が増えたせいもあるかもしれませんが、かなりディフェンスはよくなっています。ただしこのハリケーンズ戦のように、前進するディフェンスの裏にボールをけられたりすると、対処が難しくなるところもあります。攻めというのは場合によってはイケイケとなり、リスクもその分大きくなるわけです。やはり攻めと守りは両輪であり、そのどちらが欠けてもいいプレイはできないのは事実のようです。

[ 2019/04/24 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

きのう何食べた?第3回あらすじと感想

シロさんとケンジの食生活メインのドラマ、第3回です。今回は食事もさることながら、「相談できる相手」の存在がメインになっています。また史朗お手製の弁当が初めて登場します。

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10月。史朗は手土産を持って実家を訪ねる。中身は色々なタイプのエクレアで母久栄は喜ぶが、このようなことに気が付きすぎるのが女の子みたいと言う。やがて食事になり、史朗は父悟朗と共に久栄のお手製の天ぷらを食べる。その席で久栄は賢二について尋ね、ゲイと犯罪者を同列に見るようなことを言い、史朗をうんざりさせる。さらに悟朗はこのように尋ねる。
「どんな女だったら大丈夫なんだ、お前は?」

帰宅した史朗は賢二から実家のことを聞かれ、一旦は口に出そうとするがやめてしまう。しばらく経って、史朗は富永佳代子の家で佳代子とキャベツを刻んでいた。史朗はそこで、両親の態度について話す。2人は今度もキャベツを分け合うつもりで、そのうち1個をコールスローにする予定だった。その後ニンジンを加え、調味しながら佳代子は料理っていいものねと話す。史朗は自分の母も、佳代子位の距離を持ってゲイである自分に接してくれたらというが、佳代子は家族と他人は違うと言う。

そこへ佳代子の夫である富永がテニス仲間を連れて来る。富永はピザを既に注文していて史朗に勧める。その仲間の1人で、やはりゲイである小日向大策を紹介する。ゲイ同士だから仲良くと富永は言うが、2人とも戸惑っていた。小日向は会社をやめて寮を出た、美少年ジルベール似の恋人、航(わたる)と共に暮らしていたが、ある晩遅くなったことで、航がドアにチェーンをかけて入れなくなってしまう。必死に許しを乞う小日向。さらに航は彼にコンビニで、ハーゲンダッツのマルチパックを買いに行かせる始末だった。

初対面の人間にこのようなことを言うとは、のろけと受け取っていいかと尋ねる史朗。小日向は適当に相槌を打ち、今度一緒に食事をしようと言って電話番号を教え合う。帰りが遅くなった史朗は、手早くできるチキンのトマト煮を作り、コールスローと芋の煮つけで夕食にする。その史朗は、例の離婚相談を請け負っている今田聖子と出かけることにしていた。賢二は、相手がゲイでなく女性だから全然平気と言う。史朗はそこで小日向とのことを口に出そうとし、ためらう。そして実家からの電話で、父が食道がんだと知るものの、救いの手を差し伸べた賢二に、今は必要ないと断ってしまう。

史朗は2人分の弁当を作っていた。1人分は賢二のための弁当だった。かつての夫とその家族を監視するため、約束の遊園地で聖子と待ち合わせた史朗は、聖子が夫と別の女性が我が子を連れているのを見て感情的になるのを押さえようとする。そして弁当を広げるが、聖子はそれに驚き、かつ美味しそうに食べる。とはいえ元夫たちの方につい目が行く聖子だった。そして賢二も弁当を広げる。それを見ていた店長は羨ましがり、うちは普段は会話はしないが、家族だから大事な話はするという。賢二はむしろその、大事な話をしてくれる存在を羨ましがる。

聖子は史朗に、話を聞いてくれたことを感謝する。その時史朗は、賢二が救いの手を差し伸べてくれたことを断った自分を思い起こす。その日も史朗は遅くなり、作り置きの総菜で夕食を済ますことにした。史朗は賢二に自分の父親のことで話を聞いてほしいと言い、賢二もそれに同意する。

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コールスローを作った日の夕食
コールスロー
豆ごはん
鶏肉のトマト煮込み
いんげんとじゃがいもの煮物

弁当
さくらますの西京焼き
グリーンアスパラガスのからしマヨネーズ和え
切り干し大根
キャベツといり卵の炒めもの
おにぎり

尚作り置きの総菜とは手羽先と大根を似た物で、史朗のまめな点がよく出ていますが、その史朗は両親からは、やはり自分が思うようにはゲイであることを受け入れてもらえず、佳代子に話すことでいくらか落ち着きます。無論佳代子は、自分は他人だからだと言うわけです。しかし史朗は、今度は父親の病気で悩むことになります。この時賢二が助け舟を出そうとしているのに、史朗は断ってしまいます。「話を聞いてくれる相手」が如何に大事であるのかを知ったのは、クライアントの今田聖子に、話を聞いてくれたことの礼を言われたためでした。一方賢二もそのことを不満に思っており、史朗が相談を持ち掛けてきたことを、その実かなり嬉しく思っているようです。

しかし小日向大策、ゲイにはそこそこ受けそうな雰囲気の人物ですが、この航なる恋人に対してはかなり惚れ込んでいるようです。尚『風と木の詩』の美少年ジルベール似で金髪の航ですが、会社をやめて転がり込んできたにも関わらず、自分が主であるかのように振舞い、英語で会話をする人物でもあります。ちなみにジルベールの画像が史朗のスマホにヒットしますが、ここは流石に竹宮恵子さんが担当しています。

ところで「相手が(ゲイでなくて)女性だから全然平気」とは賢二のセリフですが、小日向と史朗が食事に行く約束をしたことがわかったら、さてどうなるのでしょうか。史朗も恐らく父親の病気のことは話しても、この人物のことを話すかどうか。それとコンビニのハーゲンダッツ、第1回で賢二が定価で買って来ていたのを思い出します。

飲み物ーアイスカフェオレ 
[ 2019/04/24 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 6

4月21日の投稿で、『相棒』の関連本をご紹介しています。『相棒』関連本はノベライゼーションも含めるとそこそこ出ていますが、こちらはトリビア本で、雑学知識や主要キャラ、要素別に読み解くエピソードなどもあります。ちなみに雑学知識の中には、シーズン9(2010-2011)の元日スペシャル「聖戦」に、『名探偵コナン』の作者、青山剛昌氏が出演したとか、2009年に実際に警視庁内に特命係が設置されたなどの情報も記載されています。テレ朝水9が人情路線から、ミステリー路線に舵を切ったのは184ページで言及されていますが、元々『相棒』は土曜ワイド劇場として始まっていて、それがシリーズ化されたものです。

ちなみに『相棒』の各エピには、やはりというかホームズやアガサ・クリスティ、場合によっては『刑事コロンボ』などのネタが使われていることが多いです。元ネタを辿って行けば、かなりの数になるだろうと思います。この原作、特にホームズ関連の物は、『相棒』カテゴリの投稿で何度か触れてもいます。杉下右京自身も和製シャーロック・ホームズの異名を取るわけですが、紅茶とミステリーのマニアである容疑者・毒島幸一からホームズ呼ばわりされたのが、シーズン12の「右京さんの友達」です。小説とドラマの展開が連動している回で、この時は右京-カイトコンビだったため、相棒の甲斐亨がワトソン呼ばわりされてもいます。

それから以前huluで観ていた『ミス・シャーロック』を、今はDVDで観返しています。これももちろん正典ネタあり、他の映像作品との関連ありです。監修が北原尚彦氏ということもあるでしょう。シリア帰りの橘和都が、空港での事件をきっかけにシャーロックと知り合い、泊まっていたホテルが火災になって、彼女と同居することになります。かなりの変人で、和都は当初は手を焼くのですが、次第に慣れてくるようになります。しかしこのシャーロック、10センチほどのヒールのパンプスを履いており、それでいて容疑者を追いかけたりもします。

そしてこれも先日書いた時代劇専門チャンネル、ここは実際『暴れん坊将軍』だの『必殺シリーズ』だのをやっていますし、大河の再放送もしていますので、往年の時代劇や大河を観たい人にはうってつけです。無論オリジナルも作っていますし、この手のジャンルの作品への取り組み方が、NHKよりも誠実な印象を受けるには受けます。今後時代劇が生き残って行くには、こことか日本映画チャンネルのような専門チャンネル頼みになるのでしょうか。NHKは大河以外にも時代劇を残したいのであれば、もう少し工夫できないかと思います-再放送が多いなという印象があります。

さてアンコール大河の『葵 徳川三代』ですが、面白く観ています。ジェームズ三木氏の三部作の一番最後の作品ですが、『独眼竜政宗』、『八代将軍吉宗』と共通するこの人らしさがここでも目につきます。ただこの当時はまだプログレッシブカメラではなく、画面そのものはかなりきれいなのですが、今に比べると明るすぎるような印象もいくらかあります。大河でプログレッシブカメラを初めて使ったのは『龍馬伝』といわれています。『風林火山』は違っていたのですね、ちょっとそれっぽい映像もあったので。

飲み物-アイスコーヒー 
[ 2019/04/24 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ショルトー兄弟

前回のジョナサン・スモールに続いてショルト―兄弟です。このショルト―兄弟はディーラー寮の生徒で、やはり音楽活動をしていました。双子であるためハーモニーがとても美しく、それを聞いたアーサー・モースタンが一緒にやらないかと持ちかけ、そこにジョニーも加わってザ・トレジャーズが結成されます。このザ・トレジャーズはかなりの人気となりますが、学校対抗のコンクールのため、生徒でないジョニーが外れることになります。これを恨んだジョニーがアーサーを襲ったと考えられますが、ホームズは別に理由があるのではないかと疑います。そしてその夜、ショルト―兄弟もまた何者かに襲われます。引っかき傷を負った2人は、兄弟げんかをしたと言い張りますが、手当てをしたアドラー先生は、2人とも爪は伸びていなかったと言います。流石に「見るだけではだめ、観察しなきゃ」とホームズを諭すだけのことはあります。ディーラー寮は立ち入り禁止で、生活委員のレストレードに待ったをかけられますが、ホームズとワトソンは隙を見て中へ入り、ショルト―兄弟の部屋へ入ります。

Thady Sholto 
サディアス(サディ)・ショルトー

部屋には、ワトソンがサディにあげた薬が落ちていました。サディが体のあちこちが痒いというため、ワトソンがパイクから買った薬を1つ譲ったのです。しかもその薬には、アーサーが襲われた時に、アーチャー寮の屋根についていたのと同じ足跡がありました。そこでホームズはシャーマンから犬のトビィを借り、薬を嗅がせて犯人を見つけ出そうとしますが、これは結局失敗に終わります。またその部屋から、ザ・トレジャーズの曲のパート譜が一部だけ見つかったことから、どうやら犯人の目当ては楽譜であることがわかります。ホームズは今度は、「ベイカー寮遊撃隊」なるネズミたちに犯人探しを手伝わせます。トビィが犯人を追い詰められなかったことから、犯人は犬の来ない場所に隠れているようで、隊長のウィギンズをはじめとする遊撃隊は、ディーラー寮の屋根の上にいたスモールを見つけ出し、ネズミが苦手なスモールと「相棒」のサル、トンガは屋根の上から落ちてしまいます。

Bart Sholto
バーソロミュー(バート)・ショルトー 

「ゲームは終わりだ、ジョナサン・スモール」
ホームズはこう言って、スモールに近づきます。ワトソンが仲間を次々と襲ったのはあなたかと尋ね、スモールは、あいつらは仲間じゃねえと言います。そしてスモールは、なぜこのようなことになったのかを話し始めます。それは、元々彼が作った曲である『あなたは宝物』を、『アグラの宝物』というタイトルで歌詞を書き換えられたこと、そして、コンクールには出ないという約束をしたにも関わらず、それが破られたことが原因でした。

(画像は『シャーロックホームズ』メモリアルブックより)

[ 2019/04/22 23:30 ] パペットホームズ | TB(-) | CM(0)

西郷どん復習編5-御前相撲出場と糸の思い

糸の下駄が吉之助の頭に命中して流れて行ったため、吉之助は糸に自分の草履を与えるものの大きすぎ、結局は糸を背負って、捕らえた鰻を渡すために大久保家まで行きます。さらに吉之助は糸のために草履を作り、迷惑をかけたと思う糸は、返礼として小物入れを作って吉之助に渡します。糸は海老原家との縁談をまだ決めかねており、それを見ていた大久保正助は、糸を密かに思っていたものの、当の糸は吉之助を思っていることを知ります。

その頃仙厳園では御前相撲が行われていました。下加治屋町郷中の総代、つまり代表は吉之助でなく村田新八に決まり、新八も本番に向けて意気込んでいたものの、当日になって腹具合が悪くなり、土俵を汚してはならぬと吉之助が代役を買って出ます。本来届け出のない者が出場することはできませんが、それが吉之助と聞いた島津斉彬はこれを認めます。そんな吉之助を応援し、菓子を賭けたのは斉彬の養女於一(篤姫)でした。吉之助は勝ち上がり、決勝戦で糸の縁談相手である、海老原重勝と対戦することになります。

西郷どん5吉之助代役 
新八の代役として土俵に上がる吉之助(鈴木亮平、左)

吉之助は重勝が足首を負傷していることを知りますが、わざと負けることも、相手の弱い点を突くこともせず、四つに組んで勝ちます。それを見た斉彬は自分も名乗りをあげ、吉之助と組むことになりますが、吉之助はひるまずに斉彬を投げ飛ばし、そのため西田町下会所の牢に入れられてしまいます。しかしそこには奇妙な姿の先客がいました。下男がその男を殺そうとしたため、吉之助はその下男を失神させ、妙な先客を背負って逃げ出します。実はこれは、すべて斉彬の仕組んだことでした。

この男ジョン万次郎は、かつて漁船が漂流してアメリカの捕鯨船に助けられ、その後しばらくアメリカで暮らすものの、故郷の土佐の母に会いたくて密かに戻って来ていました。アメリカでは愛のことをラブと言い、結婚も好きな物同士のラブによるものだと聞いて吉之助や正助たちは驚きます。このこともあって正助は吉之助に、糸に会って縁談を断らせるべきと言いますが、吉之助はその意を汲むことができません。どうも吉之助はこの辺に疎い人物で、それが後々まで続きます。

しかもこの時吉之助には、伊集院家の娘須賀との縁談が来ていました。結局糸は重勝と結婚することになり、この時点で一見丸く収まったかに見えますが、後に子供ができないことを理由に離縁されてしまいます。それはともかく、2人の男女はそれぞれ違う相手と結ばれることになり、「ラブ」とも無縁で、正助の骨折りも水泡に帰した感はありました。しかし最後に糸は、子供の頃から吉之助さぁをすいちょりもしたとそっと打ち明け、去って行きます。

西郷どん6吉之助と糸 
吉之助に思いを打ち明ける糸(黒木華、左)

無論この一連のことはフィクションと思われますし、その当時薩摩の男女がここまで思いを打ち明けるなどというのも、恐らくはなかっただろうとは思います。しかし描かれ方としては面白いものがあります。またこの第5話と第6話は艶事だけが描かれているわけではなく、その裏で進行している事案ももちろんありました。次回はそれについて書く予定です。またこれに関して、以前ご紹介した鈴木祐司氏の記事がありますのでご紹介しておきます。

大河ドラマ『西郷どん』は“出会いと別れ”の物語~林真理子&中園ミホの魔法で今後は静かにブレーク!?~
ここに登場する満足度は、面白かったか否かの5段階評価で、今のところ関東地方でのみ実施されているようです。最近満足度とか視聴熱、視聴質などなど様々な指標があってちょっと戸惑います。専門家の分析には不可欠なのかもしれませんが。

それから記事中の「テレビウォッチャー」のリンクですが、現在売り出し中のドメインに飛ばされますので、興味のある方は下記リンクからアクセスしてください。

[ 2019/04/22 23:00 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(0)

TVの時代劇が当たり前だった頃-「昭和40年代の2作品と『風雲児たち』」再考 続き

先日の時代劇関連投稿絡みでもう少し。恐らくテレビ放送開始から平成の初め頃までは、時代劇は主要コンテンツの1つではあったでしょう。しかしその後段々と姿を消すようになり、代わりにバラエティが増えて行きます。理由は色々ありますが、そもそも時代劇に経費がかかるとか、若年層の視聴率が少ない、ロケ地確保が難しいなどが衰退した原因とされています。その後は「ケ」の物から「ハレ」の物、スペシャル番組的な物へと変わり、それも今は地上波民放では見られなくなりました。

こういう時代にあって、大河と土曜時代ドラマ、BS時代劇の3本を作っているNHKは稀有な存在です。ただ土曜時代ドラマ枠とBS時代劇枠で、『一路』など同じ番組を放送していることもあり、この2つの境界線が曖昧になっているとも考えられます。ならば地上波1本にするという方法もあります。いずれにせよ時代劇は、ゲームやファンタジー、あるいは映画などを除けば、最早テレビで観る物という印象が薄れ、非日常的な色彩が濃くなっているともいえそうです。その反面、アニメ時代劇の人気は高く、ここに来て時代劇関連コンテンツの力関係が逆転しつつあるように見えます。

時代劇専門チャンネル(時専)については何度か書いていますが、独自に新作が制作されています。大河を含めた過去の時代劇も放送されているため、時代劇を観るのなら、別にお金を払ってでもいいという風潮にもなりつつあります。中年より上の年齢層でしかもスカパーに加入していれば、ひと月700円であれこれ観られるのですから、これを逃さない手はありません。この辺、アメリカの西部劇に似たものがあります。もしこの視聴層を掴みたいのであれば、やはり大河は今後も検討の余地があるのかもしれません。

ところでその大河ですが、再来年の分の制作発表はまだのようです。やはり次作のクランクイン前後となるのでしょうか。だとすれば7月辺りになるのでしょう。ところで『葵 徳川三代』を観ていて気付いたことがあります。この頃はまだ、大河の中での人物名や役職、事件名の説明はあまり多くありません。ナレでいくらか補完していますが、当時は原作があれば原作を読む、ガイドブックで予習するといったことに加えて、ある程度はその時代に関する知識を有していた人も多かったともいえます。

大河はまだ改革はできるかと思います。廃止すればそれっきりですから、まず視聴者のニーズに合わせる、時代劇なら完全に時代劇にしてしまうなどの英断が必要でしょう。いくら明治から150年以上経っているとはいえ、時代劇の舞台はやはり江戸時代(幕末)までだと思います。武士が存在した時代と、そうでない時代というのはやはり違いますから、いっそそれで腹を括ってしまった方がいいかもしれません。

それから朝ドラについて少々。今回の『なつぞら』は2、3回しか観ていませんし、それを観た限りではごく一般的な朝ドラという印象です。個人的には、やはり『まんぷく』の方が好きです。こちらも一般的な朝ドラといえばそうなるのでしょうが、登場人物が面白くてキャスティングがいい。萬平が苦心惨憺しながら、ラーメン作りをするところなどは、日本人が好きな物作りドラマの印象が多分にあると思われます。こう言っては何ですが、これが100作目でもよかったのではないでしょうか。

飲み物-エールビール
[ 2019/04/22 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

よろこべやたたえよや/Thine Be the Glory

ケンブリッジ大学キングスカレッジの聖歌隊による、『よろこべやたたえよや』。かなりお馴染みのメロディーで、元々はヘンデルのオラトリオです。実は讃美歌でもあり、主イエス・キリストの復活にカテゴライズされているため、復活祭の礼拝でよく歌われる讃美歌です。第二篇付き讃美歌では、130番となっています。復活祭といえば、かなり前のことですが、日曜学校で色付き卵を貰ったのを思い出します。



Happy Easter. "Thine Be the Glory" composed by Georg Friedrich Handel is one of the hymns sung to celebrate Easter. I remember that I sang it and was given a coloured egg when I went to church in my childhood. 

[ 2019/04/21 23:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

TVの時代劇が当たり前だった頃-「昭和40年代の2作品と『風雲児たち』」再考

昨年のお正月の頃ですが、昭和40年代の2作品と『風雲児たち』で、「実験的な時代劇」について書いたことがあります。かつてNHKで放送された『天下御免』と『天下堂々』のことで、アーカイブスを観た限りでは、それまでの時代劇の型を破った作品といえます、その投稿では「恐らくコメディ要素と現代劇的な物を盛り込んだのでしょう。タイトルがもじり風なのは、そのせいもあるかと思います」と書いています。

また現代の街を、そのまま登場人物に歩かせる(ウィキ情報)という試みもあったようです。尚昭和52~53(1977~78)年の『鳴門秘帖』でも、出演者が阿波踊りを見物したりしています。その当時はまだ時代劇の放送が多く、多少毛色の変わった時代劇をという狙いもあったのでしょう。時代劇に現代要素を盛り込むというのは、風刺の役割もあったのかもしれません。

ただこれもその記事の中で書いてはいますが、この方法は無理やり現代の問題点を持ち込んでいるように見えますし、場合によっては単なる権力批判になりかねないというリスクもあります。また当然ながら時代劇であるという旨味も薄れます。加えて実在人物に対する見方も、40年前と今ではかなり違っていることもあります。仮にこれらの時代劇が今残っているとして、それをすべて観ることができたとします。

その場合当時としては斬新であったものの、今となってはどこか無理しているという印象を受ける人も恐らくはいるかと思われます。無論時代劇をこういう風に描いたということ自体、世の中が時代劇に溢れており、それに風刺的視点を持たせるという「贅沢」ができたからではあります。ネットで風刺ができる時代、しかも時代劇の数そのものが少ない今となっては、あまり馴染みのない描写方法となっているともいえます。

無論今は今でポリコレなどもあり、描き方をアレンジせざるを得ないこともあるでしょう。ただ意図的に時代劇の人物を現代に置くとか、その当時の問題と現代の問題を殊更にコラボさせての制作にはいささか疑問を覚えます。『JINー仁ー』などは現代の人物が過去へタイムスリップするストーリーでしたが、これはあくまでもタイムスリップが前提であり、上記作品のコンセプトとはまた別の物と考えられます。

それで思い出すのが、『相棒』が始まった当初、それまでテレ朝水9は人情派路線だったものの、ミステリー路線に変わったと関連本にあることです。ここからは推測ですが、その人情派路線が、時代劇の捕物帳路線を受け継いでいたものであったとすれば(実際似たようなものは感じられます)、この時点で刑事ドラマがその時代劇路線から抜け出し、別な路線を模索し始めたのだと、そのように捉えることも可能でしょう。
(関連本…『みんなが好きな相棒特命研究ファイル 
ドラマ『相棒』が100倍面白くなる本 株式会社カンゼン)

飲み物-カクテル 
[ 2019/04/21 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

葵徳川三代徒然-3

慶長3(1598)年8月18日、太閤秀吉が薨去します。石田三成は淀殿に、朝鮮から軍勢が戻るまでは、このことは伏せるようにと進言し、遺体は阿弥陀ヶ峰に移した後、本葬を執り行うことにします。一方で徳川家康は北政所に取り入っていました。北政所をまんかか様と呼ぶ家康は、その後伏見屋敷に戻って褌姿となり、本来他言無用とされた秀吉の訃報を、秀忠には打ち明けます。その後秀忠は江戸へ戻り、万が一に備えて戦支度をすることになります。江戸ではお江が秀忠を出迎えます。このお江は淀殿の末妹で、義父柴田勝家と母お市の方自決後は秀吉の庇護を受け、佐治一成に嫁ぐも離縁され、2度目の夫羽柴秀勝は朝鮮で戦死、そして今は秀忠の正室となって、娘の千は豊臣秀頼の婚約者となっていました。

年が明けて慶長4(1599)年、正月の10日に秀頼は、父秀吉の遺言通りに傅役前田利家、母淀殿と大坂城へ入ります。北政所は西の丸へ移ることになり、これも後家役割であると言います。しかし家康は引き続き伏見に留まったままでした。その頃三成は、島津義久と義弘が家康と行き来していたことを知り、やましいことがないなら誓紙を出すように迫ります。そこへ家康がやって来るものの、三成は被っている頭巾を取ろうとせず、側にいた浅野長政が強引に脱がせて囲炉裏へ投げ込み、三成は憮然として席を立します。家康はその「強情頭巾」が燃えているのを火箸で挟み、誓紙のことを長政から聞いて、自分とも誓紙を交わせと島津父子に詰め寄ります。その家康は太閤の意に背いて勝手に他の大名との縁組を進め、これによって堀尾吉晴らから糾弾されます。

しかし家康は、これはうっかり忘れておったとすっとぼけ、それでも糾弾するなら引退して江戸に引きこもると言います。家康は秀頼の補佐役を務めていました。さらに朝鮮から戻って来た武将たちが、迎えに出た三成に愛想をつかしていたこと、また家康が自分のことを君側の奸面白からずと言ったことなどに腹を立てていました。しかも伏見には、徳川に与する大名が集まって来ていたのです。この情勢は江戸にも知らされ、秀忠は軍を率いて上方へ向かうことになります。お江はこのことを案じ、さらに自らの体験を持ち出して、自分も姉たちも世話になった、太閤殿下に弓引くことのないように秀忠を説得します。また彼女の姉淀殿は、茶室で北政所から、これは家臣同士の諍いゆえ自重するようにと忠告します。

第2回、関ヶ原に至るまでの展開がこの回から始まります。秀吉の薨去後、早くも三成と家康の間に不協和音が生じ始め、それぞれ淀殿と北政所を後ろ盾にしている様子が描かれます。これを見越した家康は秀忠に命じ、いざという時の準備を急がせます。またこの回より、光圀の家臣である介三郎と覚兵衛が登場します。ここで光圀は、不偏不党の歴史を目指し、三成を逆臣呼ばわりするなと2人に命じます。また光圀の居室には、「彰往考来」の額が掲げられています。後にこれにちなんで小石川藩邸に彰考館が作られ、修史事業が行われます。後にこの修史は『大日本史』と呼ばれるようになります。なおこの「彰往考来」の名は『春秋左氏伝』にちなんでいます。後に藤田幽谷(東湖の父)もこの彰考館の総裁を務めています。

その後秀頼の大坂城入り、朝鮮から戻って来た福島正則、加藤清正や黒田長政らが三成をよく思っていないこと、さらに伏見に徳川に与する大名が詰めかけているなど、この時期のお約束ともいうべき出来事が描かれて行きます。さらに三成は大老である家康の前で頭巾を取ろうとせず、浅野長政が無理やり脱がせて火の中に投げ込みます。さらに家康不在の場で、大老や奉行が家康に対してどのような措置を取るべきかを話し合ったり、他の大名家と徳川家が勝手に縁組をしていることを、堀尾吉晴や中村一氏ら三中老が糾弾したり、明らかに家康が敵視されて行く様子が窺えるものの、本人はならば江戸に引きこもると凄みます。また大老である上杉景勝は、三成が正義を主張するのに対しこう言います。
「正義が勝ち負けを決めるのではない、勝ち負けが正義を決めるのだ」

さらに秀忠。江戸を離れるとお江に打ち明けるものの、お江は殿方が戦をするのは致し方なきことと言い、しかしそのせいで、自分たちはつらい目にあったと延々と語って聞かせます。『江~姫たちの戦国~』だと、戦は嫌でございますとなってしまうようなシーンも、岩下志麻さん演じるこのお江の場合は、秀忠より年上ということもあり、何とも説得力と迫力のある話し方で、秀忠はたじろぎます。無論秀忠はおなごが口を挟むなと反論しますが、お江は負けておらず、おなごは戦の道具に過ぎぬと、かように仰せられますかとぴしゃりと言います。一方で淀殿も、これは家臣の争いゆえ自重するようにと北政所に諭されます。ところでこの北政所は、家康からまんかか様と呼ばれていますが、元々は秀頼が北政所を呼ぶ時に使っていた呼称でした。

飲み物-お洒落なランプとウイスキーグラス 
[ 2019/04/20 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『平清盛』DVD第十巻を観て

久々に『平清盛』です。我が世の春を謳歌するようになった平家ですが、その一方で慢心ぶりが目につくようになります。清盛は自分こそを日本の頂にと考えるようになり、秘密警察ともいうべき禿を放ち、これが基で兎丸と袂を分かちます。

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嘉応元(1169)年。清盛は福原に居を構えることになり、重盛が平家の棟梁となった。しかし重盛は時子の子ではなく、そのため清盛と時子の間に生まれた宗盛の存在を気にしていた。その宗盛は、叔母であり、皇太后でもある建春門院滋子から重用されていた。
そして後白河上皇も出家するが、ここでひとつの事件が持ち上がる。後白河は出家に延暦寺を選ばなかったため、天台座主の明雲はこれを快く思わなかった。そして延暦寺は、尾張国での紛争に端を発して強訴を起こし(嘉応の強訴)、藤原成親の配流を求める。
清盛は、重盛に延暦寺といい関係を保つように言われるものの、成親は義兄であり、自分の心中をも打ち明けた人物でもあるため悩む。さらに時忠に不備があって感触を解かれ、成親は無罪となった。これを巡り、武装した武士たちが重盛の許へ押し寄せるが、そこへ後白河法皇と清盛とが姿を現す。一方伊豆では、狩りをしていた北条政子が、父と頼朝が共にいるのを目撃していた。

頼朝は時政の身内ということで北条家を訪れる。そこでは平家の政に対する不満が高まっていた。その清盛は、宋との取引を重視しており、さらに朝廷の威を見せつけるべく、奥州藤原氏の棟梁(御館)秀衡を鎮守府の将軍に任じた。そして清盛は奥州から得た鳥の羽を宋からの物として、朝廷へ献上する。これには官職を解かれた時忠が一役買った。さらに清盛は宋の使者を福原に呼んで、後白河法皇と滋子に面会させる。
一方で平家の慢心を象徴するような事件が起こる。重盛の二男、資盛が鷹狩から帰る途中、輿が摂政基房の乗り物とすれ違っても道を譲らず、基房の随員たちから暴行を受ける。一門からは訴え出るべきと不満の声が上がるが、重盛は資盛に非があると言う。しかしその後基房の輿が襲われ、そこには時忠が法皇に進呈して、自らも身につけていた羽が残されていた。
この頃から、赤の衣装に赤い羽をつけた禿が、平家をよく思わない者たちを制するため都を跋扈するようになる。そして頼朝は清盛のこと、さらに父義朝への批判を耳にし、源氏は滅びぬと口にする。

政子は父時政が連れて来た、佐殿と呼ばれる頼朝のことが気になっており、父にどのような人物であるのかを聞く。時政は源氏の御曹司であることを明かす。そして清盛は大輪田泊の完成を急がせており、兎丸は宋船を入港させるための妙案を思いつく。その頃時子が病という知らせに、清盛は京へ戻るものの。時子は意外に元気そうだった。
時子は重盛が体調不良で権大納言を辞しており、京へ戻ってくれと頼むが、清盛は取り合わず、後白河法皇に羊と麝香を献上し、娘徳子を入内させることにする。以仁王の母である八条院暉子はこれを快く思わず、都で流行る疫病は羊のせいと噂を流す。
その一方で禿による取り締まりは激しさを増して行き、兎丸はこれはやり過ぎであると言うものの、清盛はやめようとせず、その傍ら徳子の入内を急がせる。同じ頃、鞍馬寺にいた義朝と常盤の子、遮那王(牛若)は、法会の笛を担当する者の代役を命じられ、寺を出て京へ向かっていたところを荒法師に出会う。

その荒法師は弁慶といった。源氏挙兵の目的で道行く人から太刀を奪っており、お前で千本目だと襲い掛かるが、遮那王は巧みに身をかわす。遮那王は自分は常盤の子で、清盛は父同然だと思っていると言い、弁慶を驚かせる。福原では万灯会が行われていたが、兎丸は清盛のやり方を疑問に感じるようになっていた。
やがて徳子は入内し、清盛は宋の明州から文を受け取る。この明州には、皇帝の兄である趙伯圭が関係しており、清盛はこの人物を迎えるためさらに泊の工事を急がせる。しかしこのために事故が起き、兎丸は「お前の国造りは盗賊がもの盗むんと同じや」と言って福原を出て行き、京へ戻る。
かつての仲間たちと共に海賊に戻って、宋の船を襲う計画まで立てる兎丸だが、そこに現れたのは禿たちであり、彼らは兎丸を殺してしまう。兎丸の遺体のそばには、衣装の赤い羽が散乱していた。清盛は時忠に禿を処分するよう命じ、兎丸の仲間たちが清盛を暗殺しようとやって来るも、ひたすらいくつもの石に経文を書き、その石を載せた船を泊に沈める。盛国はすべて殿の慢心によるものと直言し、お心の中にだけある国へ進む覚悟がおありなら、自分もついて行くとほぞを固める。

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サブタイトル
第36回「巨人の影」
第37回「殿下乗合事件」
第38回「平家にあらずんば人にあらず」
第39回「兎丸無念」
まず、あらすじでは触れていませんが、後白河法皇が滋子や側近たちに「大きな物を食べてみよ」と言い、何を食べたのかを問いかけるシーンがあります。大抵の場合それほどのものかと一蹴されてしまうのですが、清盛だけは法皇の自分に対する「如何なる野心を持っておるのか」の言葉尻をとらえて、その野心こそが自分が食べたものであると言います。そして法皇がそれを召し上がるのなら、腹を蹴破って出て来ると言う辺り、かなり挑戦的ではあります。そもそも徳子の入内もごり押し的ではありますし、また八条院暉子と以仁王が登場しますが、この以仁王は皇位継承の有力候補でありながら、高倉天皇の母建春門院滋子の妨害に遭ったともされています。平家に反対の意見を唱える人々が、段々と多く登場するようになって行きます。

清盛の野心の表れのひとつが「禿」です。正直な話この大河の禿は少々不気味で、何か舞台の演出を彷彿させるところがあります。羽をつけさせたのは、奥州からの羽とつながりがあると思われますが、実際奥州産の鷹の羽は朝廷への献上品として有名でした。これは『炎立つ』にも登場しています。その『炎立つ』の主人公である奥州藤原氏も密貿易を行っており、清盛はこれに目をつけていたようです。

そして、これは当然といえばそうではありますが、後白河法皇の物言いに「ヒー様」を連想しがちになります。高位の人物らしく感情を押し殺した感じの言い方で、それが人を圧するように聞こえるせいでしょう。

[ 2019/04/20 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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